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寒山さんの人気コメント: 更新順(1/34)

人気コメント投票者
★3女侠一代(1958/日)男前の清川虹子を満喫。飯田蝶子との親子喧嘩など凄い豪華。清川ファン必見。 [review]けにろん[投票(1)]
★3男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)中庭転落から渋柿に至るまで、満男のギャグは全部寅へのオマージュ。 [review]ぱーこ[投票(1)]
★4男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日)「自分の好きなことをしたいって云うけど、勉強して誰にも負けないっていう何かを持っているの?」というさくらの説教、私も学生時代に聞きたかった。 [review]ぱーこ[投票(1)]
★5故郷(1972/日)時代を記録しようという山田監督の姿勢が最高度に達した傑作。ある時代の変遷を描写して簡潔かつ雄弁。 [review]ぽんしゅう, シーチキン, けにろん[投票(3)]
★4ハイ・シェラ(1941/米)そしてアイダ・ルピノの泪だけが残った。しみじみ秀作。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★5ペーパー・ムーン(1973/米)愛らしいコメディの極めつけ。他に書きたいことがあんまりない。 [review]ぽんしゅう, 週一本[投票(2)]
★4男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)義足のエノケンの舞台を観るのも、同じような緊張感があったに違いない。 [review]ぱーこ, ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん[投票(4)]
★4男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989/日)頬のこけた寅に渡世人の侘しさが滲んでいる。この顔を撮るだけでもシリーズ継続の意味があった。 [review]ぱーこ[投票(1)]
★3成瀬巳喜男 記憶の現場(2005/日)印象的なのは石井輝男の師匠愛で、そのニュアンスが映像で残されたのに意義があるだろう。今村に対決姿勢を示されたオヅとえらい違いであり、その理由は奈辺にあったのか。 [review]ぽんしゅう, セント[投票(2)]
★3男はつらいよ 寅次郎物語(1987/日)折角の渡世人話なのに味薄く、折角の秋吉久美子なのにもったいない。夜中の子供の看病の件はシリーズ出色の出来。 [review]ぱーこ, ゑぎ, けにろん[投票(3)]
★3男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985/日)前半の美保純田中隆三がいい。露天風呂における国民映画にあるまじき彼女のサービスショットに1点追加。 [review]ぱーこ, けにろん[投票(2)]
★3雨あがる(1999/日)序盤の貧乏人天国、ああこのようなクロサワ流のベタを拝むのもこれが最後かと感慨を覚えざるを得ない。 [review]けにろん[投票(1)]
★3裸の十九才(1970/日)フルーツパーラーでお客は神様と教えられたのに、定食屋でカツ丼が不味いと苦情を云えばボコボコにされる。世の中はなんて複雑なんだろう。原田大二郎の眉毛は『奇跡の丘』のキリストを想起させる。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984/日)寅になれない米倉と、米倉になれない寅。ふたりは真実一路の額を正反対から眺めている。 [review]ぱーこ, シーチキン, ぽんしゅう[投票(3)]
★2シン・ゴジラ(2016/日)大衆活劇と割り切っても、登場人物が善人ばかりでは面白くしようがなかろうに。特に後半の失速感は酷い。 [review]disjunctive, 水那岐, けにろん[投票(3)]
★3カメラを止めるな!(2017/日)すでに2018年を代表する作品な訳で、幾らかでも尖った内容ならいいナと勝手に希望して観たのだが、残念ながら希望は充たされなかった。 [review]ゑぎ, ぱーこ, けにろん[投票(3)]
★3男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日)これが最後の秋野太作と初登場の美保純、大好きな脇役の交錯なのに、常ならぬ保守的な物語に呑み込まれて愉しみ少ない。 [review]ぱーこ[投票(1)]
★5三人の女(1977/米)個性を抹殺する企み [review]けにろん, ゑぎ[投票(2)]
★5男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)シリーズの決まり事転覆の極めつけ。おいちゃんとおばちゃんの馴れ初めの詳述が本作を更に味わい深いものにしている。 [review]ぱーこ, ゑぎ, けにろん[投票(3)]
★5幸福〈しあわせ〉(1965/仏)4+1-1という数式がまるで生物学の公理のように無慈悲に適用され、零れ落ちる残酷は黙殺される。 [review]Myrath, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]