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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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渇き。(2014/日)************

★3日本に園子温は二人もいらん。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3話は入り組み、登場人物は多く、独り善がりな作品とは言えない。ただ、観客になにを訴えたいのか不明。観終えた人に、どういう心情になってほしいのか。ハッピーにさせようと思ってないことは確かだが。 [review] (G31)[投票(1)]
★3おぞましいものを映像で描こうという工夫は買うが、この物語に、それにみあうものがあるか、疑問。役所広司は少々くどいが、 妻夫木聡オダギリジョーはちょうどよい軽さで良い。 (シーチキン)[投票]
★3役所広司のハッスルも虚しく、まさかとは思うが、これが怒号のシンフォニー『アウトレイジ』の後に撮られた映画ということはないだろう。一線を越えた狂気の芝居をもっぱら高笑いで済ませようというあたり演出の抽斗の貧しさがあらわで、好演の妻夫木聡に飴玉を持たせてしまうなどもいみじき僻事である。 [review] (3819695)[投票(6)]
★4善悪・正邪はともかくとして登場人物皆ロジックが一貫してるのだが、一貫しすぎて物語が単線的にしか転がらないのがつまらなく、ましてやあの帰結はないやろ思うのだが、そこを補うべく投入された振り切り演技の博覧会はマジ見物である。一見の価値はある。 (けにろん)[投票(2)]
★3役所広司が「らしい」芝居をすればするほど中島哲也の「らしさ」がかき消される。中島「らしさ」とは映像技術と楽曲を駆使して、非日常的な祝祭性で物語をデコレートしまう技のこと。ミステリもアクションも生煮えで異次元へワープせず映画的な興奮なし。 (ぽんしゅう)[投票(2)]