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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)************

★3勿論小林桂樹。彼が映画を支えている。だが一番忘れ難いのは夢のシーンだ。サボテンが映り乗馬が近寄ってくるロングショットから、サルーンでの上條、米倉、吉田義夫、そして「チェリー」倍賞千恵子の唄のシーンの見せ方の西部劇的演出!なんと器用なこと!山田洋次はハリウッドで本格西部劇を作ることが出来る監督かも知れない。 (ゑぎ)[投票(2)]
★3小林桂樹の名前が「田所博士」!なんて洒落てて、遊び心いっぱいなんだろう。しかも、キャラクターはそのままに、あちらは「硬」でこちらは「軟」。偉い先生も女に惚れるんだぞって。映画って楽しい。 (青山実花)[投票]
★3眼鏡を掛けただけでどうにかなる分けもなく、樫山文枝に学問に身を捧げる女の迫力を感じないので、初めて「己を知る」ことに直面した葛藤が伝わらず主題が拡散する。初々しくも桜田淳子が堂々の存在感。続けていればいい女優さになっただろうに。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★3明日道を聞こうと思ったら夕べの内に死んじまった。それは何故かと問われれば… [review] (甘崎庵)[投票]
★4レギュラー陣以外の目立つ作品。失恋パターンも少し変則的。 (RED DANCER)[投票]
★3そういや「バカの壁」でも引用されてたっけ [review] (TOMIMORI)[投票(2)]
★4学問なんて無くても人を思いやる気持ちがあれば良い。「男はつらいよ」シリーズのテーマだ。(05・10・29) [review] (山本美容室)[投票]
★3シリーズで再三サブテーマのように取り上げられる「教育」が決して教条的にならないのが山田の上手いとこだと思う。中年勉強バカ同士の恋を描いて本線から離脱ぎみだが小林桂樹が巧く飽きない。役名「田所教授(『日本沈没』)」のベタギャグも好感。 (けにろん)[投票]
★3一番いいのが夢オチの倍賞千恵子のアリア、二番目が冒頭の桜田淳子の「お父さん」、三番目が大滝秀史の味な坊さん、で後は小林桂樹が持たせるだけで何もない。 [review] (寒山)[投票(3)]