| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
さすらいの一匹狼 (1966/スペイン=伊)
Per il gusto di uccidereFor the Taste of Killing
[Western]
| 製作総指揮 | ルチオ・ボンパーニ |
| 製作 | フランチェスコ・ジェネシ / ヴィンチェンツォ・ジェネシ / ホセ・ロペス・モレノ / ダニエル・セナトーレ |
| 監督 | トニーノ・ヴァレリー |
| 脚本 | ヴィクトル・アウツ |
| 原案 | トニーノ・ヴァレリー |
| 撮影 | ステルヴィオ・マッシ |
| 美術 | カルロ・シーミ |
| 音楽 | ニコ・フィデンコ |
| 衣装 | ロサルバ・メニケッリ |
| 出演 | クレイグ・ヒル / ジョージ・マーティン / ピーター・カーター / フェルナンド・サンチョ / フランコ・レッセル / ジョージ・ワン |
| あらすじ | メキシコの国境近く、10万ドルの現金を積んだ輸送隊が強盗団に襲われた。襲撃後彼らは二手に分かれ、一方は現金をメキシコに、一方は輸送隊の制服を着込んで街に乗り込みそのまま銀行強盗に。そんな彼らの動きを遠くの岩陰から伺う男がいた。名前はハンク・フェローズ(クレイグ・ヒル)。彼は現金輸送する部隊を襲い、奪った金を銀行に返し、やってきた強盗団を撃退した。その腕に目を付けた資産家のコリンズ(フランコ・レッセル)はハンクに新しい仕事を依頼する。一方、強盗団はケネベック(ジョージ・マーティン)がボスとなり、生き残りを集め、再び街を襲う計画を立てていた。 88分。 (にくじゃが) | [投票] |
| 全体によくまとまっている。主題歌・曲が良い。私は遠景のフレーミングが好きなのだが、たっぷり楽しめた。キレはもう1つで、アレレという所(例えば主人公が無筆という必要はあったか)もあるが、ご愛敬か。思わず、懲りないなあ、と吹き出すラストも楽しい。 (KEI) | [投票] | |
| 幼い子どもはかっさらう、町中巻き込んで銃撃戦はやるわ、とことんがめついわで、かなり悪辣なヒーローなんだが、その活躍が屈託なく楽しめるマカロニウエスタンの快作。 [review] (シーチキン) | [投票] | |
| 強盗団よりもハンクの方がたちが悪いよ。だって頭いいんだもん。女っ気がないのが淋しいところですが、それはまあ一匹狼ということで。 (にくじゃが) | [投票] |
Ratings
| 0人 | ||
| 4人 | ||
| 2人 | ||
| 1人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 7人 | 平均 (* = 1) |
POV
Links
| IMDBで検索 | The Internet Movie Database |
| 検索「さすらいの一匹狼」 | [Google|Yahoo!(J)|goo] |
| 検索「For the Taste of Killing」 | [Google|Yahoo!] |