コメンテータ
ランキング
HELP

月魚さんのコメント: 更新順

★2レディ・プレイヤー1(2018/米)友達に無理やりつき合わされたゲーセンで、そいつがプレーしてるのを延々見せられてるような映画だった。 [review][投票]
★5スリー・ビルボード(2017/米=英)嫌な人間関係を観させられる居心地の悪さが次第に緩んでくる、それが気持ちよかった。 [review][投票(2)]
★4空海―KU-KAI―美しき王妃の謎(2017/中国=日)字幕版を鑑賞。CGの力の入れどころが違うんじゃないか(もっと猫にリアリティを!)ってのと編集のテンポがイマイチなのを除けばなかなか楽しめた。原作の力に寄るところが大きいかもだけど、主人公二人のいかにも夢枕獏的バディ感の気持ちよさが○。[投票(1)]
★5シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)シザーハンズ』と『スプラッシュ』と『アイアン・ジャイアント』を足して3で割らないままトロちゃんのお腹で暖めて孵った映画。大好きだけど「化け物匿い映画」へのダダ漏れ愛だけで押し切ってるので作品賞にふさわしいかと問われると疑問。クリストファー・ノーランの心中を思いやると涙を禁じ得ない(嘘)。 [review][投票]
★4レディ・ガイ(2016/米)いい年になってもくっだらない映画を撮れるウォルター・ヒルへのお布施のつもりで期待値ゼロで観に行って、女性化以降のミシェル・ロドリゲスの見事なおっさんっぷりと、シガニー・ウィーバーの語り芝居を堪能。おすすめはしませんが観たいってなら止めないので後から感想聞かせてね、一緒に笑おう、って映画でした。 [review][投票]
★4否定と肯定(2016/英=米)米国法廷ものとは一味違う英国風が味わい深い。重いテーマを軽やかに仕上げてるのも英国風。 [review][投票]
★4パーティで女の子に話しかけるには(2017/米)前半のもっさりした展開に頭を抱えながらも、若くて可愛い男女が楽しそうに仲むつまじくしるのを善きかな善きかなと見てるうちになんだかいろいろ許せてきて、最後に泣かされるなど。 [review][投票]
★2スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)散漫なストーリーを辛気臭い会話と思いつきのアクションでつないだけの、『帝国の逆襲』を観たときのがっかり感がまざまざと蘇ってくる映画だった。前作『フォースの覚醒』のワクワク感は欠片もない。義務鑑賞向き。 [review][投票(4)]
★3オリエント急行殺人事件(2017/米)せっかくの古式ゆかしいオールスター映画なのにそれぞれの見せ場が無くてもったいない。冒頭のポワロ紹介シーンをもっと刈り込んで、とっとと殺人が起これば、その分(恐らくわざわざ)不細工顔に作ってるジュディ・デンチの小芝居とか堪能できたはず、とか思う。とは言え「名探偵、皆を集めて、さてと言い」以降の演劇的構図と展開は素晴らしいので損した気はしない。 [review][投票]
★5KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)なんという眼福。ストーリー展開の凡庸さを補って余りある美しい画面だけで夢見心地になれる。 [review][投票]
★3シンクロナイズドモンスター(2016/カナダ=米=スペイン=韓国)日米共に予告編ではダメなアラサーちゃんが怪獣と心通わせながら人生を取り戻す風のキュートな映画として売りにかかっていたけど実際には自堕落なアル中クズ女と暴力クズ野郎のクズな話だった。怪獣映画でもデートムービーでも全くないのは確か。アイディアはいいんだけど、登場人物のクズっぷりにいたたまれなくなる。そこが狙いなのかもだけど。 [review][投票(1)]
★4セブン・シスターズ(2016/仏=英=ベルギー=米)意外な拾いもの。実は姉妹の相克の話なので要するに近未来ディストピア版『ヘイフラワーとキルトシュー』なのかも。ちなみに公式サイトのストーリー紹介はほとんど映画の終盤まで語っているので未見の方はご注意を(ちょっと怒っていいレベル)。[投票(1)]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)常人には想像もできないようなプレッシャーがあったろうにリスペクトとオリジナリティを高度に両立させた監督、脚本、音楽に拍手。(レビューはオリジナル版も含めてラストシーンに言及。ご注意を) [review][投票(5)]
★5アトミック・ブロンド(2017/米)壁崩壊直前のベルリンを舞台にしたエスピオナージュなので当然のように切ないんですが、一方で見事な格闘シーンと当時のヒット曲を完璧なまでに活かしたつくりのおかげで、哀愁漂うゴキゲン映画というなんだか不思議な、でも素晴らしい作品になってます。 [review][投票(3)]
★3ドリーム(2016/米)良さげなエピソードをぶつ切りのまま雑に並べて雑な構図で撮影して雑に編集しただけの雑な映画だった。不合理なお作法(この場合は人種差別なのでもっと深刻だけど)が仕事を邪魔するのを突破してプロジェクトを成功させるという燃えるネタが凡庸な映画に仕立てられてしまいあまりにも残念。 [review][投票(2)]
★4エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)つっこみどころ満載だし、映画として成立してるかどうかも自分が『エイリアン』信者すぎてもう判断できないのだけれど、最後まで嫌な感じだし、ドキドキもするし、何よりきちんとエイリアンシリーズの魂が感じられたので満足満足。そして故H.R.ギーガーへのリスペクトが感じられたのも点数高めな理由。 [review][投票(4)]
★3ワンダーウーマン(2017/米)ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『300 スリーハンドレッド』を足して2で割ろうとして手が滑って粉々になったのをかき集めたような映画だった。もっと皮肉のきいたガールズブラボー映画を期待して行ったら思いの外ザック・スナイダー要素の強いマチズモ女な話でもんにょり。 [review][投票(3)]
★4ベイビー・ドライバー(2017/米)なんとなく『キングスマン』を彷彿させるかわいい映画だった。製作がワーキングタイトルというのも納得。[投票]
★4君はひとりじゃない(2015/ポーランド)なんだか薄ぼんやりとした映画。天候や人の気持ちや風景や、何もかもが薄ぼんやりしている。 [review][投票]
★3ロボコップ(2014/米)バランスは大事、または「過ぎたるは及ばざるがごとし」 [review][投票]