| ★5 | 鬼才テリー=ギリアムが贈る荒唐無稽な冒険譚。画面が派手で、登場人物が実に活き活きしているのがなんとも楽しい。ギリアム作品は“夢”を題材にする事が多いが、『未来世紀ブラジル』のような悪夢作品も好きだが、本作のように楽しい夢も大好き。 [review] (甘崎庵) | [投票(8)] |
| ★5 | テリー・ギリアムが現実に対する夢の勝利をついに描いた作品。この作品でギリアムの作家的テーマは一回完結した。死神の描写には感心することしきり。 [review] (ペンクロフ) | [投票(7)] |
| ★5 | もうちょっとだけ〜、ムニャムニャ… [review] (tredair) | [投票(6)] |
| ★4 | 昔のお伽話なのにどこか未来の様。メチャクチャなのに筋が通っている。残酷なのに優しい。テリー・ギリアムの映画ってこんな感じ。現実と非現実の境目が曖昧で「時間」の捉え方もユニーク。初めて観た時にはそのリアルな想像の世界に感動したものです。 (m) | [投票(7)] |
| ★4 | こういうのやらせたらテリー・ギリアムは巧い。実際、作りたくて作ったというシーンが次から次へと。シニカルで毒を盛りこんだ寓話はまさに本領発揮。ファンとしてはこういうハリウッドに媚びない、当たるのか当たらないのかさっぱりわからない作品をどんどん出して欲しいが。 (tkcrows) | [投票(4)] |
| ★4 | ストーリーは従来の子供向けファンタジーと大差ないが、子供向けな世界観でありながら、登場キャラは少し下ネタベースの入った大人向けなキャラというギャップが良い味出している。 [review] (わっこ) | [投票(3)] |
| ★4 | 大砲の弾に乗って戦場を行ったり来たりするバロンの姿を見てたら涙が溢れてきた。いいファンタジーは「その世界が存在する」ということだけで感動できる。 (アブサン) | [投票(2)] |
| ★4 | 2007年に知人に勧められて観賞。バロンというキャラクターがいい加減すぎて好きになれない辺り、『パイレーツオブカリビアン』のスパロウと同系キャラ。世界観が大好きなだけにバッサリと切り捨てられない辺りも同系。僕の中にはファンタジーには甘いDNAが存在しているようだ。 (IN4MATION) | [投票(2)] |
| ★4 | 薄っぺらなようでいて緻密に計算された映像、独特の空間描写、ファンタジーなのに子供受けしそうにないブラック・テイスト、濃度120%で暴れまわる奇人・変人キャラのオンパレードなどなど、どこを取ってもギリアム節全開の120分。 (Pino☆) | [投票(2)] |
| ★4 | この映像世界、すごく好きです。 (hisaya) | [投票(2)] |
| ★4 | 思い込みが激しすぎて相当にダラダラした物語だし、時には丸っきり漫画レベルの稚戯でしかないのだが、金に飽かせぬここまでの徹底ぶりには敬意をはらいたくもなる。カメオが効いておりロビン・ウィウィアムスが特に凄く深淵ささえ加味している。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★3 | ビジュアルはホント、すごいのに…長すぎる。最後は少し食傷気味。この監督、確かに天才だけど、潔く編集で切る才能がない。 (mize) | [投票(10)] |
| ★3 | 「大金を投じたしょーもない作品」を撮って、けなされるどころかむしろ称揚されてしまう監督はこの人だけ。 (黒魔羅) | [投票(7)] |
| ★3 | 奇想天外な妄想を大金を投じて描くギリアムの心意気は買うが、暗澹たる悪夢のイメージを具現化したのではない分、冗長な子供だまし劇に出来上がっている感は否めない。ギリアムの本領は、『ブラジル』のようなビター風味の大人向け作品にあると感じる。 [review] (水那岐) | [投票(6)] |
| ★3 | こんないいかげんな大法螺話を真剣に創ってしまう、その姿勢が素敵だ。生真面目な浪漫主義。その思想はストーリーにもそのまま反映されている。大事なのは理屈ではなく、夢を信じる精神の持ち方なのだというロマンチシズム。 [review] (緑雨) | [投票(4)] |
| ★3 | テリー・ギリアムは好きだけどやはり『バンデットQ』に比べると一つ一つのエピソードの煮詰まり感が弱い。ロビンをはじめ役者陣は「ああ、楽しんでるんだな」ってわかる分、はまれないと置いてけぼりを食らった感じ。この監督にはもっと壊れてもらわなきゃいけない。 (モモ★ラッチ) | [投票(4)] |
| ★3 | 「ビーナス誕生」のユマ・サーマンきゅ〜! この時の彼女と結婚出来たらあとは何もイラナイ! [review] (アルシュ) | [投票(2)] |
| ★3 | ひとつひとつのシークエンスは楽しいのだけど、それがアイデアの単なる羅列に終わっていて、物語として観客を先へと引っ張っていく力に欠ける。 (薪) | [投票(2)] |
| ★3 | この「白髪三千丈」風の法螺話は、「理性の時代」に立ち向かう、ナンセンスと経験主義、即ち冒険の精神。 [review] (煽尼采) | [投票(1)] |
| ★2 | 逸話のブツ切りが羅列され、緩急の起伏なくカラ騒ぎが続くので退屈。そんななか「理性の時代」にあって、月の王夫妻の「頭」と「下半身」の狂騒は、人の本質を言い当てていてバカバカしさのなかにも説得力があり笑いを忘れて妙に納得。あと死神が無遠慮で素敵。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| ★2 | おとぎ話の世界がそのまま絵になったような映画です。 (NAO) | [投票] |
| ★2 | 『12モンキーズ』は、面白かったのになぁ・・・ バブルの頃って、外国もお金があったのかな・・・って考えさせられます。 (ぱちーの) | [投票] |
| ★1 | ユニークで面白い「っぽい」感じはするんだけど、ダルすぎる。「っぽい」の部分もあくまで「っぽい」どまり。退屈。 (あちこ) | [投票] |