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寒山さんの人気コメント: 更新順(1/24)

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★3三度目の殺人(2017/日)ドローンの空中移動撮影は見事な構図。比べて接見室の件はあれこれ工夫しているが面白い画はない。クロサワはオーバーラップ一発で決めたよ(含『天国と地獄』のネタバレ)。 [review]3819695, シーチキン[投票(2)]
★3神々の深き欲望(1968/日)日本=沖縄という図式が決定的に古びてしまっている。琉球語は一言も話されず、当時は和製ポップス全盛のはずだが、三線で「ヨ・バ・イ」などと唄い踊る音楽センスがひたすらダサい。 [review]けにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★3サバイバルファミリー(2017/日)観ているうちは面白いが、どこも想定内で記憶に残る場面がなかった。 [review]まー[投票(1)]
★4喜劇 逆転旅行(1969/日)いつものフランキーと伴淳だが当たりのギャグ多数、フランキーの尻まで拝める。倍賞千恵子ミヤコ蝶々のヨロメキ合戦が実に愉しい。 [review]水那岐[投票(1)]
★4マン・ハント(1941/米)ジョーン・ベネットのジェリーの造形が素晴らし過ぎて(一挙手一投足がラングの演技指導によるものらしい)、本筋が喰われてしまっていると思う。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★2コンドル(1939/米)こういうワーカホリック賛歌は不感症。このケイリー・グラントみたいな仕事優先のボスは大嫌いだ。社員一同、他に仕事はないのだろうか。それとも空軍賛歌の民生版か。すぐに上司に乗り換えるジーン・アーサーのビッチ振りは不快。けにろん[投票(1)]
★3パターソン(2016/米)イラン人のゴルシフテ・ファラハニから日本人の永瀬正敏まで、マイノリティの天国のような町だ。アメリカの現下の情勢に対してジャームッシュが何を云いたいのか明快である。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4ローサは密告された(2016/フィリピン)この光景が主役だ。何でもいいけど、例えば『ブレードランナー』冒頭の屋台など、これからは本作のパロディに見えるようになるだろう。この際製作の時系列は関係がない。 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★5あれが港の灯だ(1961/日)水木洋子賛。「脚本家 水木洋子」の読書感想文。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4さよなら歌舞伎町(2014/日)最も印象に残るのは立ちんぼうのオバさん。彼女とともにポルノ映画が昇華されたよう。油っ気の抜けた老境だから語れた優しい喜劇。 [review]ダリア, 3819695, ぽんしゅう[投票(3)]
★3男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)一番いいのが夢オチの倍賞千恵子のアリア、二番目が冒頭の桜田淳子の「お父さん」、三番目が大滝秀史の味な坊さん、で後は小林桂樹が持たせるだけで何もない。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★4素晴らしき哉、人生!(1946/米)毒薬と老嬢』のブラックユーモアが継続されているのが嬉しい。伯父が失敗するたびに出てきてカウンターを闊歩するカラスが好きだ。 [review]緑雨[投票(1)]
★4この世界の片隅に(2016/日)アウシュビッツの後で詩が書けなくなるすず、聖女チェチリアの境地に至る。 [review]KEI, けにろん, 水那岐, セントほか10 名[投票(10)]
★3哭声 コクソン(2016/韓国=米)常識人が描いた薄味の狂信。クライマックスの延々続くカット・バックに辟易とした。 [review]disjunctive, 3819695, ぽんしゅう[投票(3)]
★3海辺の生と死(2017/日)孤軍奮闘の満島劇場 [review]セント, DSCH, ぽんしゅう[投票(3)]
★5拳銃魔(1949/米)男女の愛憎を描いて神話の域に達した弩級の傑作。『気狂いピエロ』『俺たちに明日はない』への影響は明白だが、『イタリア旅行』も強く想起される。トランボ他のホンがまた素晴らしい。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3ジャズ・シンガー(1927/米)The show must goes on は芸人の宗教だ、とは、異端芸術への信奉とも商売への信奉とも取れ、ワーナーの経営者らもまたユダヤ人であるから、自らの立ち位置に関する複雑な信仰告白であったはず。重いテーマだが、本作は内向きの感傷に終始する。けにろん[投票(1)]
★3善魔(1951/日)病弱の薄幸を演じて他の追随を許さぬ桂木洋子が長々待っているのに、なぜ肝心の婚礼を撮ろうとしないのか。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4そこのみにて光輝く(2013/日)高橋和也の狂気の物語でもある。指の臭い嗅がせるか普通。ああいう上役ってどこにでもいるものだが、そうか奴らも狂っているのか。 [review]jollyjoker, MSRkb, けにろん, まーほか9 名[投票(9)]
★3私が棄てた女(1969/日)小林トシエに★5、浅丘ルリ子に★2。浅丘だって全裸の背中晒しての熱演なのに、この報われなさはかかって演出の責任である。 [review]ゑぎ, けにろん, セント[投票(3)]