コメンテータ
ランキング
HELP

ハイタカさんのコメント: 点数順

★2ソフィーの世界(1999/ノルウェー)哲学はファンタジーか? [review][投票(3)]
★2サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2001/日)優しさで怪物を受容せよ? 甘い。どこまでもイノセントな“泣かせ”。真実を知ることが出来ず、死ぬまで保護監禁されるしかない「子供」。[投票(3)]
★2独立少年合唱団(2000/日)歌う少年達。フンイキだけ、かな。 [review][投票(3)]
★2七つまでは神のうち(2011/日)シナリオの辻褄合わせがホラー映画としてのサスペンス効果を殺いでいく。何かに「恐怖」するという感覚は、単なる緊張感の高まり(それは簡単に造り出せる)とは似て非なるものである筈ではないだろうか。 [review][投票(2)]
★2座頭市(1989/日)役者が監督をやって失敗した典型的な例、じゃないのだろうか。キャラ立ちしているかに見える役者達にせよ、愛嬌も迫力もたっぷりな勝新にせよ、細部にばかり固執して、全体が見えていない演出に思われた。[投票(2)]
★2タイムマシン(2002/米)時空を越える「ファントム・ライド」。そこには「タイム・トラベル」の「映像」と数字があるだけで、観客が自ら時間と空間を把握するための手掛かりは何もない。 [review][投票(2)]
★2ELECTRIC DRAGON 80000V(2001/日)予めモノクロームに抑圧された東京の路上でエレクトリック・ギターをかき鳴らす真似をしてみても、何を突き抜けることができるわけでもない、2001年。[投票(2)]
★2PLANET OF THE APES/猿の惑星(2001/米)笑えるか?[投票(2)]
★2ムルデカ17805(2001/日)[ネタバレ?(Y1:N7)] 日本人も血を流した。 [review][投票(2)]
★2幻の光(1995/日)人物が風景に取り込まれる(よくもわるくも)。[投票(2)]
★2幕末純情伝(1991/日)牧瀬里穂はBカップ、なのか。 [review][投票(2)]
★2リバーズ・エッジ(2018/日)25年のトンネルを抜けてきた物語は、その近過去との微妙な距離をあつかい兼ねている。だが何より25年前の若者達が歳月を経てまだこの世に生きているという事実が、その微妙な距離を必ずしも退嬰に陥らせない。ヘタな翻案よりはむしろこれでいい。人間を「集」で描くと時代が出るが「個」で描くと普遍が出る。個=死の観念を切実にめぐるかぎりは物語が木乃伊化することもない。[投票(1)]
★2東京公園(2011/日)一人二役井川遥を即座に瓜二つと断定しない、倒錯的なまでの無感ぶり。その逃避的な歪さゆえに物語はいつまでたっても始まらない。唯一艶めく場面でも、やはり主人公の顔は見えないまま。ぜんぜん正面切ってない。わからない。風の揺れ、海の白波、などはなんとなくのこった。[投票(1)]
★2アフタースクール(2008/日)曲がりなりにも画面の中で全てが完結していた『運命じゃない人』。しかし本作は画面の外の文脈でストーリーが補完されていく。それだけでも否応なく活劇的な面白さは減殺される。そして何より背後の事情が明かされるに及んで、その如何にもシネコン映画的な社会的優等生ぶりに幻滅した。学校内的映画。つまらない。[投票(1)]
★2世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011/米)シューティングゲームのデモシミュレーションの映画化。「状況」を「設定」して、そこにプレイヤーの分身であるキャラクターを投入。あとは只管ミッションクリアを目指してドンパチドンパチ。エンドレスの戦争ごっこ。でもだったら自分でゲームやっていた方がいい。[投票(1)]
★2ツリー・オブ・ライフ(2011/米)映像は所詮オリジナルの複製に過ぎない。そんなメディアで神様を映しだそうなんて、まあなんて大それたことか。しかしそこに繰り出される映像(発想)の、見るに堪えない陳腐さは?(それらは秀麗であればあるほど紋切り型で、つまりは陳腐になっていく。)しかも作り手は、大真面目ときている。[投票(1)]
★2青春漫画 僕らの恋愛シナリオ(2006/韓国)可もなく不可もなく、あるいは良くも悪しくも韓流恋愛映画の枠に程よく収まった、お定まりの映画。最後までふつうに観通したけど、あまりにも程よく収まって大人しいんで、相対的に☆2つ。それにしても韓国の若手女優ってみんな同じ様な印象の顔してる。[投票(1)]
★2ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009/日)観終えて思うは、「頑張る」ことはそんなにエラいことなのか、という根本的なことだ。作劇的な都合である予定調和への志向の為に、そこにあるはずの構造的な現実の問題は有耶無耶に…。本当の敵は森本レオであるはずなのに、そこを軽い皮肉で流すなよ。[投票(1)]
★2ドゥームズデイ(2008/英=米=南アフリカ=独)またつまらんものを観てしまった…。世界観のごった煮にかたちばかりの血肉祭り。…イメージがまるきりだせえ、だせえよ。…いや? それがいいのか? いや、いくない、いくないよ。[投票(1)]
★2デュエリスト(2005/韓国)止め絵とスローモーションのケレンミだけで全てを表現しようったってそうはいかん。これではただのちょっと気張ったテレビ映画。それとあらかじめ「舞踏のように」と演出されていたかのような武闘には正直シラけた。ただ、カン・ドンウォンの超絶美青年ぶりと「雪」の情感はいい。[投票(1)]