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[コメント] 國民の創生(1915/米)

映画は凶器になり得ると映画史の冒頭で告白している猛毒作品。ネットとは有難いもので、本作が製作当時から史実の歪曲を批判され、KKKの結成ブームを引き起こし、グリフィスは贖罪として『散り行く花』を撮った、という事実を知るのに、幸い大した手間はかからなった。
(★1 寒山)

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