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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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オペラハット(1936/米)************

★3間抜けなストーリーにつきあう我慢はしたが、ゲーリー・クーパージーン・アーサーのラブ・ストーリーの部分に光るものがあり、やっぱり最後まで見てしまった。 (ジェリー)[投票]
★5スパーパワーなアメリカ資本主義の暗部&恥部に対するフランクキャプラ監督が放った会心の良心の一撃!!老若男女が新しいビジネスモデルと言う偽りの姿をする単なるマネーゲームに走る現在のアメリカを見てフランクキャプラはどう言うだろうか?嘆くだろうか? [review] (ジャイアント白田)[投票(2)]
★5まさに現代の今生きている僕たちこそ見るべき映画。人間の良識、尊厳、真実、愛情、、、生きる糧の全てがここにある。素晴らしい寓話。名作中の名作。テンポも速く、しかも切れがある。映画文法的にも模範作。 (セント)[投票]
★4ゲーリー・クーパーはやっぱり変奇人に見えますが、、、。 (動物園のクマ)[投票]
★3クーパー一人のための映画。それはそれで充分意味はある。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4映画の脚本とはこうあるべきだ!という教科書みたいな映画。しかしキャブラって本当に「恋が生まれる一瞬」を描くのが巧い人だ。 [review] (ボイス母)[投票(2)]
★4悪役が人として描かれない社会派ドラマに心から共鳴することは俺には出来ないが、法廷シーンの仕掛けとか面白いので。 (町田)[投票(1)]
★4ゲイリー・クーパーに惚れてしまう気持ちは、男の俺でも分かるような気がする。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
★4キャプラはええな〜、ホッとするな〜 (ペペロンチーノ)[投票]
★3「純朴」「愚直」「高潔」・・・いずれの形容も主人公のパーソナリティにぴったりはまらない。「世間知らず」「思慮足らず」といった要素が邪魔して、後年の『スミス都へ行く』ほどの感情移入と痛快さを得られなかった。 (緑雨)[投票]