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週一本さんのコメント: 更新順

★5エド・ウッド(1994/米)友達と愛と夢のエドウッドが楽しくて悲しい。何が悲しい?それは結局は無才のエドウッドをティムバートンという才能が彩ったという現実が何やらどこまでも悲しい [review][投票]
★5ファントム・スレッド(2017/米)幸せな男、オマエの全ては愛によって置換された [review][投票]
★5男たちの挽歌(1986/香港)ここで提示されるすべての男のカッコよさに対してジョンウーが1ミリの疑問も抱いていないこと、その一点だけで作品を結晶化させていること、それ以外は何も無いこと、それらすべてを血と火薬で語ったこと[投票(2)]
★5セブン・サイコパス(2012/英)その賽がいかに禍いモノであっても、その七つの賽が振られ転がる様は寸分の狂いもなく正確に転がるのである [review][投票]
★5雨に唄えば(1952/米)タップ、ダンスのことは全然詳しくないけどジーンケリーの天賦はあの長い腕、大きな掌じゃなかろうか?なんと見栄えのいい!楽しい!楽しい! [review][投票(2)]
★5ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001/米)人生とか家族とか、帳尻合わせて、プラマイ(+−)でどっちだとか?そんなの知らねーよな。結局アンタとオレで浮かんで沈んで、もしくはオレとアンタたちで浮かんで沈んでまた浮かんで。それだけなんだけど、話なんてそれで十分だ。もっとも、そいつを楽しくおかしくやれていれば十分にいい映画ってことで、いい作品だなと思った。[投票(1)]
★5スリー・ビルボード(2017/米=英)アハハ、我々を導く福音は、何故か、いつも、このように奇っ怪である[投票(3)]
★5タクシードライバー(1976/米)76年、ロッキー見えるか?俺だ、トラヴィスだ、ここにいる、ここでお前に拍手を送っている、見えるかい? [review][投票(5)]
★5この世界の片隅に(2016/日)あしたからどうすればいいのか、途方に暮れて、それでもあしたがやってきて、ほんとうに悲しくて悲しくて、とてもやりきれないけど、それでもやってくる [review][投票(2)]
★5ファンタスティック Mr.FOX(2009/米=英)いつだって自由を望む心が君に危険を冒させる、しかし楽しいアイディア、抜群のアクション、そして何より温かい心で必ずやそれを成し遂げるだろう [review][投票(1)]
★5パッション(2004/米)完成された映画的演出で綴られたキリストの受難。審美的な良し悪しを超えて物語が立脚しているそのことが、逆説的であろうか、映画としてキリストを捉えたことの証である [review][投票]
★5ラストエンペラー(1987/英=中国=伊)なんと言えばいいのか、「これが映画だ」ではなく「これは映画だ」と言いたくなるような [review][投票(1)]
★5レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)荘厳な自然を前にして「しかし俺がいなけりゃ、山も川も凍てつく大地も所詮は無なんだ」と拳を握るような、そんな自然と同尺度に人間を映し出した視線が鮮やか [review][投票(3)]
★5ノーカントリー(2007/米)いくらでも深読み可能な懐の深さとそれをはるか後方に置き去りにする物語のドライブ感覚、無情の果て、「この国は人に厳しすぎる」と、これがアメリカかと畏怖を持って思う[投票]
★5インターステラー(2014/米)なんともチグハグな映画、オレは戸惑い、あるいは苦笑し、あげく「ノーランやっぱりあんたはラッキーパンチャーなのさ」と嘲りの言葉を投げかけるかもしれない [review][投票(4)]
★5ブギーナイツ(1997/米)十円玉、ウィキペディアで見たら裏と表は便宜上そう呼んでるだけなんだってさ [review][投票(2)]
★5チャイナタウン(1974/米)クラクションは二度鳴る [review][投票(2)]
★5アンダー・ザ・チェリームーン(1986/米)86年ゴールデンラズベリー最低作品賞受賞。「プリンスがどんなに凄いヤツか、お前等にはわからんだろう」byミックジャガー [review][投票(1)]
★5ワイルドバンチ(1969/米)わりと慎重に事をススメていた一群のわりにラストの一様式に突入したのには違和感があったが、しかしリアリティはそれ以前に決していたか、と感じさせるあの場面 [review][投票(3)]
★5ジャージー・ボーイズ(2014/米)刀の柄に触れた瞬間すでに斬っている、指が微かに動いた瞬間すでに銃を抜いている、そしてこの老監督の場合は [review][投票(2)]