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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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バベットの晩餐会(1987/デンマーク)************

★3慎みに慎みを重ねた後の悦びの一夜。とても上品な食のポルノ。 (ジェリー)[投票(4)]
★4面白く最後にあっと言わせる推理小説風。でも、だからって何なんだろう。そこから神の意志を汲み取るわけでもなく、、、(気持ちの持って行きように困る。) (セント)[投票(1)]
★3ユトランドの枯れた風景と、姉妹の慎ましさ。そして、何より、ステファーヌ・オードランがそこにいることがもたらす潤い。彼女はやっぱり、年を重ねてもシャブロル作品での彼女だ。 (動物園のクマ)[投票]
★5優れた絵本がそのまま素晴らしい映画になった稀有な例。映画に出てくる最高級のフレンチもさることながら、素朴な中にも楽しさのエッセンスがきっしり詰まったストーリーも秀逸。姉妹の驚きの表情は、まさにこの映画を見た私の表情でもあった。 (ナム太郎)[投票(3)]
★4夢のようなフレンチを味わってみたいものだ・・・ (RED DANCER)[投票(3)]
★4職業婦人必見 (ボイス母)[投票]
★4そういえば何故日本の料理人は”対決”ばかりしてるのでしょう。 (町田)[投票(5)]
★3フレンチ食べたくなった。 (赤い戦車)[投票]
★42016年にデジタルリマスター版で初鑑賞。約30年前の公開時とは受け止められ方が異なるかもしれない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★3後半はただ料理して給仕して食べているだけなのにすごく面白い。もちろん、料理を作る、食べるという営み自体がもともと映画的な所業であるのだが、素材を作品に仕上げていく過程の見事さや、食す人々の素朴な驚きや幸福感が伝わってくるのが好い。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★5幸せに多少は惹かれても慎ましやかな生き方を選択した姉妹の長い人生に捧げられた至福の1夜。謙虚に絶対の天才を隠していたトリックスター、バベットが舞い降りた幸運を機にスパークさせる奉仕の演舞。豪奢な料理の本当の食べられ方は1回限りだから美しい。 (けにろん)[投票(3)]