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poriさんのお気に入りコメント(1/8)

冬の華(1978/日)★3 不良、高倉健の集大成、此処に在り。 [review] (tora)[投票(2)]
冬の華(1978/日)★5 俊藤浩滋倉本聰クロード・チアリという誰が考えても完全なるミスマッチが、意外や伝統ある東映任侠を異次元へと昇華させた。スタッフ・キャストそれぞれが非常に良い仕事を競い合い、それが何と見事に融合してしまったのだ。 [review] (sawa:38)[投票(3)]
野性の証明(1978/日)★4 総合的に考えて、エンターテイメント映画としては充分過ぎるパワーを持った作品。☆4.2点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
野性の証明(1978/日)★2 当時は新鮮だったかもしれないけど、「トンデモ映画」ということを認めようよ。いや、「大いなる野心作」として再評価してもいい。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
接吻 Seppun(2006/日)★4 「君がどこまで堕ちるのか心配だ」。心情を語ることを放棄した男との共闘を決意した女には、この常人の代表者たる弁護士の言葉に、常識という名のおごり以外何も見い出せなかっただろう。京子の愛は、愛ではない。少なくとも、決して男に対する恋愛などではない。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
タクシードライバー(1976/米)★5 76年、ロッキー見えるか?俺だ、トラヴィスだ、ここにいる、ここでお前に拍手を送っている、見えるかい? [review] (週一本)[投票(8)]
戦場のメリークリスマス(1983/英=日)★5 この映画には人が人を想う力が張り切れんばかりに充満していた。 [review] (ALPACA)[投票(8)]
ゼイリブ(1988/米)★4 サングラスをかけたら・・・って、果てしなくB級なカーペンター作品。なにかしらの信念が無けりゃ撮れんよ、こりゃ。(もちろん褒め言葉) (LUNA)[投票(6)]
Vフォー・ヴェンデッタ(2005/米=独)★1 チャちい。ウォシャウスキー兄弟によるテーマの掘り下げかたが甘いボツ原稿をありがたく頂戴して大した才能も無い監督にとりあえず撮らせてみただけの愚作。『ヴィドック』とかと同じ類。 (浅草12階の幽霊)[投票(1)]
インターステラー(2014/米)★3 観終わって、最初に頭に浮かんだ単語が「逆キューブリック」。作る側はちゃんとあの理論つかめてるのかな。展開が怪しげになってくるたびに義理人情でメッタ打ちにして流してるような気が… [review] (はしぼそがらす)[投票(4)]
ストリーマーズ 若き兵士たちの物語(1983/米)★5 舞台は兵舎のみ。ただの一発の銃声も轟くこともなく「戦場」を描いた恐るべき作品。全篇を覆う重苦しい緊張感と、その底辺をドス黒く漂う絶望感…これらを見事に演出しきったロバート・アルトマン監督!原題に込められた意味の残酷さの前に言葉を失った。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(1)]
パッチギ!(2004/日)★4 ベタであることを恐れない、勇気あるまっすぐな映画だ。民族問題の隠喩であろう小ネタが山盛りだが、物語をねじ曲げることなく「ある時代のある若者たちの青春」を描いた映画ですよという絶対防衛線を死守したのは立派だ。 (ペンクロフ)[投票(3)]
バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)★4 ビリー・ジーン/ボビー、二人の強さ・弱さ・信念の描き方が上手い。監督のまなざしが作品全体を包みこみ、温かい気持ちになれる。これは性差ではなく、自分らしく生きるための戦いだったのだ。 [review] (jollyjoker)[投票(2)]
グローリー(1989/米)★4 戦場に出てしまったからには、戦うしかないのだろうか。わけのわからない興奮の内に一致団結して突撃していく姿は、あまりにも純粋で、あまりにも愚かで、美しいとさえ感じてしまった。2003.11.4 (鵜 白 舞)[投票(1)]
グローリー(1989/米)★3 戦争に行く「権利」という考え方に虚を衝かれた。歴史って一筋縄ではいかない。 (おーい粗茶)[投票(4)]
ロッキー(1976/米)★5 人間には奇跡を起こす力があるということを、ロッキー・バルボアとシルヴェスター・スタローンが身をもって証明した。 [review] (ペンクロフ)[投票(50)]
GODZILLA ゴジラ(2014/米)★1 サスペンスを引き受けるべきドラマの構成が雑で、どこにも「恐怖」が描かれていないから退屈。金はあるが知恵がないハリウッドが、苦し紛れに手を出した失敗リメイク作のうちの一本でしかないのだが、この偽ゴジラ映画が内包する罪深さにだんだん腹が立ってきた。 [review] (ぽんしゅう)[投票(12)]
GODZILLA ゴジラ(2014/米)★3 もう時代じゃない [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
プロメア(2019/日)★2 中島かずき、行き詰まったか。全ては『キルラキル』『グレンラガン』の二番煎じだ。熱血バカの主人公、義理に篤く聡明なライバル。巨大ロボに乗って拳を交え合い、クライマックスには銀河を超えたハードSFな大風呂敷が待つのみだ。間断なき回り込みとパステルカラーの背景は、観客の目に相当な負担を強い続ける。スタッフには味つけの違う次回作を用意せねば、全員総倒れも大法螺の次元ではないだろう。 (水那岐)[投票(1)]
マトリックス(1999/米)★5 警官や市民のみなさんも「気づいていない」以上は敵であると言いきったこの映画は素晴らしく反社会的だ。そうだ、こんな世の中間違ってる。ブッ壊せ! [review] (ペンクロフ)[投票(19)]