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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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異端の鳥(2018/チェコスロバキア=ウクライナ)************

★4沢山の動物が出て来る映画だが、その多くは殺されるためにある。イタチ、ウマ、トリ、ヤギ、ヒト。ネコとネズミは殺されない。また、窓、ガラス、ビンは、割られるためにある。そんな映画。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★3人間と同等の存在感で描かれる動物たちに仮託されたのは、生きもの正直さであり、弱さであり、獰猛さという生命の本質のありようだろうか。映像の強度の割りには“引っ掛からない”のは、文学(文字)が映像にまで消化しきれていないからでは、という印象が残った。 (ぽんしゅう)[投票]