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pinkmoonさんのコメント: 点数順

★5この世界の片隅に(2016/日)人間であることの嬉しさをこんなに感じた映画はない [review][投票(5)]
★5ゴーン・ガール(2014/米)最高の後味の悪さとリアリティ。ロザムンド・パイクの凄み。文句なしに面白い! [review][投票(4)]
★5エターナル・サンシャイン(2004/米)私的恋愛映画史上NO1ムービー [review][投票(3)]
★5転校生(1982/日)再見する必要なし。すべては心に残っているから。 [review][投票(3)]
★5第9地区(2009/米=ニュージーランド)この完成イメージを持って撮りきった監督に軍配。どんな容姿でも子供だと認識すれば感情移入できるもんだな・・ [review][投票(3)]
★5奇跡(2011/日)子供達だけで電車に乗ってるだけで泣けてくる。 [review][投票(2)]
★5悪人(2010/日)誰にでもある人生のうねり。ほんの少し歯車が噛み合って好転することも取り返しがつかなくなることも、皆分かって牽制し合って生きている。そこから生まれた悲劇を等身大に描いた秀作。昨今最も日本映画らしい一本。[投票(1)]
★5スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団(2010/米=英=カナダ)オタクがハマる映画ではない。昔、オタクっぽかった文科系オヤジが最高にハマる映画。 [review][投票(1)]
★5インビクタス 負けざる者たち(2009/米)クリント・イーストウッドの映画が何故ここまで心に訴えかけるのか。それは彼が常に観客との一定の距離感を保てるからだと思う。 [review][投票(1)]
★5グッドフェローズ(1990/米)誕生から20年。もう語り尽くされてきたと思うがやはり最高のギャングムービー。 映画マニアも唸らせるアメリカ商業映画。成功の一例。 [review][投票(1)]
★5グラン・トリノ(2008/米)時代の変化と現実。受け入れることを戸惑いながらも貫く男の美学。自分の棺桶に何を持っていくのかを考えさせられる映画。これが遺作ではなく過程だということに驚きと喜びを感じられずにはいられない。[投票(1)]
★5アメリカン・ビューティー(1999/米)サム・メンデスのプレゼンテーション。人生は壮大な悲劇であり一瞬の喜劇だと。どんなに取り繕ってもあがいても変えることはできない。本当は美しいことが周りに一杯ありそれにどれだけ気付いて生きれるか。国も生い立ちも違うがとても共感できる。[投票]
★5インセプション(2010/米)すごい!映画に質量というものがあったら恐らく一番〝重厚〟な映画。 [review][投票]
★5告白(2010/日)久しぶりに緊張感を持続して観た日本映画。根底に潜む日本特有の集団心理と欺瞞はハリウッドのリメイクでは絶対に描ききれない。 [review][投票]
★5チェンジリング(2008/米)映像の陰影がそのまま時代の光と闇を映す。カメラは淡々とそして生々しく事実を語っていく。そこには気負いも主張もなく、クリント・イーストウッドのブレのない視点だけが観ている者に突き刺さる。[投票]
★4君の名は。(2016/日)「なんで俺泣いてるんだ・・」こっちのセリフだよ [review][投票(5)]
★4メッセージ(2016/米)秩序をもたらす贈り物は、彼女の深い悲しみを超えて人類の希望に繋がる [review][投票(3)]
★4マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)静かにゆっくりと春が訪れるような優しい再生の物語。バイ・ザ・シーである。 [review][投票(3)]
★4クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)4時間の超濃厚映画体験。長いのではなく濃くて深いのだ。 [review][投票(3)]
★4午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)後悔に対する向き合い方を、見る者に問いかけ同調を求める。もはや言葉も不要。 [review][投票(2)]