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jollyjokerさんの人気コメント: 更新順(1/8)

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★5家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)正直でまじめであることはもはや生きにくい象徴である。どんなに見過ごされようと、振り向いてももらえず、システムに乗れなければ「再配達」さえされないのだ。 [review]ぽんしゅう, けにろん, プロキオン14[投票(3)]
★2永遠の門 ゴッホの見た未来(2018/英=仏=米)手持ちカメラと遠近両用レンズ?でボケボケのブレブレで疲れる。さらに一般的な史実とゴッホ像とはかけ離れたシナリオに困惑。精神を病んでいく過程や奇行よりも画家としてのインスピレーションと描くことへの渇望に焦点を当てた作品。それにしてはまどろっこしい会話が多すぎ。おーい粗茶[投票(1)]
★5マリッジ・ストーリー(2019/米)チャーリーには基本的に不満はなく、ニコールが自分らしく生きたいという「女性のための離婚」のススメのようにも見えるが、お互いがため込んでいた思いをぶちまけるシーンが身につまされる。やや鼻についたオシャレ感があったノア・ボームバックが今作で実力炸裂した。 [review]けにろん[投票(1)]
★3オーシャンズ8(2018/米)やはりソダーバーグにはかなわないということを再認識。ゴージャスなんだけど何か違う、何か物足りないという監督の力量。ロープブレーク[投票(1)]
★4フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)作品でことさら社会批判するのではなく、現実を現実として映し取るショーン・ベイカーの目は、キャストそれぞれの隠された一面を捉える。そのやり場のない悲しみを、パステルカラーの背景に添えて。 [review]DSCH, 週一本, けにろん, 寒山ほか5 名[投票(5)]
★3ターミネーター:ニュー・フェイト(2019/米)え!?何それ、何それ!?で始まるが・・・ [review]けにろん, ダリア[投票(2)]
★4モリーズ・ゲーム(2017/米)頭が良くて自信満々の女性役が板についているジェシカ・チャステインの、強気の行動と機関銃トークで少々疲弊するが、現在と過去のシーン切り替えで程よく進行する。ただし、ポーカーにはまっていく客が掛け金を引き上げざるを得なくなる緊張感と必死さの描写はやや弱い。 [review]KEI[投票(1)]
★3真実(2019/日=仏)「産んだら誰でも母親になれるの?」 「生まなきゃなれないでしょう」。前作で掲げたクエスチョンの回答に、是枝は近づけたのだろうか。 [review]3819695, , けにろん[投票(3)]
★3さらば愛しきアウトロー(2018/米)クリント・イーストウッドの『運び屋』でも感じたが、年をとっても自分らしく楽しく生きていると、シワまでも美しく余裕ある表情でいられるんだな。レッドフォードスペイセクも軽やかでキュート。 [review]死ぬまでシネマ, ぽんしゅう[投票(2)]
★5オデッセイ(2015/米)SF度を堪能するというより、前向きに行動すればなんとかなるぜっていうリドリー・スコットのメッセージを感じた。 You just begin. 生きるのも仕事するのもテクノロジーを駆使するのも知恵も、すべて「人」なんだよなぁ!曲もいい!楽しめるSFです。 [review]KEI, セント[投票(2)]
★5海よりもまだ深く(2016/日)昭和チックな暮らしを送る母は何かを諦めてきた。昭和の男と暮らしてきた元妻はその男を諦めざるを得なかった。男は過去にひきずられ、何も諦めきれないできた。三人を軸に、それぞれの哀しみや密かな葛藤を、うまいセリフと「小道具」で魅せる今回の是枝裕和作には「参りました」と言わざるを得ない。 [review]IN4MATION, ロープブレーク, けにろん, セント[投票(4)]
★5僕たちは希望という名の列車に乗った(2018/独)ナチ対ユダヤ人、平等と社会弾圧、マジョリティ対マイノリティ。ファシズムを根源としたこれらの問題は現代社会でも解決されておらず、歴史から学ぶことができない人間の愚かさがうかがえる。教育や教養がいかされない人間は、無知と他者への無関心が引き起こすのだと、日本をも憂う [review]セント, 寒山[投票(2)]
★5COLD WAR あの歌、2つの心(2018/ポーランド=英=仏)これぞ映画!シャープな映像と奥深い音響が美しすぎる。 ズーラは激しく自分を貫く女だ。男は女に翻弄されるが、女はそのようにしか生きられないのだ。 [review]セント[投票(1)]
★4スリー・ビルボード(2017/米=英)俳優陣がみないい仕事をしている。いい加減日本でもサム・ロックウェルがブレイクしてもいいんじゃないか。ウディ・ハレルソンの存在感もしかり。 [review]DSCH, 寒山, おーい粗茶[投票(3)]
★3グリーンブック(2018/米)俳優は光っていた、だが、やはり白人(差別する側)目線の脚本。 [review]寒山, おーい粗茶, 死ぬまでシネマ, 水那岐ほか5 名[投票(5)]
★3舟を編む(2013/日)言葉に対する偏愛とコミュ障が14年という歳月を乗り越えて一大作業を成し遂げ、恋愛も成就させた。しかしその偏愛ぶりがどこから来るかの説得力に欠ける。オダギリジョー池脇千鶴黒木華に助けられている。 [review]寒山[投票(1)]
★4バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)ビリー・ジーン/ボビー、二人の強さ・弱さ・信念の描き方が上手い。監督のまなざしが作品全体を包みこみ、温かい気持ちになれる。これは性差ではなく、自分らしく生きるための戦いだったのだ。 [review]pori, けにろん[投票(2)]
★5心と体と(2017/ハンガリー)監督の作品を初めて観たが、言いたいことがはっきりしており、ド直球の表現が好きだ。光と影の撮影、ピンポイントの対象物、現実と夢の対比。すべてが上手くまとまった作品だ。 [review]さなぎ, けにろん[投票(2)]
★4魂のゆくえ(2017/米=英=豪)不思議な引力のある作品である。現代社会の不穏な行く末と信仰へのゆらぎ。後悔・贖罪・困惑・内向・怒り・葛藤。ベルイマンを思わせるテーマを、暗く寒々としたカメラが追う。ラストは評価の分かれるところだろうが、現代社会への挑戦ともいえるだろう。 ゑぎ, ぽんしゅう[投票(2)]
★3ビール・ストリートの恋人たち(2018/米)アメリカにおける白人以外(特にアフリカ系)に対する差別はウンザリするほど映画にされてきたが、その差別に対抗しながらも希望を持って受け止めるしかない事実をつきつけた。差別される側の強さを見せつけられる。 [review]寒山, ぽんしゅう, 3819695[投票(3)]