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poriさんのお気に入りコメント(1/7)

ミレニアム2 火と戯れる女(2009/スウェーデン=独=デンマーク)★3 色々と不満は残る。だから3に期待。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
薄化粧(1985/日)★4 80年代邦画が50年代目前を叙述するディスプレイメントの質感にはSF映画のような時代を見失わせる遠近感がある。その何処にもない国を触知させてくれるのは、川谷拓三が目撃する場末の苦悶なる普遍である。 (disjunctive)[投票(1)]
心が叫びたがってるんだ。(2015/日)★4 気取ってなくていい青春映画だったんだけどなー。 [review] (deenity)[投票(1)]
ひるね姫 知らないワタシの物語(2017/日)★1 ヘドが出ます! 大っ嫌い!! [review] (ペンクロフ)[投票(3)]
夜は短し歩けよ乙女(2017/日)★3 「四畳半神話大系」を毎週テレビで楽しく観ることができたことを思えば、似たようなアニメで劇場公開は家賃が高い。 (ペンクロフ)[投票(1)]
未来のミライ(2018/日)★3 映画にする内容か? 下らん。実写ならまた別だったかも知れないが…。★2.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
未来のミライ(2018/日)★3 画力は相変わらずすごいなぁとは思うが、それだけ。要所のシーンは良いものの、それがまったく繋がらない。物語も思いつきの連鎖にしか感じないのは残念すぎる。幼児には難しいセリフもあり、それを幼児が理解してるのもかなりの違和感。脚本、外注した方が良くないですか? (tkcrows)[投票(3)]
3−4X10月(1990/日)★4 たけしの造形は個性的でタカは没個性、でコワいのは没個性のほうだ。 [review] (寒山)[投票(5)]
アンタッチャブル(1987/米)★4 正攻法で成立する訳ない今更のベタ題材にデ・パルマはベタをもってベタを制すとばかりに天下の『ポチョムキン』ネタをモンタージュを解体してブチ当て、メソッドの権化デ・ニーロを配してコスナーコネリーを引き立てる。希有な戦略的勝利。 (けにろん)[投票(2)]
暴走機関車(1985/米)★4 異常な刑務所長に抗するにヴォイトが切れて微妙に逸脱するあたりに通常ではないドラマトゥルギーが発生する。極寒のシベリアを暴走する重機関車上の望遠でとらえられた人影。その剥き身な生々しさだけで興奮しちまう。妥協がなく傑作。 (けにろん)[投票(5)]
遊星からの物体X(1982/米)★4 無菌的で夾雑物のない世界で女っけゼロ状態が醸す直球の作劇。オーソドックスな保守本流話でも状況設定でかくも魅せる映画は出来る。プロット毎のアイデアとクリーチャーの奇矯が完璧に相乗する快楽。犬のイメージを逆手に取ったオープニングからして秀逸だ。 (けにろん)[投票(1)]
時計じかけのオレンジ(1971/英)★2 勿体ぶって終始虚仮威しをカマしてるが実はハッタリばっかりであったという脳内構成映画。舞踏めいた殺陣の胡散臭さと超広角レンズにコマ落としの映像幼児性はアナーキズムの敗北を戯画化するだけ。そこには、真に撃つべき対象への畏怖が欠落しているのだ。 (けにろん)[投票(1)]
バットマン(1989/米)★3 本来はパルプな世界で語られるべき物語だが目一杯ゴシックでダークなゴッサムシティの美術とメカフェチズムを強引に投入する。その一方でニコルソンの暴走に任せたキッチュな造形は何故か予定調和的。どっちもバートンの資質だが喰い合わせが悪い。 (けにろん)[投票(2)]
未来のミライ(2018/日)★2 ロマンより現実の充足を求めるイマドキの主婦のみに向け発信されたこの作品を、事もあろうに子供連れで観に来る親の少ないことを祈る。ご都合主義の時間遡行によって育児に勤しむ親たちの苦労はいとも簡単に癒され、過去や未来の家族たちが長男を親思いに教育してくれることで親たちの失策もスルリと回避される。もはや長男の声が幼児のものとは思われないミスキャスト問題など、この粗雑さの前には霞んでしまうほどだ。 (水那岐)[投票(4)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★5 越えられない壁の物語。 [review] (おーい粗茶)[投票(10)]
スペース カウボーイ(2000/米)★4 映画にとって、「本当らしいことは少しも重要ではない」ということを教えてくれる(けしからぬ宇宙空間の音の扱い。だがそれがいい)。もちろん別の映画の使命があることも承知だが、これは純粋に愉しい映画。死に伍するにあたりユーモアを持ち出す映画に弱い私は、晴れやかな表情で憎まれ口を叩き合うクソジジイどもに憧憬を禁じ得ない。信頼の裏返しであり、年輪の証であり、悟りである。 [review] (DSCH)[投票(6)]
シング・ストリート 未来へのうた(2016/アイルランド=英=米)★3 「アングロサクソンの若者のバンドの話なんてどうせセックス&ドラッグ&ロックンロールでしょ」って決めてかかってたら、そこはヨーロッパの辺境地、セックスシーンどころか、女の子の裸すらないお行儀のよい映画でした。 [review] (さず)[投票(2)]
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日)★5  こいつに人生狂わされたやつ、正直に手を挙げろ! 「はーい」 (桂木京介)[投票(5)]
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日)★4 この物語には他のアニメ(例えば松本零士や宮崎駿のもの)にない哀しみがある。子供のまま大人になったひとの映画ではなく,大人がつくったヒロイズムだ。 (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981/日)★4 「カイさん、僕はあなたの全部が好きというわけではありません、でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか」 [review] (緑雨)[投票(1)]