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jollyjokerさんのお気に入りコメント(1/37)

新・逃亡者(2000/米)★3 テレビシリーズのパイロット版らしい。登録対象か微妙。これだけで完結した作品として楽しめなくもない。むしろ最近の指輪何とかやナルニア何とかみたいに、最初から完結を謳ってない作品が劇場でかかることの方が問題だ…って何を長々と書いてんだか。 (黒魔羅)[投票(1)]
ボーダーライン(2015/米)★4 善も、悪も、混沌のままに制度化=秩序化され、維持される。悪は善として、善は悪として。境界線上に立つものだけが、全てを知っている。国家が形骸化してなお、制度化が、カルテル側も、対するアメリカも、「家族」の論理に基づいている限り、この物語に終わりはないだろう。 [review] (DSCH)[投票(3)]
コードネーム U.N.C.L.E.(2015/英)★3 主演2人の印象がとってもいいのでキャスティングは抜群にいい。中身はありきたりなスパイ映画をなぞっていて特に驚きはない。今回のガイ・リッチーはなんか圧力でもあったのか個性を殺していて面白くなるハズもなく、なんで彼にやらせたのか疑問。68/100 (たろ)[投票(1)]
フルメタル・ジャケット(1987/米=英)★5 「言葉」は理性であり思考である。「言葉」を禁止され、それを「銃」に擦り替えられた青年達はスラングを吐きながら弾丸をあびせることでしか己を主張できなくなる。記者と兵士の狭間で揺れるジョーカーの僅かな良心が、逆に人間の弱さをきわだたせる。 (ぽんしゅう)[投票(6)]
フルメタル・ジャケット(1987/米=英)★5 銃によって変えられてしまう人間性。 [review] (甘崎庵)[投票(37)]
フルメタル・ジャケット(1987/米=英)★5 前半と後半は全く違う映画のようだった。だがそこにはいずれも独立した恐怖が存在した。 [review] (chokobo)[投票(10)]
フルメタル・ジャケット(1987/米=英)★5 公開当時、翻訳字幕が甘すぎるというキューブリック側の指示で戸田奈津子氏から生井英孝氏(映画業界の人ではなく当時ベトナム戦争などの翻訳本を書いていた方)にバトンタッチされた有名なエピソードを覚えています。何故原田真人氏になったのでしょうね。 [review] (tkcrows)[投票(19)]
ある少年の告白(2018/米)★4 今売出し中の2大若手俳優ルーカス・ヘッジスティモシー・シャラメの新作を同じ日に鑑賞。タイプの違う2人だが、出演する役どころは似ているかもしれない。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
ナチス第三の男(2017/仏=英=ベルギー)★3 原題(鉄の心を持つ男)も邦題(第三の男)もズレてる。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)★4 アイディア一本勝負。こーゆー映画ってハリウッドがリメイクしそうだよね。でもこの映画の主人公には、ハリウッドのエンタメには似合わない、静かな内省がある。 [review] (イライザー7)[投票(3)]
ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016/チェコ=英=仏)★4 終盤の戦闘シーンの緊迫感は白眉。そのシーンだけでもこの映画を観た価値はあった。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016/チェコ=英=仏)★4 レジスタンス映画って最近めずらしい。しかもイタリア、フランスでなくチェコのレジスタンス。これがいいのだ。 [review] (セント)[投票(1)]
ビフォア・ミッドナイト(2013/米)★5 最初の車内トークは台本の存在を疑うほど自然で、監督とイーサン&ジュリーの結束力が見て取れる。だが、室内・車内のシーンが多くせっかくのギリシャロケが勿体ないなと思ったり。。96/100 [review] (たろ)[投票(1)]
ウトヤ島、7月22日(2018/ノルウェー)★3 制作の志と映画的な挑戦には敬意を表するが、作品としての満足度は今一つ。☆3.0点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
ナチス第三の男(2017/仏=英=ベルギー)★3 ヒムラーの頭脳、ハイドリヒの暗殺。惹句に「なぜヒトラーでもヒムラーでもなく、彼だったのか?」とあるが、その疑問をどうこうという映画ではないのはナチス関連の映画ではよくある映画会社の小細工。☆3.3点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
グリーンブック(2018/米)★4 結局は人それぞれという話。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
グリーンブック(2018/米)★5 繭を出て辛苦の南部演奏を決意した彼の思いをとき解す旅路であり、その思いを知った男も変わる。『夜の大捜査線』の巧まざるリライトであるし上級のXマスムービー。演奏拒否の決断は酒場のセッション、雪夜のドライブを経てラスト彼女の至福の言葉に繋がる。 (けにろん)[投票(3)]
ブラック・クランズマン(2018/米)★3 差別されているのは黒人だけではない。問題の本質は黒人差別という限定的状況ではなく、白人至上主義という根拠なき偏狭を利用した実体のない優越感の連鎖にあるのだ。すべての被差別者は連帯せよ。無知と沈黙は敗北なのだ。スパイク・リーは、そう挑発する。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
ラブ・アクチュアリー(2003/英=米)★5 他人には見せられない、本当の姿。 [review] (緑雨)[投票(18)]
ダウト あるカトリック学校で(2008/米)★5 主に会話劇のみで進行するミステリ。主軸は、厳格なシスターと自由主義の神父の喧嘩。そのシンプルでストイックなテーマと構造を維持するため、映画的な恍惚感や解放感を要所に散りばめていてすばらしい。 [review] (まー)[投票(4)]