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「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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イヌミチ(2014/日)************

★4「イヌ」と人間の身長差、土下座や階段による高低を利用した上下の切り返しがまず印象的かつスリリングだ。「見下ろす」視線の強度がここまでのものであったとは。目算したところショット数は343、アクション繋ぎなどとにかく編集が尽く滑らかで運動の流れを全く阻害しない。コインを弾く場面や指パッチン、或いは茶円茜と遭遇する際など特に見事だ。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
★4前作『接吻』ほどの突出した感動はない。本作はより周到に準備された映画だという感覚を持つのだが(ホントはどうだか知りませんが)、逆に云うとそれが感動の希薄に繋がっている。脚本通りに撮った映画に見えるというか。 [review] (ゑぎ)[投票]