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ハイタカさんのコメント: 点数順

★3ザ・セル(2000/米)どこかで見たことのあるような内面セカイ。(内面がイメージを創り出すのか、イメージがはじめて内面にカタチを与えるのか。)[投票]
★3午前中の時間割り(1972/日)少女達の手による8ミリフィルムの映像が鮮やか(そこだけがカラー)。その中にだけ映し出される“草子”こと国木田アヤの奇態な存在が素敵。(今も御存命なら単なるヘンなオバサンやもしれんが、それもまたよし。)[投票]
★3M/OTHER(1999/日)子供という他者(母性)を受け容れられない女。手前勝手に甘えているだけの男。(半端に長尺。) [review][投票]
★3機動戦士ガンダムF91(1991/日)虚空の抱擁。[投票]
★3女獄門帖 引き裂かれた尼僧(1977/日)過剰だ! だがこの過剰さこそがホンモノなのだ。[投票]
★3ヴィトゲンシュタイン(1993/日=英)「わたしの言葉が分かるか!?」。オーストリア生まれの哲人(変人)の数奇な生涯。[投票]
★3グラディエーター(2000/米)さすがタイトルが「剣闘士」だけあって、剣闘バッカ。(CGってやっぱ微妙。ヘンにスケールがないように見える)。歪んだ皇弟くんに同情。[投票]
★3BROTHER(2000/日=英)日本のオヤジは、アメリカにいっても日本のオヤジであった。格好よいのか、わるいのか。[投票]
★3おかえり(1995/日)女幽霊が人間へと蘇生するまで。女幽霊を見詰める視線は第三者的な男幽霊のそれ。[投票]
★3アイ・ラヴ・ユー(1999/日)良作。善意に充ちた、けれどそれに尽きぬていねいな映画。(ろう者のしぼりだされるような肉声に本当の声を聴いてしまったような気になってしまうのは、こちらが聴者だから?)[投票]
★3寄席の脚光(1950/伊)それでも紛う事無きフェリーニ映画。彼の手懸けたモノクロフィルムにはいつも影(死と孤独)が滲んでいる。寄席の脚光と、その影。[投票]
★3青春群像(1953/伊)乳離れできないでいる子牛たち。甘ったるい。嵐の到来、夜通しの乱痴気騒ぎ、明くる朝の倦怠。〔3.5〕[投票]
★3語るべきか、あるいは語らざるべきか(1970/ベルギー)素朴で率直な言葉が世界を席捲、変容させる。だがその言葉もやがて別種のスローガンに摩り替えられ、堕していかざるを得ない。故に「語るべきか、語らざるべきか」。[投票]
★3デカローグ(1988/ポーランド)私は、「ある父と娘」、「ある告白」に関する物語に引き込まれた。[投票]
★3素肌の涙(1999/英)原題:交戦地帯。世界の最果て、せめぎあう家族。姉と弟。 [review][投票]
★3闇・光・闇(1989/チェコスロバキア)土くれに過ぎないニンゲンは闇から生まれ闇へとかえる。[投票]
★3KIDS/キッズ(1995/米)ボケ! それで終わりかい! [review][投票]
★3大閲兵(1986/中国)「九十六歩のための一万歩」。 国は違えど青春の思いは変わらない。〔3.5〕[投票]
★3DOOR III(1996/日)ニンゲンがバケモノへと歪んでいく、まさにその一瞬。感動的なまでに怖い。 [review][投票]
★3GONIN2(1996/日)唸る御手製日本刀! 破綻してるけど、すき。[投票]