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月魚さんのお気に入りコメント(1/9)

ザ・ドライバー(1978/米)★4 近頃はすっかり『エイリアン』の人になってしまったウォルター・ヒルもこういう時代があったんだと。今作が『48時間』につながったはずで、足りなかったものを加えてあの良作が生まれたのだなあ。 [review] (HAL9000)[投票(2)]
ベイビー・ドライバー(2017/米)★4 エンディングは犯罪映画として、ちょっとこんなことでいいのか?と考えてしまうのだが、いや、中盤から終盤にかけて、もう『トゥルー・ロマンス』の域に近づくかと思った。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
ライフ(2017/米)★4 私の子どもの頃の強烈な印象と記憶に残るSF映画『人喰いアメーバの恐怖』の現代版といった感じだが、こういう単純だが合理的だと納得できる怖さがトラウマにもなるし、映画に病みつきになったりもするんだよなあ。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
ライフ(2017/米)★3 「金をかけたB級SFホラー」以上でも以下でもなく、できれば2本立てとかオールナイト4本立てとか深夜のテレビ放映で偶然遭遇したい感じ。心に棘のようなものを残す人物描写やオチなど妙に印象深い部分もあるが、全体としてはサスペンスの組み立てが既視感あり弱く、ややぼやけた印象。 (MSRkb)[投票(1)]
ピープルVSジョージ・ルーカス(2010/米)★3 エピソード123のつまらなさ以上にエピソード456の「特別編」のひどさを告発しており、これは正しい。あれは歴史への犯罪的行為だ。 (ペンクロフ)[投票(1)]
ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)★3 吹替版で鑑賞。主要キャストがアニメ版と同じなことでよりストレンジな映画に見える。ただ、事前の予想よりは楽しめた。 [review] (MSRkb)[投票(2)]
ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)★4 オリジナルへの敬意を誰よりも演出家がわかっているというつまらなさ。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
パシフィック・リム(2013/米)★3 生首がっちゃんこするのにあんな高いとこから落とす必要あるんだろかとか [review] (はしぼそがらす)[投票(4)]
ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)★3 違うストーリーだと思ってみれば、映像表現とかは結構良くできていて楽しい。自分のルーツ探しやら記憶の向こう側探しちゃうナイーブさなんて、僕たちは少佐に求めてないのは確かなんだけど。 [review] (Walden)[投票(4)]
ナショナル・トレジャー(2004/米)★2 昔の日本のRPG(いわゆるお使い型)を見せられてる気分にさせられたお話。人がやってるゲームを横で延々見てた気分でした。(久々のあら探しやってます。好きな方は気を悪くしないように) [review] (甘崎庵)[投票(5)]
キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)★3 怪獣満漢全席で愉快。ただジャンルを受け継ぐ覚悟はあっても、新しい何かを創りだす気概はないとお見受けする。水牛はとてもすばらしい。 (ペンクロフ)[投票(2)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 絶対に映画館で観た方がいい理由 [review] (てれぐのしす)[投票(7)]
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)★3 まともに鑑賞する気になれなかったのだ。こんなことが当たり前になってゆくのだろうか。 [review] (ペンクロフ)[投票(7)]
エクス・マキナ(2015/英)★3 なにしろエヴァちゃんが魅力的なのだが、それがかえってSFを映画でやることの限界を感じさせる。 [review] (ペンクロフ)[投票(5)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 みんなすげーなー、よく言葉に出来るな。俺なんか感極まっちゃって何も言葉にできないよ。 (K-Flex)[投票(3)]
エイリアン2(1986/米)★4 この種の映画でこの手の役柄を演らさられるビル・パクストンのような役者が、その後も映画界で生きながらえているのを見ると勇気が湧く。 [review] (G31)[投票(4)]
シン・ゴジラ(2016/日)★5 ものすごく理性的で理想を掲げた映画でびっくりした。 (華崎)[投票(3)]
シン・ゴジラ(2016/日)★4 特撮映画にも『ゴジラ』にもそれほど思い入れのない私が楽しめたのはどういうことか。(※2回目視聴追記) [review] (BRAVO30000W!)[投票(7)]
悪童日記(2013/独=ハンガリー)★3 原作がほとんど文体の戦略でもって成り立ったような小説だけに、小説はいかに映画化されるべきかという昔ながらの問題が一入に顕在的だ。要するに、人物や風景が実在感を伴って表象されるのは映画の主要な武器だが、創意工夫もなしに小説『悪童日記』にそれを適用するのは果たして賢明の策だったろうか。 [review] (3819695)[投票(4)]
シン・ゴジラ(2016/日)★4 キャラクタの造型が純粋である。ある種の映画において「殺人者」は殺人者ゆえに人を殺め、「刑事」は刑事ゆえに捜査をする。その行動は必ずしも心理的根拠を要しない。同じく「巨大不明生物特設災害対策本部」がゴジラ対策に粉骨砕身するのは彼らが巨大不明生物特設災害対策本部の成員だからでしかない。 [review] (3819695)[投票(7)]