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週一本さんのコメント: 点数順

★5インターステラー(2014/米)なんともチグハグな映画、オレは戸惑い、あるいは苦笑し、あげく「ノーランやっぱりあんたはラッキーパンチャーなのさ」と嘲りの言葉を投げかけるかもしれない [review][投票(4)]
★5ジャッキー・ブラウン(1997/米)誰が一番賢いかハッキリさせようぜってお話に加え、サイドストーリーに中年のロマンス… [review][投票(4)]
★5東京上空いらっしゃいませ(1990/日)面白い!楽しい!少しグッときて涙が浮かんでも、こぼれないくらいの塩梅が大すきだ! [review][投票(4)]
★5続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)全部、漏れなく面白いけど、3時間になってでもあのシーンは入れたかったのだろうな。 [review][投票(4)]
★5ペイルライダー(1985/米)ウエスタンや古典、一種の様式美の中でこそ試される力量というものがある。生まれつきのアウトローであるがゆえ保守的な土台を選び、依存ではなく、あくまでそのベースに対し挑戦的、好戦的なのだ。芸術家として、男の種類として、最も「不敵」である。[投票(4)]
★5ゴーストライター(2011/仏=独=英)イーストウッド然り、この老人の映画もとにかく筋を描いていく。そこには裏腹に「情感たっぷりやろうと思えばいくらでもできますよ」といった余裕すら感じられる。チャイナタウンのようにはやらなかった、代わりに雨をたっぷり降らせたのかもしれない。[投票(4)]
★5ワイルドバンチ(1969/米)わりと慎重に事をススメていた一群のわりにラストの一様式に突入したのには違和感があったが、しかしリアリティはそれ以前に決していたか、と感じさせるあの場面 [review][投票(3)]
★5沈黙 -サイレンス-(2016/米)禁忌 [review][投票(3)]
★5アギーレ 神の怒り(1972/独)密林の大河を旋回するいかだは粗末な舞台(ステージ)のようだった [review][投票(3)]
★5インヒアレント・ヴァイス(2014/米)なぜ俺たちはこんなにもPTAのことが愛おしいのか? [review][投票(3)]
★5バットマン・リターンズ(1992/米)心と体がバラバラな、ペンギン、コウモリ、黒猫。まるで互いを癒すかのように戦う悲しい物語。 [review][投票(3)]
★5探偵物語(1983/日)(死語:おきゃん)な主人公にたじたじの探偵優作。俺には演技に見えなかったよ、お芝居の理解上であれ、多分実際に圧されている。ちゃんと(していない)話を成立させているのは圧倒的な薬師丸ひろ子の爆発力だ。 [review][投票(3)]
★5ザ・マスター(2012/米)なぜか、二人の前世と来世の物語まで見た気分にさせる [review][投票(3)]
★5フェリーニのローマ(1972/伊)ローマ、都会人、フェリーニ、喧騒そのものを愛する人々 [review][投票(3)]
★5歩いても 歩いても(2007/日)普通の人がみせる悪意とは言えないほどの残酷さがヒリリと染みる様に痛い。[投票(3)]
★5グラン・トリノ(2008/米)イーストウッドが指鉄砲をしてみせるシーン。役者としての自分が何者なのか、これほどまでにイーストウッドは理解している。[投票(3)]
★5レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)荘厳な自然を前にして「しかし俺がいなけりゃ、山も川も凍てつく大地も所詮は無なんだ」と拳を握るような、そんな自然と同尺度に人間を映し出した視線が鮮やか [review][投票(2)]
★5ブギーナイツ(1997/米)十円玉、ウィキペディアで見たら裏と表は便宜上そう呼んでるだけなんだってさ [review][投票(2)]
★5チャイナタウン(1974/米)クラクションは二度鳴る [review][投票(2)]
★5ジャージー・ボーイズ(2014/米)刀の柄に触れた瞬間すでに斬っている、指が微かに動いた瞬間すでに銃を抜いている、そしてこの老監督の場合は [review][投票(2)]