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[コメント] 西鶴一代女(1952/日)

女は二度生まれる』(1961)と同じ娼婦が主人公でテーマも同じです。
寛田宗純

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







身売りの行き着く悲しさがあります。

身を売る生き方は自分の中に生きる術を積み上げることができません。

相手に依存する生き方だからです。

では 出家して仏様に縋ることは依存でしょうか。

彼女次第です。仏様は自分の鏡だからです。

◎脚本。

(評価:★5)

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