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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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モーターサイクル・ダイアリーズ(2004/米=独=英=アルゼンチン)************

★3「移動」の演出がよくなされていないという点において私にはこれを「ロード・ムーヴィ」と呼ぶことが躊躇われるのだが、「旅」という語が「移動」とともに「とどまること」という意味も含んでいるのだとすれば、サレスの演出は必ずしも全否定されるべきものではないだろう。 [review] (3819695)[投票(3)]
★4若いときの旅はその後の人生を運命づける。こんな旅に出られた2人が心底うらやましい。いや、自分だって今からでも遅くないだろうか…? [恵比寿ガーデンシネマ2/SRD] [review] (Yasu)[投票(3)]
★4恋人もゲバラが自分の所に決して戻らない人間であること、自分ひとりの人間ではないスケールの大きなを持っている人間であることを感じ取っているんだよね。こういうところをきっちり描いており出だしから感心。 [review] (セント)[投票(1)]
★3チェ・ゲバラって要するにあまのじゃくだったのね。(2011/04/08) [review] (chokobo)[投票]
★4青年たちは大自然の中で自己の矮小さと格闘し、未知の人々との出会いで生活の意味を知り、マチュピチュ遺跡で文化と闘いの歴史を感じる。期待と迷いのなか旅立った男が、ひとりの女の愛の代わりに南アメリカの民という新たな恋人を見つけるまでの物語。 [review] (ぽんしゅう)[投票(9)]
★3うーん、コレを見て感動するにはワシは汚れ過ぎているな。青い人向け青春映画。 [review] (ボイス母)[投票]
★4弱者を救済するのも、また弱者。 [review] (町田)[投票(5)]
★3今からブフェオ探してくる (TOMIMORI)[投票]
★4爽やかな青春映画。 (赤い戦車)[投票]
★3表情の映画。ベルナルの涼しげな眼差しの奥に潜む、揺るぎなき強さ。相棒デ・ラ・セルナの包み込むような大らかな笑顔。ダンスパーティや草サッカーでの、患者や看護師や修道女たちの心から楽しげな表情。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★4いい映画だ。初めて診察するシーンでのガエル・ガルシア・ベルナルの患者に向ける目と「無力でした」っていうナレーターに震える。 (kenichi)[投票]
★4初期ヴェンダースより薄味だしコネあり過ぎだが、それでも愉しい貧乏旅行、単純に南米の風俗が愉しい。キリスト教に取って代わるぞのハンセン病の件は凄い。大きなことする人は象徴的な出会いをするものだ。 (寒山)[投票]