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ウォンテッド(2008/米)ファンのコメント

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ダークナイト(2008/米)************

★5狂った快楽殺人者を、これほど明確に描ききった映画はかつてなく、そういう意味では全く新しい体験ができた。もはや「アメコミ原作映画」などという枠組みは完全に超えた傑作中の傑作! [review] (サイモン64)[投票(1)]
★5幾度か繰り返される究極の選択!あなたはその時どうする?あなたもジョーカー?。2008.8.3劇場観(先行) [review] (中世・日根野荘園)[投票(2)]
★5葛藤時の音楽がいーね。かき立てられて呼吸が止まる程の高揚感。 (リア)[投票]
★34人の主軸が織りなす「正義」貫徹の為の「暴力」介在への葛藤には、映画はあやふやな回答しか呈示し得ていない。究極悪ジョーカーに対しバットマンも検事も警部も軸がぶれすぎなのだ。部分的には冴えた演出も長尺を綴じる力には欠ける。 (けにろん)[投票(13)]
★4今のこの街の民度のレベルではバットマンが掲げる理想論のレベルが高過ぎる。『起動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のアムロがバットマンで、ジョーカーはシャアなんだ。ジョーカーの悪行の数々はシャアのアクシズ落しと同じなんだよ。 [review] (IN4MATION)[投票]
★5アメコミに「気品」を与えた。 [review] (Heroes)[投票]
★5エンドロールを見るまで題名が「暗い夜」と思っていた私を笑ってください。 [review] (代参の男)[投票(2)]
★4ヒース・レジャーアーロン・エッカートの存在が大きすぎてクリスチャン・ベールが小さく感じちゃった。正義が崩れていく過程の描写が非常に上手く、前作よりもパワーアップしまくった味わい深いバットマンを楽しめた。80/100 [review] (たろ)[投票]
★4クリストファー・ノーラン版『バットマン』に対する感じ方、スタンスは『ビギンズ』に書いたReviewからひとっつも変わってはいないのだけれど。 [review] (kazya-f)[投票]
★3強烈な悪役ヒース・レジャーに対峙しきれていないヒーロークリスチャン・ベール 。がんばれバットマン [review] (Hobbit☆)[投票(2)]
★5旧来型の道徳的正義は、仮面をつけることの特権性と欺瞞性に苦悩する。そして、支配ではなく君臨に意義を見出す絶対悪は、二者択一の無意味さと危うさに酔いしれる。クリストファー・ノーランが描く容赦なき暴力と破壊の連鎖に、今日的価値の混乱と倒錯がみえる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(14)]
★4ブレていないのはジョーカーだけで、それに振り回される周囲(含:バットマン)。ブレないって強いなあ。ヒースの役作りが最強であり、あの化粧の下にヒースの顔が思い浮かべられない。後姿から入る初登場シーンからして凄い。敵役が魅力的というのは作品の質を上げるのに必要不可欠なんだ、ということを再認識した。 (tkcrows)[投票(2)]
★3良い映画であることは間違いないが、自分はそれほど楽しめなかった。ビギンズ見てないから? [review] (疑話)[投票(1)]
★4惚れたよ、ジョーカー。とても生身の人間とは思えない。 [review] (らーふる当番)[投票(1)]
★4大作感あふれる作りぶりだが、その半分は通奏低音のようなBGMに負う所が大きい。物語も結局はハリウッドの予定調和の域を出ないと思える。 (ぱーこ)[投票(1)]
★5観る者に、気を抜く暇も与えない、なんと濃厚な2時間半。前評判どおり、ヒース・レジャーの演技に圧倒されたが、私にとっては「この男」にもびっくりさせられた。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
★5一つ一つの演出にセンスが感じられ、筋書きは起伏があり面白い、アクションあり、ドラマあり、文句の付けようがないだろう。奇才ノーラン、ここに開花。グロテスクで陰鬱な描写が続くが、ラストのかすかな余韻がクール。 [review] (カズヒコ)[投票]
★5見事に面白い! もう言うことないです。 (TM)[投票]
★5現在のアメリカ映画の水準の高さが十分伺われる大傑作だ。とにかく、2時間半緊張感が途切れることなく悪と正義の闘いが延々と続く。それも半端な映像ではない、シーンごとの展開がハイレベルなのだ。音響のすごさ。不協和音が高く大きく奏で上げている。 [review] (セント)[投票(2)]
★5長いけどサクサク進み中だるみ無し。内容もこってりしててお腹いっぱい。もう食べれません。 ()[投票]
★5凄まじい…! “究極の選択”を提示し続ける物語、破壊すら容赦ないアクション、そして不気味すぎるジョーカー。鬼気迫る要素がすべて重なった結果、『バットマン』を超越した映画が生まれた。(2008.08.10.) [review] (Keita)[投票(7)]
★4ヒースは、〈ジョーカー〉として、目を背けたいのに凝視してしまうアンチヒーローとして、スクリーンの中に確かに存在していた。撮影後の死という事実はこの稀有の達成になんの関係もない。それでこそ素晴らしい演技なのだ。だからこそ彼の死を惜しむのだ。 (ツベルクリン)[投票]
★5コンディションをよく整えてから観ることをオススメする。見終わった後ぐったり(イイ意味で)。 (ホッチkiss)[投票]
★4描かれていない部分を、想像させる映画でした。 [review] (夢ギドラ)[投票]
★4期待度が大きすぎたけど、やっぱりカッコよかったです。ヒーローものは、こうでなくっちゃ。カッコよかったのは、ジョーカーの方ですが。。。 (ぱちーの)[投票]
★3密度は濃かったが結構普通のアクション映画に思えてしまった。 [review] (ドド)[投票(3)]
★5悪と善。二者択一。白と黒のモザイクのみで、見る方向によってその色を複雑に変える現代を描き出す。アメコミという題材を哲学的な考証を有するアート作品にまで高めたエンターティメントムービー。傑作!!。 (すやすや)[投票]
★5ヒース・レジャーの演技に圧倒されがちだが、練り込まれたすきのない脚本に感嘆。 [review] (ノビ)[投票(1)]
★3クリストファー・ノーランとクリスチャン・ベールが創造した21世紀のバットマンに愛着はある。『ブラックレイン』や『クロウ−飛翔伝説−』のごとく伝説的なオーラを纏った作品だということも理解できる。だがそれにしても不満はつのるばかりだ。 [review] (shiono)[投票(6)]
★5すでに言い尽くされた感もあるが…。 [review] (ナム太郎)[投票(5)]
★4映画二本分くらい観た気分。 [review] (freetree)[投票]
★5前作『バットマン ビギンズ』は“恐怖”を巡る重厚なドラマだったが、その“恐怖”と無縁なトリックスター、ジョーカーの登場が、闇の仮面を被った正義の限界を抉り出す。ヒーロー物の一つの限界へと到達した、選択、逆転、倒錯のドラマ。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
★5まったく見所を持っていないではないにせよアルチザンともアーティストとも云いがたい平凡な二流監督、などとノーランを侮っていたのは私ひとりではあるまいが、ここはもう率直かつ地に頭をこすりつけて謝りたい。ほんとごめんなさい。完全に打ちのめされた。まったく驚異的な画面造型力であり話術だ。 [review] (3819695)[投票(16)]
★4現実からの疎外に悩めるヒーローというのは故石ノ森章太郎の大命題だったが、ここまでくると最早「現実世界で生きようと足掻くお伽噺の英雄」だな。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★5ハリウッドはもうコミック原作作品しか作れないらしい。でも、ダーク・ナイトみたいな作品なら文句は言えまい。 [review] (MM)[投票(1)]
★5こんな演技を最後に残して死ぬなんてヒースレジャーは大馬鹿野郎だ。 [review] (きわ)[投票(1)]
★4物語全てが二択で。こんな物語は確かに初めてです。 [review] (甘崎庵)[投票(16)]
★5皮肉にもバットマンの名前をタイトルに冠してないのにバットマン史上最高傑作! (stimpy)[投票]
★4バットマンは全作劇場で観ているが、今回の高評価には正直驚いている。ジョーカーの正義とは何だ?!との問いかけは重い。 [review] (CRIMSON)[投票(6)]