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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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巴里の女性(1923/米)************

★5チャップリンの映画的才能に疑いを持つ者でも(昔の私だ!)、これを見れば考えを改めるだろう。この画面構築力には率直に恐れ入る。画面の強度について云えばこれがチャップリンの最高作だ。「闇」の造型。オフからの驚きの導入(犬!)。金満家の乱痴気騒ぎを射る冷めた/醒めた視線。緊張感の醸成。字幕は三割削れるが。 (3819695)[投票(2)]
★5「これがドラマだ」。私はチャップリンにそう刷り込まれた。[Video] (Yasu)[投票(1)]
★3変なたとえだが、主役のエドナ・パーヴィアンスが平家物語に出てくる白拍子のように哀しい。電車の出発シーンの凝った光と影の演出は当時評判だったらしい。ソフィスティケートされた都会的な画像もチャップリンは撮ることができた。 (ジェリー)[投票(3)]
★3これは、喜劇ではないとチャップリンは言っているが、立派な喜劇だと思う。設定からして、チョイ無理気味。感情と時間の行き違いも自然でなく、メロドラマ風喜劇に仕立ててある。 [review] (セント)[投票(1)]
★5様々な技巧を凝らしながらも、後年の作品群とは違ってそれが厭味でないどころかむしろ物凄いレベルの完成度をもってフィルムに定着していることに驚いた。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★4悲劇と喜劇は紙一重。チャップリンはそれを確信犯で使っていたのではないでしょうか? [review] (甘崎庵)[投票]
★3シリアスな恋愛ドラマで意外だった。 (RED DANCER)[投票(1)]
★2大恩あるエドナを映画史に残すための気遣いだと思うがちょっと成金趣味。 (町田)[投票(2)]
★2トーキーの登場する前だから、当時どう受け止められていたのかは不明だが、今観 ると、サイレント映画の割に台詞(字幕画面)が多過ぎ。流れの寸断が煩わしい。 (G31)[投票]
★5ささいな誤解や躊躇がドラマを生み、過剰な偶然や大仰な感情表現を避けることでそのドラマはリアリティを持つ。そういうことの大切さを実感させてもらった。 [review] (tredair)[投票(3)]
★3出来は良い。でもチャップリンが出てないのがなあ・・・ (赤い戦車)[投票]
★5女性の自立史を独逸映画→仏蘭西映画→伊太利亜映画とでもいった構造的色調の3段変化で見せ、思いはメリエスカリガリ』から『アンダーグラウンド』等に至る映画史に遡及せずにはおけぬ傑作。男はミューズパービエンスの糧でも天寿を全うできる。 (けにろん)[投票(2)]
★3エドナ・パービアンスへの愛情は伝わるが・・・。['03.9.2シネ・リーブル池袋] (直人)[投票]
★4結局、チャップリンは女好きってことなのかなあ。 (kenichi)[投票]