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ジョージ・クルーニーの映画ファンのコメント

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グッドナイト&グッドラック(2005/日=仏=英=米)************

★4彼はこっちをマジマジと見つめて語っているのに、字幕を読むために目をそらさなきゃならない。歯がゆい。87/100 (たろ)[投票(1)]
★4まずそのモノクロの美しさに震えてしまう。人間にとって自由とは何か、という本源的なテーマを1時間半ぐらいでまとめる演出が冴え渡っている。 [review] (セント)[投票(3)]
★4規定の事実という前提なのだろうが、マッカーシーのサディスティックをもっと前面に出した方が劇的であったと思う一方、実験的とまで言える抑制を選んだクルーニーが嫌らしくも男前とも思う。とにかく技術であってモノクロの粋とも言える撮影。 (けにろん)[投票(2)]
★2タバコの煙と微かな光が色なしの映画でこんなに印象に残ったのは初めて。とても綺麗だった。でも内容は、一番嫌いだった授業にでてきた単語ばかりで、ちょっと懐かしい嫌悪感が。 (あちこ)[投票]
★4娯楽作品も、そしてこの映画のような問題提起も、どちらも扱うジョージ・クルーニーの株が、僕の中でひとつ上がった。ドキュメンタリー的な雰囲気が見事な、ジャーナリズムの意味を真摯に問う秀作だ。(2006.06.03.) [review] (Keita)[投票(4)]
★5正義のために働くメディアは格好良いですが、実はそれはとっても皮肉な問題だと気付きました。 [review] (甘崎庵)[投票(4)]
★3エド・マローというTVキャスターがいたという事実がアメリカの現代史にはあった、ということを、今、言うべきだとする製作者の意図は、抑制されたドラマによってかえって強調されていたのではないだろうか。 [review] (シーチキン)[投票(2)]