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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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パッション(1982/スイス=仏)************

★3映画制作、三角関係、職場闘争、という程度にはテーマとしてくくれるが決して意味総体を表わさない発端も終結もない分節化された断片を提示しながら、映像と台詞を微妙にずらしたり、吃音や東欧への関心を不意に表面化させるあざとさは、映画という世界に別の鉱脈を発見して見せた一級の山師らしい仕事振りだ。 (ジェリー)[投票(2)]
★5イザベル・ユペールの格好が好き。と思ったら、『ロゼッタ』に継承されてる? (tomcot)[投票]
★3序盤30分は快調、その後は小難しい理屈を独り言のように呟く退屈な方のゴダールに戻る。 (赤い戦車)[投票]
★480年代にしてもアナクロな階級闘争や言葉尻に終始する「光」等相変わらずの胡散臭さだが、ゴダール帰還に当時の欧州トップの2大女優をかませクタールと再結合適った本作はやはり感慨深い。端役に至るまでの「顔」とスイスの空気の透明感が感動的。 (けにろん)[投票(3)]
★4連帯への連帯表明 [review] (寒山)[投票]