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寒山さんのお気に入りコメント(70/109)

隠し剣 鬼の爪(2004/日)★2 「どうだ、考えてくれたか?」     もう少し待てんのか、急かし過ぎだろ。 (IN4MATION)[投票(1)]
隠し剣 鬼の爪(2004/日)★2 道産子として言わせてもらう。「蝦夷」や「北海道」を人生のリセットボタンみたいに扱う物語は、浅い。 (パグのしっぽ)[投票(1)]
隠し剣 鬼の爪(2004/日)★4 話が恋愛ものに固執し前作よりスケールが小さくなったが、それでも幕末から思考が変質するサムライの自由への思いが垣間見れた。さわやか映画だ。 [review] (セント)[投票(1)]
拝啓天皇陛下様(1963/日)★3 前田日明がフェイバリットに挙げていた作品。きな臭い右翼映画かと思いきやなんのことはねえ、渥美清は若き日の前田自身で、歩兵第10連隊は新日本プロレス、長門裕之は藤原喜明だ。前田にとっての青春映画だったんだな。 (ペンクロフ)[投票(1)]
シェルブールの雨傘(1964/仏)★3 発話音節数の制約下に置かれ、自ずと絢爛にならざるを得ないキャラクターの身振りが受け手に好ましく強いるのは、心理の節度が常に危機にさらされているという緊張である。エレン・ファルナーのいかにも俺好みな陰翳もこのストレスの反映である。 (disjunctive)[投票(3)]
シェルブールの雨傘(1964/仏)★3 ポップな色彩と、甘ったるいメロディにデコレートされたその実体は、まごうかたなき金色夜叉。ええい、離せこの売女めが!! [review] (水那岐)[投票(6)]
シェルブールの雨傘(1964/仏)★5 このカトリーヌ・ドヌーブの美しさと歌があれば、もう他には何もいらないだろう。一世一代の大仕事をしたジャック・ドゥミもこれだけは素晴らしい。素直に泣いた。 [review] (ナム太郎)[投票(5)]
雪国(1965/日)★3 豊田版の池辺良(なぜか画家)よりも木村功の方がクールで、作家の冷めた視点で語られる田舎温泉宿の定点観測という面が機能している。主演が岩下ということもいっそう作品の温度を低くしており、猫なで声の岸惠子よりもこちらの方が好み。 (TOMIMORI)[投票(1)]
みんな〜やってるか!(1994/日)★2 「ひょうきん族」の特番と思えば、そんなに腹も立たない。 (ばかてつ)[投票(1)]
みんな〜やってるか!(1994/日)★2 くだらないのは大好きなんだけど。アメリカのバカ映画までには突き抜けていない。 (すやすや)[投票(1)]
泣蟲小僧(1938/日)★5 今ならその社会性にスポットが当てられる問題であろうが、 [review] (KEI)[投票(1)]
生きてるものはいないのか(2011/日)★2 染谷将太の出演映画には秀作が多いらしいという勝手な思い込みでこの不思議な映画を見ました。 [review] (セント)[投票(1)]
海よりもまだ深く(2016/日)★4 母息子とか嫁姑といった家族間の感情の機微や軋轢を細緻リアリズムを折に触れ挿入し描くという点に於いて最早名人芸の域に達している。ただ名人芸すぎて観る側のハードルも上がっちまうのだ。本当の痛さや本当の苦しさ未満の世界に安寧に耽溺してるのは危険。 (けにろん)[投票(6)]
湯殿山麓呪い村(1984/日)★2 遅々として展開しない脚本。場違いな林光の音楽。脇の甘いキャスト。池田敏春監督には、もっと良い条件でメジャー作品を撮って欲しかった。角川の呪縛か。・・・大好きな中川梨絵さんに免じて、贔屓の引き倒しの2点。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
月はどっちに出ている(1993/日)★3 梁石日の原作はすごいんだが…全然別物。ルビー・モレノの純情さに免じて3点。 (りかちゅ)[投票(1)]
月はどっちに出ている(1993/日)★2 この映画は作られた当時に観ていたら、斬新だと思ったのかもしれない。設定は面白いのだが、表面的な面白さばかりで、監督のスタイルが感じられない。 (worianne)[投票(2)]
月はどっちに出ている(1993/日)★3 「開き直った明るさ」はこういう微妙な問題を語るときに新鮮な視点だったと思う。 (イリューダ)[投票(3)]
月はどっちに出ている(1993/日)★4 筑紫哲也氏曰く「在日の主人公を演じると、その男は役者として大化けする。魅力が全開する。例えば『月はどっちに出ている』の岸谷五郎、『GO』の窪塚洋介、『夜を賭けて』の山本太郎」だとか。何故なら、 [review] (Linus)[投票(12)]
東京上空いらっしゃいませ(1990/日)★5 面白い!楽しい!少しグッときて涙が浮かんでも、こぼれないくらいの塩梅が大すきだ! [review] (週一本)[投票(4)]
カケラ(2009/日)★4 足りないモノを埋めずにいられない(自身の存在が成り立たない)リコと、足りないモノが何なのかすら分らず(自信が待てず)揺れるハル。中村映里子満島ひかりの戸惑いと懸命さが可愛らしく瑞々しい。欠落はとるに足らぬ「好いこと」で埋まるのだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]