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「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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ソーシャル・ネットワーク(2010/米)************

★4ゾディアック』以降自身のスタイルを模索してきたフィンチャーの新たな結実。驚異的なテンポの良さ。冒頭の会話から躍動感があり引き込まれる。 [review] (赤い戦車)[投票(18)]
★3「ゲーム」という児戯じみた陳腐な比喩が、社会を席巻するその事象にどうしても似つかわしいように思えてしまう歪。何に踊っているのか、あるいは踊らされているのかも判然としない、統覚不在の歪。そしてその中心(?)に居たのは、ある意味では単なるイノセントな青年でしかなかったという、物語化に伴う免罪符。〔3.5〕 (きめこめ)[投票(2)]
★3勢いで勢いを見せることに特化した作品。だからそれ以上のものはないが、それに関しては非の打ちどころがない。 [review] (ドド)[投票(6)]
★3まず第一感、デヴィッド・フィンチャー作品としては物足りないと思った。実に正攻法で作られた感が強く、それはそれで立派なことなのだが、彼らしいケレン味が足りないと思ったのだ。 [review] (ゑぎ)[投票]
★5裏切りの帰結としての孤独なぞという今更テーマは眼目ではないのであろう。ヴィスコンティ以来とも思える階級社会での軋轢への俯瞰的アプローチを快楽リズムに乗った編集技巧と合致させ得た到達点。状況の提示こそが全てでそれ以上でも以下でもない。 (けにろん)[投票(3)]