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pinkmoonさんのお気に入りコメント(2/4)

ラ・ラ・ランド(2016/米)★3 冒頭のユニクロ乃至コカコーラCMチックな群舞のマニュアル臭は未だしも展望台でのナンバーの申し訳なタップは新春隠し芸大会めく。総じて圧倒的タレントの欠如が致命的で俺が見たいのは圧倒的な何かなのだ。ラストの視線の交錯はさすがに胸打つが遅かった。 (けにろん)[投票(10)]
ラ・ラ・ランド(2016/米)★4 既視感と既聴感によって評価は伸びないものの、それらはわかりやすい装置であってうまく散りばめながらこの舞台に相応しい作り手と観客、貧富、男女、伝統と迎合、そして夢と現実といったものの対比を見せて問いかけることに成功している。 [review] (HAL9000)[投票(4)]
クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)★5 感情の成熟も俯瞰する度量もまだ完全には持たない性急な子供たちが、それでも住むべき世界を求めて、大人を真似たような世界を築かざるをえなかった、ってのが痛いほどリアルに迫ってくる青春映画。 [review] (くたー)[投票(7)]
クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)★5 これは実際に台湾で起きた悲劇を元にヤン監督が映画化したアジア映画史に残る傑作。繊細で純粋で痛々しく残酷な子供たちの世界を逃げずにきっちり捉えた監督の洞察力に感銘を覚えた。 [review] (TOBBY)[投票(2)]
クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)★4 これは東洋版『ウェストサイド物語』であり東洋版『ロミオとジュリエット』だ。無論こちらの方が奥が深い。即ち・・・ [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)★4 自らの意思に反し夜間学校の闇に吹き溜まった少年たちに、祖国を追われ海峡を渡った大人たちの影が映る。が、その影は、ぴったり重なるわけではない。先が見えないとき大人は過去にすがるが、未来がすべての少年たちは無意識に、そして強引に前へ進もうとする。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
沈黙 -サイレンス-(2016/米)★4 「神の沈黙(なぜ神は苦しんでいる者のために救済に現れないのだ)」のような観念的なテーマより、理念のゴリ押しや無理解などが人を歪ませていく圧を暴力的に描いてこそスコセッシ監督の資質だろうに。歳をとってやや達観的になってしまった気がする。 [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
沈黙 -サイレンス-(2016/米)★3 窪塚洋介の弱さの演技など評価すべきポイントも多くあるのだが、後半に蛇足が顕著であることが惜しまれる。ロドリゴに訴えかける「声」の描写をもって物語を閉じるほうがいい、というのは日本人の美学であり、スコセッシが敢えて提示したのは揺るがぬ正解を求める欧米人観客へのサービスなのだろうか。「言い訳」のようなラストシーンには少々興を削がれたのが正直なところだ。 [review] (水那岐)[投票(4)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 世界の片隅に咲いたタンポポの物語。私たちは地続きの場所に居る。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 まぎれもない傑作映画。狂った世界のリアルな日常で起きる悲劇、などという言葉ではとても言い表せない。身体の奥深くに突き刺さり、揺るがすような悲しみにおそわれる。「理不尽」でも「無残」でも言い足りない。 [review] (シーチキン)[投票(4)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 現実にあった世界、実在する人物 [review] (HAL9000)[投票(9)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 当たり前の毎日が、どれほど幸せで素晴らしくかけがえのないものなのか、これほど強く伝わってくる作品ってないと思う。 [review] (おーい粗茶)[投票(14)]
君の名は。(2016/日)★5転校生』と『時かけ』リミックスとして上出来の前半なのだが、後半の大風呂敷を広げて畳みかけた上に尚畳む疾走感とそれを補完するカット繋ぎのダイナミズム。そして一転抒情的なエピローグの慎ましさ。昭和古典の名を冠し気後れせぬ台詞と音楽のベタ強度。 (けにろん)[投票(5)]
君の名は。(2016/日)★4 2人が出会うことを、観客が望んでいた。それがもう答えだろう。 [review] (ペンクロフ)[投票(20)]
恋人たち(2015/日)★4 男2人の挿話は真摯なのだが最重要と思われる再生への契機や起点が描かれないので判ったような判らないような釈然としなさだ。橋梁検査という職も若干狙った感がある。一方で主婦の原エネルギーは作為をふっ飛ばしただ存在し得ている。今村映画のように。 (けにろん)[投票(3)]
恋人たち(2015/日)★5 橋口監督の空白期間、大変だったと聞いています。そんな中で何を感じ、何を考え、何を伝えたいと思っているか。それを詰め込んだ渾身の力作。 [review] (deenity)[投票(4)]
幕が上がる(2015/日)★3 原作・平田オリザ、脚本・喜安浩平と聞いたときの期待感からすると幾分か残念。ももクロの5人が頑張っている分、本広克行が遊んだ部分が悪目立ちしてかなり残念。 [review] (Master)[投票(1)]
幕が上がる(2015/日)★3 平田オリザ原作でももクロが高校演劇をやる! これだけで私には必見と思えた。監督を考慮に入れてなかった。 [review] (ぱーこ)[投票(1)]
アメリカン・スナイパー(2014/米)★3 イーストウッドによる「最後の西部劇」 [review] (Orpheus)[投票(9)]
アメリカン・スナイパー(2014/米)★4 揺らぐ、星条旗 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]