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週一本さんの人気コメント: 更新順(1/4)

人気コメント投票者
★5スリー・ビルボード(2017/米=英)アハハ、我々を導く福音は、何故か、いつも、このように奇っ怪である月魚, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★5男たちの挽歌(1986/香港)ここで提示されるすべての男のカッコよさに対してジョンウーが1ミリの疑問も抱いていないこと、その一点だけで作品を結晶化させていること、それ以外は何も無いこと、それらすべてを血と火薬で語ったことゑぎ, けにろん[投票(2)]
★5雨に唄えば(1952/米)タップ、ダンスのことは全然詳しくないけどジーンケリーの天賦はあの長い腕、大きな掌じゃなかろうか?なんと見栄えのいい!楽しい!楽しい! [review]3819695, けにろん[投票(2)]
★5ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001/米)人生とか家族とか、帳尻合わせて、プラマイ(+−)でどっちだとか?そんなの知らねーよな。結局アンタとオレで浮かんで沈んで、もしくはオレとアンタたちで浮かんで沈んでまた浮かんで。それだけなんだけど、話なんてそれで十分だ。もっとも、そいつを楽しくおかしくやれていれば十分にいい映画ってことで、いい作品だなと思った。DSCH[投票(1)]
★5この世界の片隅に(2016/日)あしたからどうすればいいのか、途方に暮れて、それでもあしたがやってきて、ほんとうに悲しくて悲しくて、とてもやりきれないけど、それでもやってくる [review]pinkmoon, けにろん[投票(2)]
★5タクシードライバー(1976/米)76年、ロッキー見えるか?俺だ、トラヴィスだ、ここにいる、ここでお前に拍手を送っている、見えるかい? [review]おーい粗茶, 3819695, jollyjoker, ぽんしゅうほか5 名[投票(5)]
★5インヒアレント・ヴァイス(2014/米)なぜ俺たちはこんなにもPTAのことが愛おしいのか? [review]ペペロンチーノ, jollyjoker, DSCH, けにろん[投票(4)]
★5ファンタスティック Mr.FOX(2009/米=英)いつだって自由を望む心が君に危険を冒させる、しかし楽しいアイディア、抜群のアクション、そして何より温かい心で必ずやそれを成し遂げるだろう [review]DSCH[投票(1)]
★5ラストエンペラー(1987/英=中国=伊)なんと言えばいいのか、「これが映画だ」ではなく「これは映画だ」と言いたくなるような [review]ゑぎ[投票(1)]
★5レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)荘厳な自然を前にして「しかし俺がいなけりゃ、山も川も凍てつく大地も所詮は無なんだ」と拳を握るような、そんな自然と同尺度に人間を映し出した視線が鮮やか [review]3819695, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★5インターステラー(2014/米)なんともチグハグな映画、オレは戸惑い、あるいは苦笑し、あげく「ノーランやっぱりあんたはラッキーパンチャーなのさ」と嘲りの言葉を投げかけるかもしれない [review]ぽんしゅう, けにろん, DSCH, 3819695[投票(4)]
★5刑事物語(1982/日)空手かカンフーかわからない武田鉄矢のアクションは気負い過ぎだとしても [review]IN4MATION, けにろん[投票(2)]
★5ブギーナイツ(1997/米)十円玉、ウィキペディアで見たら裏と表は便宜上そう呼んでるだけなんだってさ [review]ゑぎ, DSCH[投票(2)]
★5沈黙 -サイレンス-(2016/米)禁忌 [review]IN4MATION, 3819695, 水那岐[投票(3)]
★5チャイナタウン(1974/米)クラクションは二度鳴る [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★5ワイルドバンチ(1969/米)わりと慎重に事をススメていた一群のわりにラストの一様式に突入したのには違和感があったが、しかしリアリティはそれ以前に決していたか、と感じさせるあの場面 [review]3819695, DSCH, けにろん[投票(3)]
★5アンダー・ザ・チェリームーン(1986/米)86年ゴールデンラズベリー最低作品賞受賞。「プリンスがどんなに凄いヤツか、お前等にはわからんだろう」byミックジャガー [review]濡れ鼠[投票(1)]
★5ジャージー・ボーイズ(2014/米)刀の柄に触れた瞬間すでに斬っている、指が微かに動いた瞬間すでに銃を抜いている、そしてこの老監督の場合は [review]ゑぎ, 緑雨[投票(2)]
★5荒鷲の要塞(1968/英=米)イーストウッドをパンク呼ばわりには流石に苦笑、これで例のセリフが生まれたのかな? [review]3819695[投票(1)]
★5カリフォルニア・ドールス(1981/米)「おなごっちゅうもんは弱いもんなんじゃ、守ってやらにゃいけん」と健さんに諭され自惚れ粋がってみても、そんな男の道理は女にとっちゃ糞ほどの値打もないことを、凄いぜ、アルドリッチはさすが知り尽くしていた。勝利を目指すなら男も女も違いはねぇ、この平坦でリアルな眼差しにこそホントの敬意と愛情が宿っている、カリフォルニアドールズ!もとい...All the Marbles!!ゑぎ[投票(1)]