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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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バンテージ・ポイント(2008/米)************

★41時間半。映画にとって最良の上映時間だと実は僕は思っている。昔ゴダールもそう言っていた。人間がダレずに集中できる時間はそんなものだろう。この映画はまさにその90分でスペインでの米大統領暗殺事件の8パターンの「羅生門」をやってのける。 [review] (セント)[投票]
★3デニス・クエイドハリソン・フォードを意識していたようだ。とても良かったと思う。 [review] (chokobo)[投票]
★3「なかなか面白い。よく出来た脚本だ」と書きそうになって、どうしても思いとどまらざるを得ないもの足りなさを感じるのは、その原因もまた脚本にあるからだ。構造的な巧みさはあっても、残念ながら複眼的にものごとを見ることで感じられる人間の面白さがない。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3映画としてはとてもユニークな試み。ただアメリカのテレビドラマシリーズには、割とこういう話が多かったりして… [review] (甘崎庵)[投票(6)]
★2爆破シーンがよほど気に入ったのか知らないが、とにかく何度も繰り返すので飽きた。あの大統領がどうなろうと正直どうでもいいし。 (TOMIMORI)[投票(1)]
★4大統領ってのは大変だな。権威と権力、ひとりで両方担ってんだから。 [review] (G31)[投票(1)]
★4もっとミステリーぽいのを想像してたが面白い。気合いの入ったカーチェイスシーンは見ごたえがある。 (赤い戦車)[投票]
★4練られた設定、凝った撮影。月並みなことを言いますが、面白かった。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(13)]
★3序盤がよい。事件の舞台となる広場という空間が魅力的。閉塞した疑似”密室”的空間に、無数の、立場を異にする人間が集う。その場にいた人間の数が多ければ多いほど、視点の数も多くなる。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★3反復される時間軸が徐々に伸延される様には快感がある。ただテロリズムの本質を私利に堕させる浅薄な展開や権力への従順な盲信や場違いな親爺の勘違いヒロイズム等又かとうんざり。手法には茫漠とした混沌の時代に訴求し得る可能性を感じただけに惜しい。 (けにろん)[投票(2)]
★3金もかかり、手も込んではいるが、どうにもヤラセ臭い。欠けたピースが埋められていく順序が見え透いており、逆に後だしジャンケンが八回続くように見えてくる。多角的な視点を期待させる手法や社会派を匂わせる設定が、馬脚を現すかのごとく予定調和に帰着するのにもうんざりだ。 (kiona)[投票(3)]