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寒山さんの人気コメント: 更新順(1/28)

人気コメント投票者
★3レディ・プレイヤー1(2018/米)3D撮影はとても愉しめる。ここまでくるとアニメとの差異が見出し難いものがある。 [review]3819695, けにろん[投票(2)]
★4羅生門(1950/日)静的なお白州と動的な森の中の対比でたっぷり一本撮った感が好ましい。ただ比べて羅生門は意外と地味。二階も覗かせてほしかった。 [review]3819695, ぽんしゅう, けにろん, DSCH[投票(4)]
★3黒い画集 ある遭難(1961/日)美点は山の景色で観ていて単純に愉しいし、特定されたルートを反復するのが推理劇らしくて良好。欠点は香川京子の出し惜しみ、当然雪山に登っていただかねばならない。 [review]クワドラAS[投票(1)]
★4勇者の赤いバッヂ(1950/米)長篠の合戦みたいな南北戦争の描写も素朴で面白い。太鼓専門の兵隊は敵に取り囲まれたらどうするのだろう。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★3ハメット(1982/米)古のハリウッド回顧の雰囲気だけの映画だが雰囲気はとてもいい。主役はクラリネットとピアノ。ベストショットは子供のかくれんぼ。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)西村まさ彦に一票 [review]jollyjoker[投票(1)]
★2ノクターナル・アニマルズ(2016/米)登場人物は作者の記号でしかなく他者性皆無でまさに動物並、時制の重複はゲームのルールめいていて予定通りに交錯してあざとく着地。しかもだらだら長い。カーチェイスだけいい。けにろん[投票(1)]
★4血と砂(1965/日)想像されたもうひとつの第二次大戦。クリークを効果的に挟んだ火葬場の戦闘のコマ割り描写の迫力もの凄い。 [review]DSCH[投票(1)]
★5人魚伝説(1984/日)優れた細部が映画を駆動させ続け、その度に映画が再発見されている。 [review]まー, クワドラAS, ぽんしゅう[投票(3)]
★4いちごブロンド(1941/米)ある種極めつけの小市民賛歌。良質のハリウッド喜劇らしく喜劇が転がりに転がり続ける。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5牛泥棒(1943/米)おおこれがかの有名な自警団かとビビらされる。いまのホワイトハウスの内情もこんなものなんだろうと思うとリアルで怖い。 [review]ゑぎ, ナム太郎[投票(2)]
★5拳銃魔(1949/米)男女の愛憎を描いて神話の域に達した弩級の傑作。『気狂いピエロ』『俺たちに明日はない』への影響は明白だが、『イタリア旅行』も強く想起される。トランボ他のホンがまた素晴らしい。 [review]ゑぎ, ぽんしゅう[投票(2)]
★4ウィンダミア夫人の扇(1925/米)この洒脱な会話劇をサイレントで撮る真意をずっと測りかねていたのだが、クライマックスでこれが突然に氷解する。これは無言劇であらねばならなかったのだった。 [review]3819695, ゑぎ[投票(2)]
★4流れる(1956/日)ナルセ映画のひとつの極北だが、代表作だとは思わない。渋すぎる。 [review]3819695, ゑぎ, 動物園のクマ, けにろん[投票(4)]
★3マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)序中盤のポスト宮崎な快活さだけで充分ではなかったのだろうか。 [review]緑雨[投票(1)]
★4泥の河(1981/日)銀子ちゃんを想って泣く映画で、それでいいんだろう。いろいろ感想はありますが。 [review]ナム太郎, 緑雨, ぽんしゅう, 青山実花ほか5 名[投票(5)]
★4早春(1970/英=独)引きつけられるのは配色の素晴らしさ。原色のポップさにエージングが施されて渋い。当時のゴダールの極彩色を批評した具合だ。 [review]ぽんしゅう, けにろん, ゑぎ[投票(3)]
★3純愛物語(1957/日)結局、見処はライオン歯磨コンビの純愛。序盤は清潔なふたりにこの役処は無理と見えたが、途中からどんどん情感が高まり、お堂の件などとても充実している。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5ウィークエンド(1967/仏=伊)美しくて愉しくて毒々しい。連発されるB級アクションをミゾグチ直系の流麗な構図で捉える、という方法論自体が画期的なのだと思う。 [review]ゑぎ, 3819695, DSCH, けにろん[投票(4)]
★4宗方姉妹(1950/日)山村聰と凸ちゃんに驚嘆する映画(含原作のネタバレ) [review]ゑぎ, 3819695[投票(2)]