コメンテータ
ランキング
HELP

週一本さんのコメント: 点数順

★5ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)カットそして暗転は遮断であり接続。そしてこれが強力な演出となり「そっかー映画ってこういうことだったのか」という驚きと発見。いやはや愉快で愛らしい各シーンがあればこそなんでしょうけど[投票(5)]
★5タクシードライバー(1976/米)76年、ロッキー見えるか?俺だ、トラヴィスだ、ここにいる、ここでお前に拍手を送っている、見えるかい? [review][投票(5)]
★5インターステラー(2014/米)なんともチグハグな映画、オレは戸惑い、あるいは苦笑し、あげく「ノーランやっぱりあんたはラッキーパンチャーなのさ」と嘲りの言葉を投げかけるかもしれない [review][投票(4)]
★5ジャッキー・ブラウン(1997/米)誰が一番賢いかハッキリさせようぜってお話に加え、サイドストーリーに中年のロマンス… [review][投票(4)]
★5東京上空いらっしゃいませ(1990/日)面白い!楽しい!少しグッときて涙が浮かんでも、こぼれないくらいの塩梅が大すきだ! [review][投票(4)]
★5インヒアレント・ヴァイス(2014/米)なぜ俺たちはこんなにもPTAのことが愛おしいのか? [review][投票(4)]
★5続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)全部、漏れなく面白いけど、3時間になってでもあのシーンは入れたかったのだろうな。 [review][投票(4)]
★5ペイルライダー(1985/米)ウエスタンや古典、一種の様式美の中でこそ試される力量というものがある。生まれつきのアウトローであるがゆえ保守的な土台を選び、依存ではなく、あくまでそのベースに対し挑戦的、好戦的なのだ。芸術家として、男の種類として、最も「不敵」である。[投票(4)]
★5ゴーストライター(2011/仏=独=英)イーストウッド然り、この老人の映画もとにかく筋を描いていく。そこには裏腹に「情感たっぷりやろうと思えばいくらでもできますよ」といった余裕すら感じられる。チャイナタウンのようにはやらなかった、代わりに雨をたっぷり降らせたのかもしれない。[投票(4)]
★5フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)「ああ、なんてことだ」と涙を落としながら思った、だって、嘘っぱちの夢の国がホントの夢の国になっちまうんだから [review][投票(3)]
★5犬ヶ島(2018/米)学ラン着たウェスアンダーソン [review][投票(3)]
★5スリー・ビルボード(2017/米=英)アハハ、我々を導く福音は、何故か、いつも、このように奇っ怪である[投票(3)]
★5レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)荘厳な自然を前にして「しかし俺がいなけりゃ、山も川も凍てつく大地も所詮は無なんだ」と拳を握るような、そんな自然と同尺度に人間を映し出した視線が鮮やか [review][投票(3)]
★5ワイルドバンチ(1969/米)わりと慎重に事をススメていた一群のわりにラストの一様式に突入したのには違和感があったが、しかしリアリティはそれ以前に決していたか、と感じさせるあの場面 [review][投票(3)]
★5沈黙 -サイレンス-(2016/米)禁忌 [review][投票(3)]
★5アギーレ 神の怒り(1972/独)密林の大河を旋回するいかだは粗末な舞台(ステージ)のようだった [review][投票(3)]
★5バットマン・リターンズ(1992/米)心と体がバラバラな、ペンギン、コウモリ、黒猫。まるで互いを癒すかのように戦う悲しい物語。 [review][投票(3)]
★5探偵物語(1983/日)(死語:おきゃん)な主人公にたじたじの探偵優作。俺には演技に見えなかったよ、お芝居の理解上であれ、多分実際に圧されている。ちゃんと(していない)話を成立させているのは圧倒的な薬師丸ひろ子の爆発力だ。 [review][投票(3)]
★5ザ・マスター(2012/米)なぜか、二人の前世と来世の物語まで見た気分にさせる [review][投票(3)]
★5フェリーニのローマ(1972/伊)ローマ、都会人、フェリーニ、喧騒そのものを愛する人々 [review][投票(3)]