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半落ち (2004/)

Half a Confession

[Mystery/Drama]
製作中曽根千治 / 小島吉弘 / 菊池淳夫 / 濱名一哉 / 長坂勉
監督佐々部清
脚本田部俊行 / 佐々部清
原作横山秀夫
撮影長沼六男
美術山崎秀満
音楽寺嶋民哉
出演寺尾聰 / 原田美枝子 / 吉岡秀隆 / 鶴田真由 / 國村隼 / 伊原剛志 / 嶋田久作 / 斉藤洋介 / 中村育二 / 石橋蓮司 / 豊原功補 / 西田敏行 / 田辺誠一 / 井川比佐志 / 奥貫薫 / 高島礼子 / 樹木希林 / 奈良岡朋子 / 柴田恭兵
あらすじ「あなたには、守りたい人がいませんか?」…舞台は現代日本・群馬県。県警の警部・梶(寺尾聰)が、「自分は3日前に妻(原田美枝子)を殺しました」と自首してきた。ドナー提供者が見つからず息子を白血病で7年前に亡くし、やがて妻もアルツハイマーに…。せめて自分が自分でなくなる前に殺して欲しいと妻に懇願され凶行に及んだと言う梶。だが、捜査一課の志木(柴田恭兵)の取り調べに対し、妻を殺した後自首するまでの2日間にどこで何をしていたのかについては何故か語ろうとはしなかった。この彼の沈黙は、やがて思わぬ波紋を呼び…。横山秀夫原作の同名小説を佐々部清監督が映画化したヒューマンドラマ。(本篇121分) (ガブリエルアン・カットグラ)[投票]
Comments
全68 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5いや、 だから嶋田久作 /斎藤洋介が同時にスクリーンで演技してるですから!どっちがなんだかわけわかんなくなってきます。 (浅草12階の幽霊)[投票(1)]
★4映画として構成と論点がまとまり切っていないものの、アルツハイマーについての作者の訴えは感じる。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(9)]
★4原作未読。確かに詰め込みすぎで調理前にテーブルに出された感はあるが、人の想いというものを寡黙に表現した俳優陣には賛美を惜しまない。まさに役者で見せ切った作品でまんまと号泣させられた。それが森山クンの歌が足を引っ張るという残念な結果に。この残念さは躊躇なく★減点させるくらいほど。 (tkcrows)[投票(3)]
★4ネタバレになることを避けると、僕が本当に言いたいことはreviewに書くしかない。しっかし、この映画を観たカップルの殆どが、「あたしが頼んだら殺してくれる?」とか尋ねあってる光景は眼に浮かぶ。以下review。僕の本当の感想。 [review] (IN4MATION)[投票(3)]
★4主人公の空白の二日間の行動がいまいち納得出来ない。気持ち的には理解できるんだけど、納得出来ない。でも、ラストの樹木希林と寺尾聰にはやられた。 (Curryrice)[投票(3)]
★4罪の重さが、人をいかに強く愛したかの証になる。 [review] (ぴーえむ)[投票(2)]
★4鑑賞後劇場で、、 [review] (リア)[投票(2)]
★3あまりにも多くのテーマを盛り込み過ぎたが故に、自分はどのテーマで涙したのかさえ忘れてしまう。またオープニングの柴田恭兵でどうなることやらと心配したが、さすがの芸達者陣が持ち直す・・と思ったら吉岡秀隆がいました・・・ [review] (sawa:38)[投票(16)]
★3ゲップが出るほどのオールスターキャストが慎ましかるべきテーマや原作(←実は大して好きじゃない)と不釣合い。特に吉岡秀隆は自分が何処にいるのか判ってないし、森山良子の息子も自分の「声」に根拠の無い自信を持ちすぎている。カメラの”イドウダイスキ”ぶりもうざったい。 [review] (町田)[投票(10)]
★3曖昧な主張でお茶を濁す優等生的な主題へのアプローチと、半端な咀嚼で未整理なままの凡庸な脚本を、一切無視するかのように最後まで飽きさせずに見せきってしまう強行な演出。深作欣二の後を継ぐオールマイティ娯楽職人は佐々部清監督かもしれない。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
★3端に至るまで男も女も背景を背負ってギリギリの生を生きるという全ての配役陣の役の把握力が圧倒的ドラマトゥルギーの発露に至る前半も真摯な問題提議をあくまで真摯に問う後半も個々に言うなら素晴らしい。しかし、両者が乖離してロジカルな興奮に至らない。 (けにろん)[投票(6)]
★3ストーリーも役者も盛り沢山すぎた。一部「ものすごい配役」あり。 [review] (ざいあす)[投票(5)]
★3顔見世程度の豪華な面々も、救いにはならず。大風呂敷を広げたはいいが収拾がつかなくなった感じ。映画そのものも半落ち感。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(4)]
★3どうしても主人公に感情移入し切れない。映画にするにあたってもう少し登場人物やエピソードを絞り込んでもよかったのではないかと思う。エピソードが多過ぎて、焦点が曖昧になっているように感じた。(原作は未読) (わわ)[投票(3)]
★3「《半落ち》である」ということの問題とは何でしょうか? 「完落ち」だからといって事件の真実が明らかになるわけではないでしょう。そこが言いたかったというならわかるんだけど…。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★3いいシーンもあるが、妻役に原田美枝子という適役を配しながら、それを全然生かせていないのが致命的。だから全体としてのまとまりに欠け、熱演寺尾聰の空回りが痛々しく写る。法廷シーンは、映画自体を「完落ち」させてどうするんだという印象。 (ナム太郎)[投票(2)]
★3各所で無理に盛り上げようとしているために論点がボケた。しかも○○○○についてあんなに懇切丁寧に説明しちゃーネタバレしちゃうじゃんか…。とはいえ、芸達者な役者のオールスターキャストで最後まで飽きずに見れます。芸達者といっても、ナヨナヨな約一名はのぞきます。 (すやすや)[投票(2)]
★2[ネタバレ?(Y1:N3)] 欲張りすぎ。 [review] (緑雨)[投票(10)]
★2このすっきりしない感はなんだろう??寺尾聰のかたくなな沈黙ぶりがどーも腑に落ちない。映画の作り的にも、もっとすごいどんでん返し的な秘密があるのかと期待させられた。テーマは地味な社会派なのに、演出が無意味にサスペンス的。俳優陣豪華すぎ。 [review] (worianne)[投票(6)]
★2第28回 日本アカデミー賞で 最優秀作品賞と最優秀主演男優賞(寺尾聰)をとった ということで興味があり観ました。 うむむむ… 大変重いテーマを"複数"扱ってますので、 「評価を高くしなければならない」という気持ちにはなるのですが… [review] (fufu)[投票(2)]
★2芸達者たちの真摯な演技が、書けていない脚本ゆえに空回りしてしまった。何人かの登場人物はなくもがな。組織の構造腐敗などに目もくれずに、ひたすら梶刑事の世界に絞り込んだほうがずっと面白くなっていただろう。 (ジェリー)[投票(2)]
★1ハリウッドみたいなサスペンスを期待したがやはり邦画伝統の浪花節ってか。官僚役の柴田恭兵を期待したが中途半端な中間管理職だし。 (HILO)[投票(1)]
Ratings
5点5人**.
4点40人********************
3点67人*********************************.
2点29人**************.
1点5人**.
146人平均 ★3.1(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
タイトルの意味を知る喜びと歓び、そして悦び (アルシュ)[投票(83)]映画で日本の旅をする (TOBBY)[投票(11)]
邦人作家ミステリー作品! (TOBBY)[投票(9)]非告白的女優論;クロスオーバー70’ (けにろん)[投票(6)]
私的 〔 映画 vs 本 〕 の関係 (リア)[投票(2)]原作 V.S 映画(邦画編) (ふくふく)[投票(1)]
ドラマ (tora)[投票]
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