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DSCHさんのお気に入りコメント(1/100)

のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010/日)★3 ここはもっとカンタービレで! 少しテーマにこだわりすぎたか? [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
マッドマックス2(1981/豪)★4 今日終わるか、明日散るか。そんな絶望的状況でも、マックスはやるべきことをやるだけ。オルゴールは鳴るべき音を鳴らすだけ。死に近過ぎる世界で微かに響く、"Happy Birthday to You"。これがロマンティックでなくてなんだバカヤロー。 (Lostie)[投票(3)]
マッドマックス2(1981/豪)★5 家族の喪失と再生。 [review] (たわば)[投票(9)]
その後の仁義なき戦い(1979/日)★1 ヤクザ映画は煩瑣な手続きを踏んで始めて観られる繊細なジャンルであり、これを省くとただの屑どもの自慰行為になる、という典型例 [review] (寒山)[投票(2)]
マッドマックス2(1981/豪)★4北斗の拳』もいいけれど、所詮は青い血の飛び散るお子ちゃまアニメの世界。どうせ悪をぶっ殺して廻るのならば、女も子供も血に顔をそむけないほどタフじゃないとね。そう、真っ赤な血に! (水那岐)[投票(3)]
悪魔の沼(1977/米)★4 ワニという名の殺人機械と二十世紀的虐殺の風景。トビー・フーパー全作品を読み解く鍵。(2007.3.28) [review] (HW)[投票(3)]
SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)★5 出来レースに安牌狙いの配役なのだが、それでも確信的に浸ったもん勝ちの強度を満喫した。失われた20年でパープーなコギャルも痛手を噛みしめた大人になるだろう。その経験は無駄ではなかったと思おうとする意志。そして限りない女性賛歌。全肯定の潔さ。 (けにろん)[投票(2)]
SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)★4 “感動”の安易な再生産に見えながら、出しゃばらず狂言回しに徹した篠原涼子の善良ぶりと、オーバーアクトでケレンに徹する広瀬すずのウブという時空を超えた奈美の「生真面目」軸が、客観的で冷静な視点となり過剰な“感動”のぜい肉を上手く削いでいる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
その男、凶暴につき(1989/日)★5 狂気に対した時、人は恐いと思うか?それとも笑っちゃうのか?そんなシーンが随所にあらわれます。(長文Reviewを思わず追加してしまいました) [review] (おーい粗茶)[投票(10)]
ゲット・アウト(2017/米)★3 物語の環境に似たところがあると云えばあるM・ナイト・シャマランヴィジット』と較べると、作中人物とりわけ主人公の魅力が著しく劣る。翻って、シャマランの脚本・演出における最も大きな取り柄とは(どうも見過ごされがちだが)魅力的なキャラクタを創造する技術である、と云うこともできるだろう。 [review] (3819695)[投票(4)]
犬ヶ島(2018/米)★5 学ラン着たウェスアンダーソン [review] (週一本)[投票(3)]
ゲット・アウト(2017/米)★3 主人公のダチの空港保安部員が非常にまともな野郎で、異常な状況下でも彼に電話すると安心できる。しかしこの映画なら、そのような安心さえ奪うべきではなかったのかとも思う。 [review] (ペンクロフ)[投票(3)]
ゲット・アウト(2017/米)★4 キーコ、キーコ、→ストーーーン!が快感。荒んだインデペンデントぽさが欲しかった。 [review] (ざいあす)[投票(3)]
ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)★5 原点回帰の真逆を行きついに到達したオリジナリティ。 [review] (おーい粗茶)[投票(8)]
3−4X10月(1990/日)★4 たけしの造形は個性的でタカは没個性、でコワいのは没個性のほうだ。 [review] (寒山)[投票(5)]
バトルシップ(2012/米)★4 「弾薬?燃料?整備?うるせえ!」と言わんばかりに絶妙のタイミングで流れるThunder struckのイントロは、考証に関して疑問を抱く底意地の悪い野暮な観客である僕を蹴散らす。 [review] (てれぐのしす)[投票(2)]
バトルシップ(2012/米)★3 艦隊が全滅した時に70年前の戦艦ミズーリがとか、軍事ネットがサイロンに侵略された時に完全スタンドアローンの老朽艦ギャラクティカがとか、全てのシズマドライブが停止した時に原子力のジャイアントロボがとか、このパターン多いけど好き。源流は何でしょうね。 (ペンクロフ)[投票(1)]
バトルシップ(2012/米)★3 序盤で「絶対に勝てるわけないやん」的圧倒的力量差を提示してるのに、結局はガッツと友情で何とかなっちまう相変わらずの竜頭蛇尾。が、今回はアホ映画であることを最初から結構曝け出してるので許せる気がする。ニーソンのセルフパロディが笑える。 (けにろん)[投票(2)]
バトルシップ(2012/米)★3 この映画のテイラー・キッチュは、顔も役柄もちょっと前の市原隼人のそれとそっくり。まあそれはどうでもいいけど、実に楽しい映画だった。 [review] (MSRkb)[投票(2)]
バトルシップ(2012/米)★4 細かい疑問を一斉艦砲射撃で吹き飛ばす快作! 「お前らこういうのが観たいんだろ?」とツボを押さえた作りが素晴らしい。浅野忠信はほぼ準主役級で儲け役。 [review] (パピヨン)[投票(1)]