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「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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関ヶ原(2017/日)************

★3ビジネスマンや経営者の群像劇に見えてしまうのは、やはり「間」や「タメ」を敢えて排したのだろう演出による。その為に失われたように見えるのは人物同士の内実あるドラマ。象徴的なのは主役たる家康と三成の間にさえまともな視線の切り返しがないこと。それも“敢えて”だろうが、結局決定的場面ナシの印象に至る。 (きめこめ)[投票]