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寒山さんの人気コメント: 更新順(1/22)

人気コメント投票者
★3ムーンライト(2016/米)良心的なテーマに支えられた凡々たるメロドラマ [review]けにろん, 緑雨[投票(2)]
★5午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)ただ雨に濡れた車道を通る車の通過音だけが流れるエンドロールの時間の、何と充実していることか。 [review]moot, けにろん, セント[投票(3)]
★4バンコクナイツ(2016/日=仏=タイ)マジで撮られた「越境するアジア映画」 [review]moot, ぽんしゅう[投票(2)]
★4悪太郎(1963/日)漱石系列の緩やかな幻想譚の世界 [review]けにろん[投票(1)]
★2フル・モンティ(1997/英)収束はちょっといいのだけど、そこへ至るためのご都合主義を涙で誤魔化そうとするのがいけない。そこは笑いで誤魔化してくれないと。キートンなら裸と実存について大いに考察しただろうに。 [review]けにろん[投票(1)]
★4俺達に墓はない(1979/日)「探偵物語」に最接近した優作映画。いいギャグ満載で愉しい。「あそこは一通だから止めようよ」「お前免許持ってないじゃないか」 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★4太陽の墓場(1960/日)その後のヤクザ映画の根本命題を提出した重要作 [review]水那岐, ぽんしゅう[投票(2)]
★4松ヶ根乱射事件(2006/日)「その後のどんてん生活」とでも云うべきマヌケの肯定 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3君の名は(1953/日)自由恋愛に怯える川喜多雄二の唯我独尊な迫力が凄い。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5愛と希望の街(1959/日)オーシマは常にマイナーな人々に寄り添ったが、松竹的な弱者に寄り添ったのではなかった。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★4座頭市物語(1962/日)三隅の丹精なモノクロ撮影が嬉しい。川や橋を捉える度に画面が躍動し始める。 [review]けにろん, ゑぎ, シーチキン, 水那岐[投票(4)]
★4関東無宿(1963/日)無内容の方法が確立されたという意味で、これが清順の代表作なのだろう。原作が平林たい子とは信じられない。 [review]水那岐, ゑぎ[投票(2)]
★4大地の子守歌(1976/日)原田美枝子は不幸になるほど美しくなる(含『西鶴一代女』のネタバレ)。 [review]ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★5残菊物語(1939/日)廊下から登場人物がいなくなってからもしばらく廊下を撮り続けるカットに至ってはもう意味不明。1939年のやりたい放題。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4家族(1970/日)全然ロード・ムービーらしくないロード・ムービー [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★4幸福の黄色いハンカチ(1977/日)シネフィルが褒めてはいけないことになっている秀作。山田監督の森崎からの影響が窺われる。 [review]ゑぎ, 緑雨, けにろん[投票(3)]
★3醜聞(1950/日)クロサワの露文フェチの極み。王冠つけた桂木洋子の可愛さは映画史上屈指。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★5遥かなる山の呼び声(1980/日)日本版『シェーン』というふれ込みは制作者の仕掛けた罠だったのか(含『シェーン』『なつかしい風来坊』『家族』のネタバレ)。 [review]けにろん[投票(1)]
★3早春(1956/日)登場する度に違和感を振りまく岸惠子。非小津的人物の筆頭格だろう。 [review]3819695, セント[投票(2)]
★3哭声 コクソン(2016/韓国=米)常識人が描いた薄味の狂信。クライマックスの延々続くカット・バックに辟易とした。 [review]3819695, ぽんしゅう[投票(2)]