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ゴダールの決別 (1993/スイス)

Hélas pour moi

[Drama]
製作クリスティーヌ・ゴズラン / クリスティーヌ・ユタン / ブノワ・ロセル
監督ジャン・リュック・ゴダール
脚本ジャン・リュック・ゴダール
撮影カロリーヌ・シャンプティエ
美術アンヌ・マリー・フォー
衣装ヴァレリー・ドゥ・ビュック
出演ジェラール・ドパルデュー / ロランス・マスリア / ベルナール・ヴェルレイ / オード・アミオ
Comments
全20 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「最初の被造物が時間の流れを自覚したとき、笑うことを覚えた」 これは私の好きなゴダール。終末SFのような得体の知れない緊張感と不気味な音、訪れる突発な笑い。引用は判別不能というか不要? 「ロシア革命が終わったら会いにおいで」(2011.9.19) [review] (HW)[投票(2)]
★5私の友達が「これはアンナ・カリーナとの決別だ」と言ってましたが、そんな事どうでもいいくらい意味不明。 [review] (Cadetsファン改めジンガリーLove)[投票(2)]
★5異様に美しく、異様に緊張感があり、異様に不穏で、何かが起こりそうな瞬間のみ切り取られている。画面に注視していれば飽きる暇など一切ない。後期ゴダールの傑作。照明の圧倒的な素晴らしさ。 (赤い戦車)[投票]
★5よかったけど、映画館では見たく無いタイプの映画だとも思った。暇な時、ゆっくりビデオで見るべきだと・・・ (sangfroid)[投票]
★5ゴダール映画ではかなり好きです。まとまりもいいのではないでしょうか? (ちわわ)[投票]
★4ゴダールは遠くになりにけり。これを理解するにはあと8年はかかる。 ()[投票(2)]
★4一周回って、「もしかしたら凄い単純なんじゃなかろうか、この映画」とか思い始めてる自分がいる… [review] (れーじ)[投票(1)]
★4誰か翻訳して。 (モノリス砥石)[投票]
★4意味不明な詩的映像の連続は圧巻。ドパルデューの顔の迫力が生きた。 (ドド)[投票]
★3神に惑わされ、人間に騙される。 (coco)[投票(1)]
★3映画という、映像と言葉で物語る行為についての新たな冒険。この冒険行を登山に例えるとするならば、ゴダールは未踏の山をあるときは北壁から、別のあるときには南壁から、そして、時には厳冬期を好んで選び昇っていくようなところがある。 [review] (ジェリー)[投票]
★3箴言ばかりで疲れた。ラスト「まず石を投げよ」・・・この映画に投げたくなった。 (KEI)[投票]
★3私が観た映画で、一番難解な作品であった。仏哲学と神学を熟知しないと理解できないんだろうか・・・ (avaloana)[投票]
★3ゴダールという真摯な芸術家の表現の一端に触れること自体を、貴重な体験だと思いたい。 (buzz)[投票]
★3感想を述べにくいけど、嫌いじゃないな。 (nori)[投票]
★3静謐な作品だけど,言いたいことが全然わからない。 (ワトニイ)[投票]
★2生きてる世界が違う。 [review] (あさのしんじ)[投票(5)]
★2神秘的な絵も知的な会話も私にとっては果てしなく続く呪文のようなものだった。解読不可能のためいらつき眠気も起きず。 (KADAGIO)[投票]
★0意味がわからない。海で泳いでいるシーンがなんだかとても怖かった。相対評価が難しい (蒼井ゆう21)[投票]
★0意味すら分からない・・・哲学的になりすぎ (ぼり)[投票]
Ratings
5点9人*********
4点16人****************
3点21人*********************
2点6人******
1点3人***
55人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
原語字幕つきDVD (とっつぁん)[投票(2)]私的フランス映画 (ハイズ)[投票(2)]
ジャン・リュック・ゴダール[投票]
Links
IMDBThe Internet Movie Database
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