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月魚さんのお気に入りコメント(4/11)

マネーモンスター(2016/米)★4 昔からある「一攫千金」をめぐる人間ドラマを現代的にアレンジした、いわば「王道」ものであるだけに、しっかりと撮りあげたジョディ・フォスターの監督としての手腕は大したものと言える。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
マッドマックス サンダードーム(1985/豪)★5 ティナ・ターナーがすごい格好で出ていたり、魔窟の中で闘ったりする予告編を見て、単なるキワモノ映画なんだろうと思って敬遠してみたが、2015年の新作公開に合わせて見てみたら、結構まじめ・まともな語り口の映画で驚いた。 (サイモン64)[投票(1)]
キングスマン(2015/英)★4 コリン・ファースの存在感 [review] (HAL9000)[投票(4)]
スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)★4 新しいものは何もない。鉄壁の安定感。★3.5の四捨五入。 (ぱーこ)[投票(2)]
スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)★5 核である英雄が失われ、世界が分裂・拡散する時代のスターウオーズ。そして歴史が繰り返される無常。「お約束」と「ファンサービス」がここまで時代性を得て変奏されるのは『ダークナイト』以来・・・という評も狙って作られてると思しき小癪さだが、残念ながら僕はそういうの大好き。遺憾ながら(笑)最高の興業的新作にしてルーカスの神話を相対化する最高のリメイクでもある。 [review] (DSCH)[投票(12)]
スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)★3 貧困スカベンジャー少女が名もなき脱北少年兵と出会い、花開く自らの可能性に打ち震えながらティターンズ気分のネトウヨとの闘いに身を投じる。現在進行形のお話として見応えがあり悪くない、新しくはなくとも。 (ペンクロフ)[投票(3)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★5 この映画に「主役」というものがあるとしたら、それは「ウォータンク」ではないだろうか。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
インターステラー(2014/米)★3 実に念入りに作りこまれた映画で感心するが、家族愛は時空も次元も超えるのでアールとして一点の曇りもない姿勢には大いに鼻白んだ。そういうベタベタした鬱陶しいのから自由になりたくてSF読むんじゃないのか。プランBの方が遥かに理に適っているし、美しいとすら感じる。 (ペンクロフ)[投票(5)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★5 Fury Road往復してきました、2回目。『Mad Max : Fury Road』凄いことになってます。何というか飛ばされます、あの世界に、あの砂漠に。そしてなかなか戻ってこれない。もう一往復してこようかなぁ、Fury Road。 [review] (mermo72)[投票(7)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★4 美しい5人の妻(しかもお腹が…)という設定からして、如何わしい想像力を掻き立てられる、下衆の極み。下衆な世界にきっちり足を踏み入れようとする気概が今どき貴重だ。火を噴くギタリストはいかにも’80年代的センスで、全く意味がないのが嬉しい。 (緑雨)[投票(3)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★4 まずは思想や理屈をすっ飛ばし「デス・ロード」だけに大金と労力をつぎ込んだ潔さが素晴らしい。映画の原点にたち返ったように、行動と装置(衣装、乗り物、砦の失笑寸前の禍々しさ!)だけで、すべて語れると信じる切るアクション馬鹿ぶり。この純度の高さは貴重。 [review] (ぽんしゅう)[投票(8)]
イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(2014/英=米)★4 日本の配給会社が作った「泣けるミステリー」なんていう安っぽいキャッチフレーズに騙されてはいけません。そんな安い映画ではないです。全然ミステリーじゃないし。 [review] (もがみがわ)[投票(2)]
インターステラー(2014/米)★3 凄いし、巧いんだけど、ワクワクしない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]
インターステラー(2014/米)★3 バットマン>インセプション>インターステラーってのが私のノーラン評価。自分がどんどん世間とずれていくのが、タイムワープより怖い。最近では、周りの時間がどんどん加速していっている。50年前の自分なんてすぐそこにある。押し入れを開けると出てくる。 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
LUCY ルーシー(2014/仏)★2 いくら娯楽作品だとしても、科学的な素養が低すぎる。脳の活動が活発になったからってフォースが使えるはずもなく、それにあのスピードでウインドウを開けるパソコンは存在しない。基本的な部分で白けてしまうと、全部がダメになる好例。 (サイモン64)[投票(2)]
LUCY ルーシー(2014/仏)★2 バカバカしいにもほどがある。アーサー・C・クラークの域に多くの人類が到達するにはまだ当分かかりそうだ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
GODZILLA ゴジラ(2014/米)★3 もう時代じゃない [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
イントゥ・ザ・ストーム(2014/米)★4 半分冷やかしのつもりで行ったのだが、気付けば90分間、力入りっぱなし。 [review] (ドド)[投票(1)]
パシフィック・リム(2013/米)★5 アニメ演出を実写で作れる第一人者はこれまで樋口真嗣が第一人者だと思ってたけど、その認識も改めねばならないかも知れない。 [review] (甘崎庵)[投票(4)]
パシフィック・リム(2013/米)★3 まぶしい時に芦田愛菜の物まねをするのがマイブーム。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(9)]