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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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恋する惑星(1994/香港)************

★1すっきりとした映画が好きなので。 (ジェリー)[投票]
★3どうして二つの挿話が必要なのか。何かの相乗効果を狙ったようにも思えないから理解に苦しむ。二つの挿話を明確に異なるルックで描き分ける技術は買うけれど。多くの人が指摘する通り矢張り後半の方が魅力的だと私も思う。それはヒロインの魅力の差が大きい。フェイ・ウォンと「夢のカリフォルニア」の効果が大きい。 (ゑぎ)[投票(2)]
★5あれだけ今までとまったく違うスピード感のある映像を見せられて驚かない映画ファンはいないだろう。衝撃的でした。 (セント)[投票(1)]
★4トニーとフェイの変人同士の恋、最高。 [review] (tomcot)[投票]
★4ブエノスアイレスよりこっちだろう。 (chokobo)[投票]
★4「やだあ、それは『天使の涙』の方よ!」とか言い合ったことありませんか?わたしはありますよ!で、もう一度ビデオを借りて二本続けて見返してみよう!するとお。。余計、話が混ざってしまいほどよい焼き具合になります。 (ALPACA)[投票(7)]
★4ウォン・カーウァイが一皮むけたと感じた作品。作風が安定し、ある意味安心して観られるようになった。しかし、『欲望の翼』等で見られた「一丁やってやるか!」的な荒々しい魅力が薄れてきたのもこの頃から。その点に寂しさを感じたのも確かだ。 (ナム太郎)[投票]
★5ずっと伸びてきた物語の線が、フェイの店で一瞬横ズレを起こして次の話しへと伸びて行く。交錯したのは、一か月前の「過去」を諦める男と女の物語と、一年先の「未来」を手にする男と女の物語。不思議な感覚を醸し出す「時間と距離」のオムニバス映画だ。 (ぽんしゅう)[投票(6)]
★3ハートカクテルの漫画みたい (buzz)[投票]
★3小手先の映像テクニックばかりでたいしたことがなく、それでいてカッコよく見せようという意図が読み取れるので、非常に鼻につく。 (太陽と戦慄)[投票]
★4ノワールチックに描こうとした前半ははっきりいっていまいち。しかし後半の可愛さときたら、もうとびっきりのものだ。冷静に考えればやってることはストーカーだし肯定できるはずもないのに、フェイ・ウォンの瑞々しい輝きが全てを正当化してしまう。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
★4制作から24年後の今再鑑賞しても世界一可愛い恋物語。そして何を何度観てもウォン・カーウァイは映画が下手。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★3見事なまでに雰囲気だけの映画。こういうのは鮮度が肝心。時が経ってから観ると、ちょっと恥ずかしい。 (緑雨)[投票(1)]
★5ミニマム世界のモノマニアックな語り口が村上春樹的であり、それを映像に定着させる技巧に於いてカーウァイは世界の先端にいたわけだが、一方でダサキュートさが遊びを生みタイト感を緩衝。先鋭的ショットの連続があざとさを感じさせる隙も与えない。 (けにろん)[投票(1)]
★5和姦だと何でも許される。和姦になるかどうかは賭けであり、前半は失敗例・後半は成功例、この成功例は魔法にかかったような恋の愉しさに溢れている。道徳を無視することが奨励されるのだ、そこでは。 [review] (寒山)[投票(2)]