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poriさんのお気に入りコメント(1/6)

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007/日)★1 だいたい「死ににいく」などというぎこちない日本語で「美しかったかつての日本」を語るのが間違っている。塵屑。 [review] (寒山)[投票(1)]
人が人を愛することのどうしようもなさ(2007/日)★3 石井版『サンセット大通り』風味な『インランド・エンパイヤ』なのがオリジナリティ無き胡散臭さ。しかし、喜多嶋舞のやけくそな行って来いぶりには感動した。特に電車のシーンは古今東西の同工シーンを凌駕する出来。すんばらしい。 (けにろん)[投票(2)]
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003/米=独)★5 ★4にする筈だったのに、気付いたら★5に……。後から何とも言えず愛しさが湧き上がってくる [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(4)]
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003/米=独)★5 「うおぉ!ケイト・ウィンスレットが美しい!」が、最初の感想。最後の感想は・・・。 [review] (プロキオン14)[投票(4)]
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003/米=独)★4 良くも悪くもアラン・パーカーの映画 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
ゲット・アウト(2017/米)★3 物語の環境に似たところがあると云えばあるM・ナイト・シャマランヴィジット』と較べると、作中人物とりわけ主人公の魅力が著しく劣る。翻って、シャマランの脚本・演出における最も大きな取り柄とは(どうも見過ごされがちだが)魅力的なキャラクタを創造する技術である、と云うこともできるだろう。 [review] (3819695)[投票(3)]
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)★3 少なくとも終盤の円環への感慨はEP3より涙腺を刺激する。演出の空間把握力も発揮され惚れ惚れする画が頻出。だがシナリオ段階の構成難もあり絶対状況のイードゥでの3者の確執と思いの交錯は淡泊に流される。戦争映画だと言うなら悲惨も悲愴も通り一遍だ。 (けにろん)[投票(2)]
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)★3 まともに鑑賞する気になれなかったのだ。こんなことが当たり前になってゆくのだろうか。 [review] (ペンクロフ)[投票(8)]
マルサの女2(1988/日)★3 内偵捜査中の前半はめっぽう面白いのだが、いざマルサが正面対決で始動しだしたとたんに緊張感が失速する。正義の女が話しの軸からはずれて、カラカラと音を立てて空回りしている。伊丹十三宮本信子も、あるべき過剰さの一線を踏み越えてしまった。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
マルサの女(1987/日)★4 憑き物が落ちたような安堵感、もしくは呆けたような虚脱感を漂わせる山崎努の背中に「呪い」としての「欲」の本質を見る。祓えぬままに膨らむ呪いと深化する手口のデフレスパイラル。憑かれていても苦しいが、「呪い」なしにも生きられない業を茶化しながらも突き放さない主題曲やブラックユーモアの温度感がいい。演出が多少安いのは気にならない。何よりこのにぎやかないかがわしさだ。 [review] (DSCH)[投票(5)]
マルサの女(1987/日)★4 オープニングのじいさんが看護婦の乳を吸っているシーンで「この映画はやってくれる!」と思った。 (茶プリン)[投票(7)]
星を追う子ども(2011/日)★3 先生は性欲が強い [review] (ペンクロフ)[投票(5)]
スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)★5 核である英雄が失われ、世界が分裂・拡散する時代のスターウオーズ。そして歴史が繰り返される無常。「お約束」と「ファンサービス」がここまで時代性を得て変奏されるのは『ダークナイト』以来・・・という評も狙って作られてると思しき小癪さだが、残念ながら僕はそういうの大好き。遺憾ながら(笑)最高の興業的新作にしてルーカスの神話を相対化する最高のリメイクでもある。 [review] (DSCH)[投票(12)]
スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★4 ブレる世界観。ニュージュネレーションのスターウォーズはどこに向かう? [review] (おーい粗茶)[投票(11)]
スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★5 相変わらずダークサイドはペラいが(ダースベイダーのせいで!)、ベン君かわいい目線で見れば問題なかった。ただ、私が☆5を捧げたいのは・・・ [review] (カルヤ)[投票(5)]
スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★1 予告編の予想を裏切る超駄作。資源乏しい反乱軍なのに肥満体の天童よしみが大活躍。自堕落な暮らしぶりが目の濁りと体型ににじみ出たマーク・ハミルの、ジェダイとはほど遠い姿。ほとんど練習もなしにフォースをマスターしちゃうヒロイン。悪夢の150分。 [review] (サイモン64)[投票(6)]
スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★2 散漫なストーリーを辛気臭い会話と思いつきのアクションでつないだけの、『帝国の逆襲』を観たときのがっかり感がまざまざと蘇ってくる映画だった。前作『フォースの覚醒』のワクワク感は欠片もない。義務鑑賞向き。 [review] (月魚)[投票(4)]
スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★3 「シン・帝国の逆襲」または「私は如何にして心配することをやめて暗黒面を愛するようになったか」。自殺するスターウォーズ。ディストラクティヴなコンセプトはさもありなんとするスタンスだが、演出が死んでいて、いい映画にはなっていないと思う。演出だけで評価するなら★2レベル。 [review] (DSCH)[投票(7)]
人間の証明(1977/日)★3 高度成長時代、脇目も振らず追いかけてきた日本人たちに叩きつける、憧れの美人「米国」との苦い過去。警察の捜査描写は強引この上ないが、松田優作の目に圧倒される。ジョージ・ケネディのパートには疑問符。焦点がぼやけてしまった。 (chilidog)[投票(2)]
人間の証明(1977/日)★3 '70年代の日本はまだまだ「戦後」だった。太平洋戦争が「歴史」となりつつある今、そのことを思わされ、'70年代生まれの自分はハッとさせられた。 (緑雨)[投票(4)]