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ペペロンチーノさんのコメント: 更新順

★4不思議惑星キン・ザ・ザ(1986/露)ユルさがことさら強調されるけど、とてもよく出来た、むしろ計算高い映画だと思う。 [review][投票(3)]
★4三度目の殺人(2017/日)福山雅治が象に触れる映画。象は消失したり、猫を抱いて象と泳いだりする。我々は本当に象を理解しているか? [review][投票(2)]
★2散歩する侵略者(2017/日)黒沢清は何の概念を無くしたんだろう? [review][投票(2)]
★4関ヶ原(2017/日)三成、人生駆け抜けたなぁ感が満載。 [review][投票]
★4夢二(1991/日)陽炎座』から10年。『ツィゴイネルワイゼン』の言葉を借りれば「腐りかけが一番美味い」らしいが、この映画は腐りすぎた印象。 [review][投票]
★5陽炎座(1981/日)ツィゴイネルワイゼン』が狐につままれたような映画なら、『陽炎座』は狸囃子で道に迷ったような映画。 [review][投票]
★2燃えつきた地図(1968/日)これが後々「警視-K」に繋がるのだな。現代音楽みたいな映画。いろいろ噛み合ってない。 [review][投票]
★4女神は二度微笑む(2012/インド)美人は見てるだけで二度飯が食える [review][投票]
★3ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)俺も小松菜奈に命令されたい。 [review][投票(3)]
★5砂の女(1964/日)人は生きるために働くのか働くために生きるのか。人間の尊厳と存在証明。 [review][投票]
★4おとし穴(1962/日)社会派不条理前衛喜劇 [review][投票]
★4台北ストーリー(1985/台湾)エドワード・ヤン作品を観ると「映画ってこういうことだよな」としみじみ思う。エドワード・ヤンの長編第2作。没後10年で日本初公開。改めて早逝が惜しまれる。 [review][投票(1)]
★2映画 山田孝之3D(2017/日)この映画の価値は20年、30年後に訪れる。だってもし、そのフィルモグラフィーに「仲代達矢3D」「若尾文子3D」とかあったら観たいと思うだろ? [review][投票]
★2野性の証明(1978/日)当時は新鮮だったかもしれないけど、「トンデモ映画」ということを認めようよ。いや、「大いなる野心作」として再評価してもいい。 [review][投票(1)]
★4獣は月夜に夢を見る(2014/デンマーク=仏)シンプルなゴシックホラー。今時、逆に新鮮。 [review][投票(1)]
★5失楽園(1997/日)男子中高生のような妄想話が中高年男性にウケた妙。20年ぶりに再鑑賞したんだが、俺はこの映画が大好きだ。 [review][投票]
★2武曲 MUKOKU(2017/日)いやいやいや、そりゃあんまりだ。ドッチラケだ。(レビューは超ネタバレ) [review][投票]
★2地獄(1979/日)この映画の感想を音に例えると「ズコッ」って感じ。これは「原田美枝子ってすげーな」って感じる映画だと思えばいい。 [review][投票]
★3美しい星(2016/日)躍動しないSF。不条理劇の時代。ちなみに俺は六白金星。 [review][投票(1)]
★2STOP(2015/韓国=日)キム・ギドクの意図は分かるが、『アルファビル』や『華氏451』的なSF珍作コメディに見えてしまう。作品自体よりも上映を阻む日本の懐の狭さの方が問題じゃない? [review][投票]