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寒山さんの人気コメント: 更新順(1/20)

人気コメント投票者
★4パンズ・ラビリンス(2006/メキシコ=スペイン)本作の主人公はレジスタンスの戦士たちだ。オフェリアは寓意である。 [review]DSCH, けにろん[投票(2)]
★2銀河鉄道999(1979/日)「メーテルはお母さんそっくり」って、女は誰も同じ顔じゃないか。胃もたれどころじゃない、胃潰瘍になりそうな情緒過多がある意味極北。サイモン64[投票(1)]
★4男はつらいよ 望郷篇(1970/日)寅にとって堅気とは、女を好いて子供に見送られる死を迎える人生のことなのだった。 [review]DSCH, ゑぎ, けにろん[投票(3)]
★3男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)手洗いタンクの横で熱唱する都はるみに好感度大だが、緩い本筋はさておき、本作は中北千枝子の遺作として永遠の価値がある。 [review]ゑぎ, ぽんしゅう[投票(2)]
★5男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)シリーズの決まり事転覆の極めつけ。おいちゃんとおばちゃんの馴れ初めの詳述が本作を更に味わい深いものにしている。 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★3男はつらいよ 寅次郎物語(1987/日)折角の渡世人話なのに味薄く、折角の秋吉久美子なのにもったいない。夜中の子供の看病の件はシリーズ出色の出来。 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★4男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)義足のエノケンの舞台を観るのも、同じような緊張感があったに違いない。 [review]ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★4男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)神戸の件は記録師山田洋次の面目躍如。日本映画が日本だけ撮っていればよかった時代の終焉の象徴。 [review]ゑぎ, ぽんしゅう[投票(2)]
★3男はつらいよ 純情篇(1971/日)滋味に富んだ森繁久彌を鑑賞する作品。若尾文子のプチ慰労会。 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★5新・男はつらいよ(1970/日)森川信三崎千恵子の代表作。群衆シーンの面白さ。栗原も寅も心に沁みる。 [review]けにろん[投票(1)]
★4男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)牧場、とらや、キャバレーの三層構造と横断する寅 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)リリーと並ぶとさくらが冴える。船越英二の慰労会。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3男はつらいよ 寅次郎の休日(1990/日)話は平凡だが、役者が揃っているので伝わるものがある。 [review]けにろん[投票(1)]
★2男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989/日)ウィーン招致の企画ものらしく、時間が足りなかったのだろう。即興でサクサク撮っただけにしか見えない。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4令嬢ジュリー(1951/スウェーデン)トランジション・ショット(過去と現在が同じカットに共存)が幾つものバリエーションで展開され、白夜の悲劇を妖しく彩る。その後このテクが多用されない(アンゲロプロスを除く)のは、本作が元祖にしてその魅力を使い果たしてしまったからに違いない。 [review]濡れ鼠[投票(1)]
★5男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984/日)寅になれない米倉と、米倉になれない寅。ふたりは真実一路の額を正反対から眺めている。 [review]シーチキン, ぽんしゅう[投票(2)]
★4男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986/日)長渕剛を主演にして寅からすまけいまでの助演祭り。「あなたの声をお聞かせ下さい」が素晴らしい。 [review]けにろん[投票(1)]
★3男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985/日)前半の美保純田中隆三がいい。露天風呂における国民映画にあるまじき彼女のサービスショットに1点追加。 [review]けにろん[投票(1)]
★3男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978/日)松竹歌劇団の宣伝に定例パターンを塗しただけ。やたら長い舞台中継は小津の『鏡獅子』程度の興味しか湧かず、割り喰った中途半端な武田鉄矢が気の毒。 [review]ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★3男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982/日)★3に相応しい、面白い処もある普通の出来。善人の内田朝雄が味わい深く、寅がアパッチけんの測量技師と絡むギャグはシリーズのタイトルバック屈指の面白さ。 [review]ゑぎ[投票(1)]