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寒山さんのコメント: 更新順

★3お嬢さん(2016/韓国)もの凄い性的政治映画かと思いきや、何か無難な軟着陸。 [review][投票]
★4パンズ・ラビリンス(2006/メキシコ=スペイン)本作の主人公はレジスタンスの戦士たちだ。オフェリアは寓意である。 [review][投票(2)]
★4おんなの細道 濡れた海峡(1980/日)全てが出鱈目で惨めで侘しくて、それなのにとても充実している。名作「ポロポロ」の解説付。 [review][投票]
★2銀河鉄道999(1979/日)「メーテルはお母さんそっくり」って、女は誰も同じ顔じゃないか。胃もたれどころじゃない、胃潰瘍になりそうな情緒過多がある意味極北。[投票(1)]
★4影の車(1970/日)このタイトルは何なんだ。車がどうなのかとずっと待っていたんだぞ。 [review][投票]
★2アブラハム渓谷(1993/仏=ポルトガル=スイス)女優と撮影がいいので退屈はしないが、年寄りの胡乱な繰り言を3時間聞き続けるのは拷問。俗物な貴族趣味で現代を無理矢理描いて見事になんにも出てこない。ただラストは鮮やか。 [投票]
★2時代屋の女房(1983/日)森崎に村松など水と油。妙に閉塞的で猫目線も馬も撮れていないし、夏目の二役も意味不明だし、大坂の件も味がない。残念だった沖田浩之のその後を暗示するような役柄も勘弁してほしい。[投票]
★3三文役者(2000/日)手堅い追悼喜劇。新藤らしからぬ破綻のなさが喰い足りないが、追悼喜劇だからこれでいいのだろう。 [review][投票]
★2言の葉の庭(2013/日)大風呂敷なタイトルが虚しい余りにも平凡な物語とテレンス・マリックのパクリの風景描写。高校生は無料の公園に行きなさい。眉毛も剃らないように。[投票]
★3虹をつかむ男(1996/日)8 1/2』に感動した神戸浩が好き [review][投票]
★3結婚(1947/日)冒頭と中盤の逢引の件がとても魅力的。東野英治郎の人となりにもっと肉付けがあればと惜しまれる。音声聴きづらく、評点は暫定。 [review][投票]
★3男はつらいよ 純情篇(1971/日)滋味に富んだ森繁久彌を鑑賞する作品。若尾文子のプチ慰労会。 [review][投票(2)]
★4男はつらいよ 望郷篇(1970/日)寅にとって堅気とは、女を好いて子供に見送られる死を迎える人生のことなのだった。 [review][投票(3)]
★5新・男はつらいよ(1970/日)森川信三崎千恵子の代表作。群衆シーンの面白さ。栗原も寅も心に沁みる。 [review][投票(1)]
★5男はつらいよ フーテンの寅(1970/日)全作品中、シネフィルを満足させる「映画」として随一のもの。 [review][投票]
★4男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)神戸の件は記録師山田洋次の面目躍如。日本映画が日本だけ撮っていればよかった時代の終焉の象徴。 [review][投票(2)]
★4男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)リリーと並ぶとさくらが冴える。船越英二の慰労会。 [review][投票(1)]
★4男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)牧場、とらや、キャバレーの三層構造と横断する寅 [review][投票(1)]
★3男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)中庭転落から渋柿に至るまで、満男のギャグは全部寅へのオマージュ。 [review][投票]
★4男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日)「自分の好きなことをしたいって云うけど、勉強して誰にも負けないっていう何かを持っているの?」というさくらの説教、私も学生時代に聞きたかった。 [review][投票]