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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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フレンチ・カンカン(1955/仏)************

★5色彩感が織成す映像と美を奏でる音楽、そして躍動感溢れるカンカンダンスの芸術センスは全て最高。やりたい放題が窺え、設定と演出に荒削りな部分を感じた。なのに終演はそれが生きている。自分が楽しめないものを誰が見て楽しむ?って考えたのかな?監督。 (かっきー)[投票(2)]
★5君もハッピー、僕もハッピー。[ラピュタ阿佐ヶ谷] (Yasu)[投票(2)]
★5ギャバンがクライマックスで浴びせ掛ける名科白!!オトコはこうでありたい。 (ヤマカン)[投票]
★5あまりにも幸せすぎて、カンカンのシーンで涙が溢れた。 [review] (tomcot)[投票(4)]
★5ジャン・ギャバンのせりふ、大好き。爆発する踊り子の心意気!カンカン!かっこいいっ!かっこよくて泣けちゃう! (kazby)[投票(3)]
★4圧巻とはこれ。 [review] (G31)[投票(2)]
★5映画、それも「スクリーンで見るべき映画」のための至福がぎっしり。 (tredair)[投票(5)]
★5号泣必至の大傑作。奥行きのある画面での大らかかつ鮮やかなドラマの語りと人物のさばきはルノワールの名人芸。だが、あまりの名人芸ぶりに「へっ、確かに巧みなのは認めるが、それがどうした!」と反感を覚える天邪鬼もいるかもしれない。しかし……。 [review] (3819695)[投票(2)]
★5俺にとって映画とは”ジャンプ”であり、芸術だろうがエンタメだろうが、それが出来ているか否か、出来るか否かが重要なのである。これは至高の芸の数々が、究極の演出のもと撮り収められた至福の映像作品。ルノワールの重層的・立体的画面造型、その躍動感にひたすら酔いしれるべし。 [review] (町田)[投票(3)]
★4バックステージものの典型といった内容でオーソドックスに大変良く出来てて楽しいのだが、これって作家の映画なんだろうか?ルノワールってのは職人じゃない人なのでは?他にあんまり見てないから評価に迷う。 (けにろん)[投票(1)]
★5ギャバンに嫉妬、心底嫉妬。 (東京シャタデーナイト)[投票]
★5奥行きのある画面の中で別々の行動をとる人物たちを演出し、それらを的確に捉えていくカメラ。何という統率力。これも豊穣で多面的な「世界の美しさ」を見事に切り取っている作品だ。綺麗な姉ちゃんが踊り狂うクライマックスは文字通り百花繚乱。世界で最も盛り上がる映画は『静かなる男』か『カリフォルニア・ドールズ』かはたまた本作か。 (赤い戦車)[投票(1)]
★3ダンスはやめられない! (TO−Y)[投票]
★4「豊」かな「色」と書いて「つや」と読む。ジャンはオーギュストの息子、ということを実感させられるつやつやした色彩映画。映画の服飾というのは役者の第二の皮膚なのかと思わせられる肌理。女達の脚、脚、脚が造花のようなひだひだのスカートの中で元気よく跳ねまわる。色で光を感じる。 (ハイタカ)[投票(3)]
★5もう、なにも言う事はありません。悲しいときはこの映画を見ています。 (りかちゅ)[投票(6)]