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[コメント] 運び屋(2018/米)

サスペンス度は低く、好き勝手生きてきたスケベじじいの人生讃歌と少しの懺悔作品。脇の仕事がよいので、爺のメッセージが沁みる。本当にもうこれが最後の作品かもしれない感を強く抱いた。本人に悔いはないだろうから見ていて納得。
jollyjoker

軽口をたたき、サラリと本音を口にし、誰にも媚びず、今自分がすべきこと・したいことをする。かつて銃をうちまくり、メキシカンやアジア人を嫌った一匹狼が、88歳にして家族の大切さを説く。時がた経ついうことはこういうことなのかとしみじみ思い、まだまだ見ていた気がした。

(評価:★3)

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このコメントを気に入った人達 (4 人)ぽんしゅう[*] おーい粗茶[*] ナム太郎[*] けにろん[*]

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