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寒山さんのコメント: 更新順

★4バンコクナイツ(2016/日=仏=タイ)マジで撮られた「越境するアジア映画」 [review][投票(2)]
★3マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)通俗ハリウッドの期待の地平を超えてはいるが、だからといって何がある訳でもなく [review][投票]
★3ムーンライト(2016/米)良心的なテーマに支えられた凡々たるメロドラマ [review][投票(2)]
★4悪太郎(1963/日)漱石系列の緩やかな幻想譚の世界 [review][投票(1)]
★4国際市場で逢いましょう(2014/韓国)広場に貼られた人探しの貼紙の画が圧倒的、胸が詰まる。 [review][投票]
★3未来少年コナン特別篇 巨大機ギガントの復活(1984/日)終盤3作の劇場用編集版。飛行船上のアクションは観せるが、何せ大雑把。本編観るのに苦労しない現在、存在価値はなかろう。[投票]
★4松ヶ根乱射事件(2006/日)「その後のどんてん生活」とでも云うべきマヌケの肯定 [review][投票(1)]
★4好男好女(1995/日=台湾)侯孝賢のゴダール後継者宣言。しかしなぜ痴話喧嘩なのか。 [review][投票]
★4太陽の墓場(1960/日)その後のヤクザ映画の根本命題を提出した重要作 [review][投票(2)]
★4俺達に墓はない(1979/日)「探偵物語」に最接近した優作映画。いいギャグ満載で愉しい。「あそこは一通だから止めようよ」「お前免許持ってないじゃないか」 [review][投票(2)]
★3単騎、千里を走る。(2005/香港=中国=日)ドタバタする日本篇も斬新な演出意図かと思いきや降旗と知ってズッコケた。先端機器使いこなす健さんが衝撃的。どこが不器用なの。 [review][投票]
★2青春残酷物語(1960/日)「何をカニみたいにプチプチ云っているんだ」なる川津の的確な科白以降、桑野みゆきの顔が蟹に見えて仕方がなくなる。 [review][投票]
★3君の名は 第三部(1954/日)全ての元凶は淡島千景の妄想にあったのではないのだろうか。 [review][投票]
★3君の名は 第二部(1953/日)淡路恵子の贅沢な使い捨てに驚嘆。ドル箱映画はすることが違う。ベストショットは三井弘次を背負い投げる笠智衆。 [review][投票]
★3君の名は(1953/日)自由恋愛に怯える川喜多雄二の唯我独尊な迫力が凄い。 [review][投票(1)]
★5愛と希望の街(1959/日)オーシマは常にマイナーな人々に寄り添ったが、松竹的な弱者に寄り添ったのではなかった。 [review][投票(2)]
★4座頭市物語(1962/日)三隅の丹精なモノクロ撮影が嬉しい。川や橋を捉える度に画面が躍動し始める。 [review][投票(4)]
★3醜聞(1950/日)クロサワの露文フェチの極み。王冠つけた桂木洋子の可愛さは映画史上屈指。 [review][投票(1)]
★5遥かなる山の呼び声(1980/日)日本版『シェーン』というふれ込みは制作者の仕掛けた罠だったのか(含『シェーン』『なつかしい風来坊』『家族』のネタバレ)。 [review][投票(1)]
★4幸福の黄色いハンカチ(1977/日)シネフィルが褒めてはいけないことになっている秀作。山田監督の森崎からの影響が窺われる。 [review][投票(3)]