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ありたかずひろさんのお気に入りコメント(1/2)

ユー・キャン・カウント・オン・ミー(2000/米)★4 どこに行くべきか、何をしたいのか、わからなくなったら立ち寄るところが「家」なのかも。 [review] (カフカのすあま)[投票(4)]
シェルタリング・スカイ(1990/英)★5 愛の儚い残滓を観念で希求しても、結局その不在を確認する道行でしかない。相手の死により終焉するどころか、最果ての砂漠の深遠に埋没し、その先の行くところまで行く。この感覚が堪らない。『ラストタンゴ・イン・パリ』と並ぶベルトルッチ的実存主義。 (けにろん)[投票(3)]
天国はまだ遠く(2008/日)★5 タイトルに何か凝った意味でもあるのかと思っていたが、素直に言葉通りの意味で、作品も素直な物語だった。出演者は、玄人2人だけという素直な素人劇場でもあったが、なかなかどうしてどうして・・・ [review] (KEI)[投票(1)]
おおかみこどもの雨と雪(2012/日)★2 作り手の都合でリアリティを露骨に出したり引っ込めたり使い分けられて、登場人物に親身になって寄り添える筈もなく。 [review] (ペンクロフ)[投票(17)]
八日目の蝉(2011/日)★5 男性女性父母血縁という言葉の意味の瓦解を経て、「親」を再構築する小豆島シークエンス以降の「景色」が圧巻。父でありながら父であることが出来なかった男達と、母でありながら母であることが出来なかった女達。彼らが一様になし得ず、希和子がなし得たのは「子」に「景色=幸福な記憶をあたえる」ということ。その「ふつう」の決意の中において、全ての傷ついた女性だけでなく、男性も赦される。「聖なる景色」の映画。泣いた。 [review] (DSCH)[投票(6)]
ゴッドファーザーPARTIII(1990/米)★5 新世代を担うガルシアの弱さと、バチカンを相手に設定して無力感が横溢する点を割り引いても、キートンシャイアを始め出演者達各様の風月を思わせる歳のとり方が14年の歳月の重みをドキュメンタルに表出する醍醐味が素晴らしい。 (けにろん)[投票(5)]
GO(2001/日)★5 邦画界に何年かに1度現れる新人監督による真に革命的な映画の1本になるだろう。女性的な今の世に現れた男の映画。見た後、血が滾り戦闘的な昂揚感を久々に覚えた。しかも、カッティングで見せるテクが変化技ではなく直球で滅法巧い。 (けにろん)[投票(6)]
ココニイルコト(2001/日)★4 「ま、ええんとちゃいますか」程度の映画と思ったら大間違い。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(16)]
ライフ・イズ・ビューティフル(1997/伊)★5 エンドクレジットが終わって館内が明るくなるまで泣き続けていたことに気が付かなかった。それ以来、テレビでやっていてもなぜか観れない。 [review] (きわ)[投票(3)]
フィラデルフィア(1993/米)★4 法廷闘争の映画という以上にこれは、法廷劇という体裁を通じての「対面」の映画。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
生きる(1952/日)★4 「いのち短し、恋せよ乙女・・・」 [review] (mimiうさぎ)[投票(7)]
夜のピクニック(2006/日)★2 移動撮影は別称‘トラヴェリング’とも呼ばれるが、全校生徒が二十四時間かけて同じ道を歩き続ける、という大移動の中で展開される物語というのは、その絶好の被写体ではないか。と思いきや、 [review] (煽尼采)[投票(3)]
ノルウェイの森(2010/日)★2 タイトルは「2時間でわかるノルウェイの森」とすべきですね。 [review] (24)[投票(16)]
アラビアのロレンス(1962/米)★5 ロレンスは英雄か?脱線した列車の周りで人々が歓声を挙げる時、スクリーンに映し出されるのはロレンス本人の姿ではなく砂漠に落ちたロレンスの影。 [review] (cinecine団)[投票(8)]
ある日どこかで(1980/米)★4 うっ。切ない。不覚にも涙腺が・・・。 [review] (mimiうさぎ)[投票(4)]
GO(2001/日)★5 誰もが考える「自分って?」物語。大人になる前に通っておきたい道。(以下私事の長文で失礼します。ネタバレ有り有り) [review] (Myurakz)[投票(9)]
愛が微笑む時(1993/米)★5 泣いた、泣いた!!10分ごとに泣いた。 (ダリア)[投票(2)]
バウンティフルへの旅(1985/米)★5 主人公の前に入れ替わるように現れては、彼女と言葉を交わす人々。まるで何気ない世間話のような会話に、不器用な大人たち一人一人の姿が切なく魅力的。脚本の語りが実に良い。台詞過剰と感じさせないようにか、そっと寄り添うような素朴な映像である。 (uyo)[投票(2)]
アマデウス(1984/米)★5 凡人になり損ねた男の悲劇。 [review] (mimiうさぎ)[投票(4)]
レスラー(2008/米=仏)★5 またひとつ忘れられない映画が増えた。 [review] (ガチャピン)[投票(1)]