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jollyjokerさんのお気に入りコメント(1/34)

ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)★3 誰にでも思い入れのあるミュージシャンというのがある。 [review] (さず)[投票(4)]
アリー/スター誕生(2018/米)★3 怒りと悲しみが鬱積したような重低音が腹に響くジャクソンのライブシーンが印象的。アリー(レディ・ガガ)は“ガガ的”虚飾をまとわされ始めると急激に魅力を失う。これが個性的なようで実は型式的なショウビズを皮肉るB・クーパーの実演証明だとしたら大した企み。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
エリン・ブロコビッチ(2000/米)★5 これがジュリア・ロバーツの素の演技だというのなら、私はもう彼女のファンにならざるえない…。 [review] (tredair)[投票(22)]
おとなの事情(2016/伊)★5 ありがちコンセプトながら展開は怒涛。納得リアクションの役者陣と闊達な演出はサイズの引き寄りの構成がスムーズかつダイナミック。ほぼグッチャグチャになってしまった人間関係だがお互いをだまくらかしてやってく。イタリア映画らしい詠嘆的ポジティブさ。 (けにろん)[投票(1)]
預言者(2009/仏)★4 往年の仏映画の刑務所ものの傑作『』を思わせるような刑務所の窓からロープを使い振り子のように物を受け渡すシーンがなんだかうれしい。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
預言者(2009/仏)★4 これは面白いね。刑務所の中って言うと、何か暗い退屈な、ながーい一日というイメージが付きまとうが、この映画なんか見ちゃうと立派に社会してると思ってしまう。刑務所に入っても実は社会から逸脱されていないのだ。 [review] (セント)[投票(4)]
預言者(2009/仏)★3 成長とは可能性を獲得することで、マリク(タハール・ラヒム)の可能性には始めから限界が見える。それは「悪」を持って支配することで成り立つ世界に身を置いてしまった者の限界であり、この成長譚に、自慢に満ちた若者の笑顔ほどに爽快さがないのはそのためだ。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
彼が愛したケーキ職人(2017/イスラエル=独)★5 何気なく見た映画だ。恵比寿ガーデンはまだ素晴らしい空間でいとおしい。そんな奥に位置する映画館で見た素晴らしい余韻の映画だ。こういう映画がたまに映画館にやってくることが嬉しい。 [review] (セント)[投票(2)]
グラン・トリノ(2008/米)★4 朝鮮戦争の勲章で、ベトナム戦争のカタを付ける。これぞアメリカ爺の生きる道。 [review] (ロープブレーク)[投票(3)]
ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)★3 一番印象に残ったショット。 [review] (ナム太郎)[投票(11)]
恐怖の報酬(1977/米)★4 密林の深遠な緑が豪雨と相俟る吊り橋渡河シーンはその重量感と傾斜の絶妙が神業で映画遺産級。最果てまで来ちまった感もオリジナルを凌駕し仏人クレメールの「望郷」はギャバンのそれより切実で泣ける。そして醜女とのダンスが奈落を彩るアイロニー。 (けにろん)[投票(3)]
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)★5 イメージとバランスの勝利 [review] (ぱーこ)[投票(5)]
ミツバチのささやき(1972/スペイン)★4 当時、劇場で見て心洗われた時の自分を忘れずにいたい(いつも思い出す必要もないけど、完全に忘れてしまわないことは重要)。 (ロープブレーク)[投票(1)]
サウルの息子(2015/ハンガリー)★4 観て吐き気をおぼえた(比喩としてのネガティブな意味ではなくリアルに)。なぜこの映画がハンガリーで作られたのかを調べてハンガリー系ユダヤ人とアウシュビッツとの関係を知った。ゾンダーコマンドについて調べた。諸々調べた。吐き気を止めるために。まだうっすらと吐き気がしている。ただ、この映画に出会えたことには感謝している。 (ロープブレーク)[投票(1)]
オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013/英=米)★5 常に諦め顔で話す裏に確かに存在する、父親のようにはならないという信念。会話による手続きがひたすら続く流れには疑問だが、ハーディの演技力と『コラテラル』のような夜の高速道路のムードは秀逸。印象と余韻が残る一本。92/100 (たろ)[投票(2)]
縞模様のパジャマの少年(2008/英=米)★5 同じ命なのにこの違い。痛烈に刺さる。ヴェラ・ファーミガの演技はもっと絶賛されるべき。95/100 (たろ)[投票(1)]
ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)★3 宙ぶらりん。67/100 [review] (たろ)[投票(6)]
ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)★3 ライブの場面は良い。が、映画としては登場人物それぞれの描き込みが浅く、ドキュメンタリーともフィクションともつかない中途半端な内容に。とりわけ、親友であるはずのメアリーが単なるクソ女のようにしか思えなかったのは残念。 ()[投票(1)]
恋人たち(2015/日)★4ぐるりのこと。』(08)では傷ついたものに寄り添うことの大切さが「カップル」をとうして描かれた。『ゼンタイ』(13)では空疎な言葉に傷ついたものたちが無になって「連帯」していた。今回は不寛容のなかの「個」からキツイけど絶望は嫌だという叫びが聞こえる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
恋人たち(2015/日)★4 救われないはずなのに救われる映画だ。 [review] (ロープブレーク)[投票(2)]