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さずさんのコメント: 点数順

★5万引き家族(2018/日)老いをさらけ出すことについて [review][投票(5)]
★5グレイテスト・ショーマン(2017/米)あぶねぇー。中学生でも考え付きそうな題名にだまされて見過ごすところだった。必見です。 [review][投票(1)]
★5サロメ(2002/スペイン)カルロス・サウラお得意の舞台作品の映像化。 パネル+鏡+照明のいつもの演出。 でも一番見やすくておすすめ。 [review][投票]
★4トニー滝谷(2005/日)村上春樹の魅力の一つである独特の文体を生かすためには、ナレーションを中心に進めるこのつくりもありなんでしょう。宮沢りえが説得力を持って美しいです。 [review][投票(3)]
★4坂道のアポロン(2017/日)この主題歌はないやろ! [review][投票(3)]
★4私の男(2013/日)原作は結婚式の前日から始るんです。 [review][投票(2)]
★4夕陽のガンマン(1965/伊=スペイン)なんか、最近の強い男の役って、首と腕がやたらと太くて、なで肩(僧帽筋の所為ね)で、ハゲ(てなくてもまぁいいんだけど)ばかりな気がしますが、 佇まいと目ヂカラで相手を圧倒するリー・ヴァン・クリーフが良いです。役者はこうありたいものです。 [review][投票(1)]
★4彼女がその名を知らない鳥たち(2017/日)下品な不潔男をどこまで小汚く撮るかについて、あるいは性格最悪のくそニートをどこまで愛らしく演じるかについて。 [review][投票(1)]
★4散歩する侵略者(2017/日)深く考えずに目の前に提示された事象を楽しむ。そんな演劇的な作品だと思います。 [review][投票(1)]
★4百円の恋(2014/日)はみ出したお腹、パンツが透けてるスウェット、プリンみたいな頭、意思疎通の成り立たないモゴモゴ声と無表情。全くシンパシーを感じてないのにいつの間にか応援していました。 安藤サクラの手練手管に騙されたみたいで何かくやしいです。 [投票(1)]
★4アズミ・ハルコは行方不明(2016/日)イクイクイクイクと絶叫する大河、こんなやつおらんやろ(いたらごめんなさい)。 遊び半分の関係をよく表してたと思います。 [review][投票(1)]
★4ノック・ノック(2015/チリ=米)何にもやることがない日に放送されてたら見てもよいかも。 学生時代に友達と見てたら「俺ジェネシス推し〜」とかで盛り上がるんだろうな。 [review][投票(1)]
★4溺れるナイフ(2016/日)若者の、特に選ばれた者だけが持つ全能感、無敵感の描写が肝だと思うんですよ。 それがちょっと足りなかったかなぁと。 [review][投票(1)]
★4それでも恋するバルセロナ(2008/スペイン=米)これからの方には『ノーカントリー』と2本立てで観ることをお勧めします。怪しさ倍増! 『ボルベール』もお勧め! [review][投票]
★4ノーカントリー(2007/米)これからの方には『それでも恋するバルセロナ』と2本立てで観ることをお勧めします。怖さ倍増![投票]
★4奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)大根仁はキャスティングが上手いですね。残念な男を熱演する妻夫木聡はふつーにいい男だな。 [review][投票]
★4バクマン。(2014/日)最初に配役を聞いたとき、佐藤健神木は役が逆じゃね?と思った自分の不明を恥じる。二人がこんなにしっくりはまるとは。 [review][投票]
★4蜜のあわれ(2016/日)恥ずかしながら室生犀星を読んだことがなかったので、これを機に読んでみようかなと思う程度には面白かったです。こんな面倒な役を軽々とこなす二階堂ふみ高良健吾が頼もしいです。[投票]
★4予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017/日)配役完璧。 東出昌大怖すぎです、いろんな意味で。今後普通の人の役でオファー来るんでしょうか? [review][投票]
★4恋は雨上がりのように(2018/日)45歳のおじさんをゴミのように見る小松奈菜の視線に萌えました。 [review][投票]