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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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アンブレイカブル(2000/米)************

★4馬鹿話を過剰な緊張感と格調高い画面で大真面目に語る、というシャマランの方法論が誰の目にも明らかになった作だが、わざわざエドゥアルド・セラまで招いてくるのだからその「格調高い画面」へのこだわりは並ではない。「列車」「階段」「自動車」「駅」等の装置活用はヒッチコックの子供たる自覚の表明だろう。 [review] (3819695)[投票(6)]
★1冒頭数分間の列車内シーンのキャメラの動きの素晴らしさに震えつつ、「じれてはならぬ、じれてはならぬ」と自らを戒めて見とおした。ビハインド・ザ・ビートを志向しながら1拍程度も遅れているリズム感の悪さに苦笑。豊穣の予感のみ満ち溢れた映画だった。 (ジェリー)[投票(1)]
★3ホリプロスカウトキャラバンを映画化したのかと思うぐらいの出来に感動し、国民的美少女ならぬ国民的健康優良児に俺も選ばれたいと思わせてくれた。だが「その際は出来れば鳥山明の画風で」を想起させるアメコミの画風の単調さに辟易。 [review] (ジャイアント白田)[投票(1)]
★3企画段階で質的な失敗が目に見えている映画だろう。それをまんまと製作してしまうのだから、このシャマランという監督は優秀なビジネスマンだ。 [review] (ゑぎ)[投票(7)]
★2最初の10分はすごく面白い。その後ずーとたれてあのラスト。いいかげんにしてくれよな。映像だけでしたね、優秀なのは。企画が最後まで持たなかったサンプル作。 (セント)[投票(2)]
★4またやってくれたな!シャマラン [review] (chokobo)[投票(3)]
★4趣味というのは割に合わないものだ。時間と金を際限なく遣い、結果的に残ったものはほんの僅か…だけど、精神的な充足感は他に較べられない…ここのイライジャ(ジャクソン)の性格って、(一部問題あるけど)好きだなあ。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3アンブレイカブルな瞬間を映像化して欲しかったなー。最後の結末が無かったら最悪の作品かもね。 (RED DANCER)[投票(1)]
★2久々に映画を観終わって、踊った(身の置き場が無くて) [review] (ボイス母)[投票(11)]
★2羊たちの沈黙』シリーズでも使われてたグレン・グールドのピアノがここでも不気味さを演出していたが、こんなのに使われたらグールドも迷惑だな。 (TOMIMORI)[投票]
★2出てくる奴らがみんな元気なさすぎ。お前らちゃんとメシ食ってんのか? [review] (G31)[投票(1)]
★4なんともふざけた落ちだけど、途中までの見せ方はうまいと思う。 (赤い戦車)[投票]
★3テーマやオチのくだらなさなんて最早眼中になく、片や不死身の男、此方生まれる前から骨折していた男、その対比が面白いじゃん、というモチーフだけで100分の尺の映画をケレン味たっぷりに撮ってしまう野心に感動する。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4シックス・センス』同様の孤独な魂の対峙と相克。超絶美技だった前作を完全に裏切るズッコケ展開なのだが、無駄にパワーアップした冒頭シークェンスを筆頭に何でもかんでも痛ましいまでの哀しみに満ち溢れさせている。怖いもんなしのこの強引さは好みだ。 (けにろん)[投票(1)]
★3そんな当たり前のことをこんなに仰々しく言われても困る。何を?→ [review] (kiona)[投票(9)]
★2これはアニメか!こんな幼稚なストーリーをとことんリアルに描いていく監督の腕にはびっくりした。ファーストシーンの列車の座席の隙間から撮る横パーンのカメラワークには感動すら覚えた。 (ina)[投票(3)]
★5人生に意味なし。人生に価値無し? [review] (coma)[投票(5)]