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DSCHさんのお気に入りコメント(1/111)

SUPER 8 スーパーエイト(2011/米)★4 ローティーン主役のSFとしては恐怖度高めだし、数年後に少年となる現在小学校低〜中学年位の子供達にとってはトラウマ映画になる資質もある(是非観せよう)そのビクつく子供達を横目に、大人はママママイッシャロナと余裕をかましつつ、1979設定が醸し出す懐かしさと魅惑的事件にちょっぴり童心に戻る。 (クワドラAS)[投票(2)]
SUPER 8 スーパーエイト(2011/米)★4 ネタが割れりゃ今更題材だが、艶ある画面に充満する青春の高揚がテクニカルな設定と同期し神懸りなアングルと編集のダイナミズムに至る駅シークェンス。その前段の高揚が地平を越えず枠内に安住するスピルバーグ的帰結。リスペクトだと言うなら仕方ない。 (けにろん)[投票(5)]
SUPER 8 スーパーエイト(2011/米)★3 擬似スピルバーグ意匠になど意味なし。8ミリフィルムの規格をタイトルに冠したこの作品が、記録(先生の秘密)、記憶の代替(母の思い出)、記述(物語の創出)というセルフ映像の原点に触れていることに、かつての映画少年エイブラムスの良心と矜持の残滓をみる。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
電人ザボーガー(2011/日)★4 ザボーガーと言うよりピー・プロダクションに対する愛情がたっぷり詰まった作品。この暑(苦し)さを受け入れる人は必ずいる。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)★4 気付いたら我が家の小学生がなかなかのスターウォーズマニアに育っていたのですが、一緒に見に行った帰りこんなことを教えてくれました。 [review] (tredair)[投票(2)]
アイ・アム・レジェンド(2007/米)★3 前半の孤独ライフの点描が余りに鮮やかで一種快楽リズムに乗っかってるので、共闘生存者を疎む主人公の本心を計りかね、言わんや自己犠牲な人類救済へ至る整合性は見えてこない。アンチモラルへの覚悟が無いから半端にしかならない。 (けにろん)[投票(2)]
アイ・アム・レジェンド(2007/米)★3 ウィル・スミスはいい。NYの街も見せ所だ。だが作品はレジェンドの名に値しない。 [review] (shiono)[投票(16)]
電人ザボーガー(2011/日)★4 オリジナルに敬意を表しつつパロディとして再構築する技量に於いて前人未到の域に迫っている。一本調子でダレる井口だが2部構成でクリア。若手2人のド暑い好演と変態老優2人の間で分が悪い板尾を巨大愛美ちゃんが軽々抜き去る。快感だった。 (けにろん)[投票(2)]
スカーフェイス(1983/米)★4 人間の欲望に、行き着く果てはないにしても、限りはあると見た。そんな一抹の寂しさを湛えた作品。 [review] (G31)[投票(4)]
スカーフェイス(1983/米)★3 イタリアンマフィアには社会に根をはるための連帯という横志向があった。なかば国家から放出されるように棄民として、80年代の経済大国になだれ込んだ遅れてきたクズ野郎は、コンプレックスの赴くまま戦略なき上昇を続ける。力尽きたとき終焉するのが縦志向の定め。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
渚にて(1959/米)★4 レティサンスの古典的名作でとても面白いのだが、セレクトされた逸話がいいものだったかは微妙だろう。ラブロマンスばかり描かれる訳で、それが三態も必要だっただろうか。 [review] (寒山)[投票(1)]
カリートの道(1993/米)★3 手堅くまとめ過ぎた中盤のデ・パルマ演出がショーン・ペンの毛ほども印象に残らずパチーノの夢追い思考ともうまくリンクしないので、導入とクライマックスの鮮やかさにむしろ不自然なくらいに浮いてしまった感じが残る。 (ナム太郎)[投票(2)]
カリートの道(1993/米)★4 ドジの応報性がパチーノの悲劇を緩和。他方で喜劇というには構成の欠けるショーン・ペンの文系暗黒面。代わりに、メタボや竹内力らの肉体や知性の特性を利用した空間の解囲劇が、いい年こいたオッサンたちの織りなす現場主義の悲痛を訴える。 (disjunctive)[投票(1)]
カリートの道(1993/米)★3 しがらみに絡め取られて暗黒道に舞い戻らざるを得ない顛末が在り来たりで、大体パラダイス志向のヤクザってのが、どうにもショボくて物語が一向に弾けない。ラストはやはり魅せられたが、あとはショーン・ペンのチリチリ頭くらいしか記憶に残らない。 (けにろん)[投票(3)]
インセプション(2010/米)★4 今後のジャンルの発展に期待。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)★4 愛憎相半ばに入り乱れるも、矢張りこの評価でいい。☆4.0点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)★3 只管に襲われ撃退するの反復は今回キアヌが鈍重だということを前提に殺陣が組まれドタバタと重戦車よろしくぶち当たり1人当たり2、3発撃ちこみ脳天に1発で止めます。ろくなストーリーラインが無いからアホが純化され絶対映画の域に達してる…かも。 (けにろん)[投票(4)]
ハードコア(2015/露=米)★3 「一発ネタ」以上のものになっているかというと諸々足りてないというのが正直な感想だし、ゲームファンの立場から言わせてもらえば「主観視点・目の前で起こるイベントとアクションで駆動する物語」としても00年代後半のFPSで模索されたこと以上のものではない。でもね、 [review] (MSRkb)[投票(2)]
ハードコア(2015/露=米)★3 空間から空間へ一挙に場面を展開する大胆さ。落下、疾走、また落下、そしてやっぱりまた疾走。懲りもせず繰り返すのに尽きない躍動。イベントにもアクションにもアイデア豊富。念動力のボスキャラの問答無用の説得力は何よりそのアクションのキレにこそ。ステージがロシアなのはそこが言語の通じぬ異国だから。スッ倒れてもすぐ立ちあがる「寡黙なチャップリン」の孤軍奮闘にボンクラ涙。 (ハイタカ)[投票(2)]
ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)★2 主人公ジョン・ウィックの描き方を9割がた間違えていてすごい。「キアヌ強すぎ」「殺しすぎ」「犬を殺された恨みでマフィアを潰す」という評判が嘘のような迷走ぶり。ガソリンスタンドでメンチきってた辺りがピークだった。 [review] (アブサン)[投票(3)]