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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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約束(1972/日)************

★4甘いが切ない日本では珍しいフランス風恋愛映画。こういうしゃれた映画がもっとあっていいよね。 (セント)[投票(1)]
★4岸恵子の高貴さが光ります。演出はされてません、よね。 (動物園のクマ)[投票]
★4斉藤耕一阪本典隆コンビの『津軽じょんがら節』と並ぶ代表作。「津軽・・・」が無彩色+赤ならば、この作品は無彩色+青の世界。日本のクロード・ルル―シュの異名をとった斉藤監督の絶頂期。宮川泰の音楽もいい。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4恋愛の成立過程がお世辞にも精緻とは言えないが、冬の山陰の薄暗さの中で展開されるド演歌模様がルルーシュばりのカメラとレイばりのムードミュージックにのって展開されるミスマッチに心揺さぶられる俺は中年日本人。 (けにろん)[投票(3)]
★5約10年振りに再見。北陸(山陰?)の厳しく美しい景色、岸恵子の冷たい美しさ、宮川泰による『ひまわり』のような哀愁漂うテーマ曲が流れる仏映画のようなオープニングから一気に引き込まれる。必要最低限に抑えられたセリフ・映像で観客の想像力を引き立てて、時にまったり、時にスピード感ある演出で、余りある余韻を残すラストまでアッという間の87分。上映時間もちょうど良い。['08.4.27シネマアートン下北沢] (直人)[投票(2)]
★4やたらと物陰から狙うキャメラ、楽器を替えて繰り返されるテーマ、無口と饒舌の取り合わせなど、昔のNHKドラマが想起される(順序は逆なのでしょうが)懐かしい作風。『晩秋』なる韓国映画に影響されたとのこと。煮え切らないパッションが切ない。 (寒山拾得)[投票]