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月魚さんのお気に入りコメント(1/8)

この世界の片隅に(2016/日)★5 絶対に映画館で観た方がいい理由 [review] (てれぐのしす)[投票(7)]
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)★3 まともに鑑賞する気になれなかったのだ。こんなことが当たり前になってゆくのだろうか。 [review] (ペンクロフ)[投票(6)]
エクス・マキナ(2015/英)★3 なにしろエヴァちゃんが魅力的なのだが、それがかえってSFを映画でやることの限界を感じさせる。 [review] (ペンクロフ)[投票(4)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 みんなすげーなー、よく言葉に出来るな。俺なんか感極まっちゃって何も言葉にできないよ。 (K-Flex)[投票(3)]
エイリアン2(1986/米)★4 この種の映画でこの手の役柄を演らさられるビル・パクストンのような役者が、その後も映画界で生きながらえているのを見ると勇気が湧く。 [review] (G31)[投票(4)]
シン・ゴジラ(2016/日)★5 ものすごく理性的で理想を掲げた映画でびっくりした。 (華崎)[投票(3)]
シン・ゴジラ(2016/日)★4 特撮映画にも『ゴジラ』にもそれほど思い入れのない私が楽しめたのはどういうことか。(※2回目視聴追記) [review] (BRAVO30000W!)[投票(7)]
悪童日記(2013/独=ハンガリー)★3 原作がほとんど文体の戦略でもって成り立ったような小説だけに、小説はいかに映画化されるべきかという昔ながらの問題が一入に顕在的だ。要するに、人物や風景が実在感を伴って表象されるのは映画の主要な武器だが、創意工夫もなしに小説『悪童日記』にそれを適用するのは果たして賢明の策だったろうか。 [review] (3819695)[投票(3)]
シン・ゴジラ(2016/日)★4 キャラクタの造型が純粋である。ある種の映画において「殺人者」は殺人者ゆえに人を殺め、「刑事」は刑事ゆえに捜査をする。その行動は必ずしも心理的根拠を要しない。同じく「巨大不明生物特設災害対策本部」がゴジラ対策に粉骨砕身するのは彼らが巨大不明生物特設災害対策本部の成員だからでしかない。 [review] (3819695)[投票(7)]
マネーモンスター(2016/米)★4 昔からある「一攫千金」をめぐる人間ドラマを現代的にアレンジした、いわば「王道」ものであるだけに、しっかりと撮りあげたジョディ・フォスターの監督としての手腕は大したものと言える。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
マッドマックス サンダードーム(1985/豪)★5 ティナ・ターナーがすごい格好で出ていたり、魔窟の中で闘ったりする予告編を見て、単なるキワモノ映画なんだろうと思って敬遠してみたが、2015年の新作公開に合わせて見てみたら、結構まじめ・まともな語り口の映画で驚いた。 (サイモン64)[投票(1)]
キングスマン(2015/英)★4 コリン・ファースの存在感 [review] (HAL9000)[投票(3)]
スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)★4 新しいものは何もない。鉄壁の安定感。★3.5の四捨五入。 (ぱーこ)[投票(1)]
スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)★5 核である英雄が失われ、世界が分裂・拡散する時代のスターウオーズ。そして歴史が繰り返される無常。「お約束」と「ファンサービス」がここまで時代性を得て変奏されるのは『ダークナイト』以来・・・という評も狙って作られてると思しき小癪さだが、残念ながら僕はそういうの大好き。遺憾ながら(笑)最高の興業的新作にしてルーカスの神話を相対化する最高のリメイクでもある。 [review] (DSCH)[投票(10)]
スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)★4 貧困スカベンジャー少女が名もなき脱北少年兵と出会い、花開く自らの可能性に打ち震えながらティターンズ気分のネトウヨとの闘いに身を投じる。現在進行形の神話としてよくできているばかりか、旧作の「雑さ」も絶妙のサジ加減で取り入れており見事。 (ペンクロフ)[投票(3)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★5 この映画に「主役」というものがあるとしたら、それは「ウォータンク」ではないだろうか。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
インターステラー(2014/米)★3 実に念入りに作りこまれた映画で感心するが、家族愛は時空も次元も超えるのでアールとして一点の曇りもない姿勢には大いに鼻白んだ。そういうベタベタした鬱陶しいのから自由になりたくてSF読むんじゃないのか。プランBの方が遥かに理に適っているし、美しいとすら感じる。 (ペンクロフ)[投票(5)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★5 Fury Road往復してきました、2回目。『Mad Max : Fury Road』凄いことになってます。何というか飛ばされます、あの世界に、あの砂漠に。そしてなかなか戻ってこれない。もう一往復してこようかなぁ、Fury Road。 [review] (mermo72)[投票(7)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★4 美しい5人の妻(しかもお腹が…)という設定からして、如何わしい想像力を掻き立てられる、下衆の極み。下衆な世界にきっちり足を踏み入れようとする気概が今どき貴重だ。火を噴くギタリストはいかにも’80年代的センスで、全く意味がないのが嬉しい。 (緑雨)[投票(3)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★4 まずは思想や理屈をすっ飛ばし「デス・ロード」だけに大金と労力をつぎ込んだ潔さが素晴らしい。映画の原点にたち返ったように、行動と装置(衣装、乗り物、砦の失笑寸前の禍々しさ!)だけで、すべて語れると信じる切るアクション馬鹿ぶり。この純度の高さは貴重。 [review] (ぽんしゅう)[投票(8)]