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モーターサイクル・ダイアリーズ (2004/アルゼンチン)

Diarios de motocicleta
The Motorcycle Diaries

[Drama]
製作総指揮ロバート・レッドフォード / ポール・ウェブスター / レベッカ・イェルダム
製作マイケル・ノジック / エドガード・テネンバウム / カレン・テンコフ
監督ワウテル・サレス
脚本ホセ・リベラ
原作エルネスト・ゲバラ / アルベルト・グラナード
撮影エリック・ゴーティエ
美術カルロス・コンティ
音楽グスターボ・サンタオラヤ
衣装ベアトリス・デ・ベネデット / マリサ・ウルッティ
出演ガエル・ガルシア・ベルナル / ロドリゴ・デ・ラ・セルナ / ミア・マエストロ / メルセデス・モラーン / ホルヘ・チアレージャ / スサーナ・ランテーリ / ジャン・ピエール・ノエル / グスターボ・パストリーニ
あらすじ1952年…医学生エルネスト・ゲバラ(ガエル・ガルシア・ベルナル)は相棒の生化学者、アルベルト(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)とラテンアメリカ探検のバイク旅行に出発する。愛車ポデローサ号は馬力はあるが、じゃじゃ馬でよく乗り手を振り落とす。それでもふたりの希望は衰えない。病院建設の夢、ラテンアメリカの進歩への夢。それに較べたらエルネストの上流階級の彼女、チチナ(ミア・マエストロ)の影すら薄らいでしまうのだ。だが、生憎と牛の群れに突っ込んだポデローサ号はポンコツに変わり果てる。何のこれしき!ふたりの前にはまだまだ見極めたい光景が限りなく広がっているのだ。〔127分/カラー/ヴィスタ〕 (水那岐)[投票]
Comments
全64 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5喘息持ちだが、スポーツ好き。女好きだけど、ド級のダンス音痴。読書と日記を欠かさぬマメな男。目に宿る高い志と深い優しさ。人一倍の感受性。革命家であり、思想家であり、ロマンチストであり、何よりも放浪者であり続けた男。だから、この人は輝き続ける。 [review] (HW)[投票(10)]
★5馬鹿正直でお世辞の言えない、けれどピュアな魂の持ち主エルネストと、享楽主義者で調子が良く、いつも陽気なアルベルト。彼らのバディムービーとしても愉しめるのだが、決してお節介ではない「大衆のなかに身を置く」というエルネストの姿勢が、後に革命家として世界を渡り歩く人生を形作っているようで、非常に興味深い。 [review] (水那岐)[投票(9)]
★5別に旅じゃなくてもいい。自分の人生を決定的にかえてしまう何か。 それに出会えることは辛いかもしれないが、素晴らしいことなのだ。 [review] (kazya-f)[投票(8)]
★4青年たちは大自然の中で自己の矮小さと格闘し、未知の人々との出会いで生活の意味を知り、マチュピチュ遺跡で文化と闘いの歴史を感じる。期待と迷いのなか旅立った男が、ひとりの女の愛の代わりに南アメリカの民という新たな恋人を見つけるまでの物語。 [review] (ぽんしゅう)[投票(9)]
★4弱者を救済するのも、また弱者。 [review] (町田)[投票(5)]
★4かわいい子には旅させろ、ってね。「『アカルイミライ』のTシャツの柄の人の映画」って知識以上の知識はコレと言って無い状態で鑑賞。 2004年11月7日劇場鑑賞(おまけ★4) [review] (ねこすけ)[投票(5)]
★4貧富の格差、民族の対立、身体的な弱者へのいわれの無い差別‥‥。それらは吹きすさぶ風のように冷たく、底の見えない流れのように混濁している。そうした理不尽さを取り払うべく、彼は飛び込み、流れに身を任せること無く泳ぎきろうとした。 [review] (HAL9000)[投票(5)]
★4もしもこの旅がなかったら。。。 今となってはゲバラのクソ真面目で少々鈍臭い部分やお調子者の先輩(先輩のダンス最高!)の明るさが懐かしく、そして少し寂しい。始まりが溌溂とした若者二人のハチャメチャ珍道中だっただけにね。 (レディ・スターダスト)[投票(5)]
★4モーターサイクルで旅するということ。 [review] (ホッチkiss)[投票(4)]
★4何のための旅か [review] (JKF)[投票(4)]
★4変わりようもないかのような南米の民衆の窮状と、ちゃっちゃかちゃっちゃか進む二人の旅のシーン。 [review] (ロープブレーク)[投票(3)]
★4若いときの旅はその後の人生を運命づける。こんな旅に出られた2人が心底うらやましい。いや、自分だって今からでも遅くないだろうか…? [恵比寿ガーデンシネマ2/SRD] [review] (Yasu)[投票(3)]
★4チェ・ゲバラについて私は無知です、全くと言って良い程。お恥ずかしい事に共産主義とかもよく分かりません。だけど本作を観て、心動かされ、言葉にならない感情が湧いたのは確かです。何だかとても良かったです、本当に。そしてもっと知りたいと思いました。前半は少々退屈に感じましたが、最後まで観て、旅によって変わっていく様を描く上で必要だったと思え、★4.4です!(★5じゃないのはチェ・ゲバラ等に関して無知なので) (リア)[投票(3)]
★3いまいちこの監督の演出がしっくりこない。 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(6)]
★3「移動」の演出がよくなされていないという点において私にはこれを「ロード・ムーヴィ」と呼ぶことが躊躇われるのだが、「旅」という語が「移動」とともに「とどまること」という意味も含んでいるのだとすれば、サレスの演出は必ずしも全否定されるべきものではないだろう。 [review] (3819695)[投票(3)]
★3途中から映画の趣旨が変わってないか??別々の2本の作品として見れれば、もっと高得点だった。モーターサイクルじゃなくなってから、あれ??あれ??という。。感想。。 (あちこ)[投票(3)]
★3当時世界有数の富裕国アルゼンチンから始まり、除々に露出していく風光明媚な絶景に覆い隠された、自然に同化せざるを得ない庶民の厳しい生活。絶景は威圧感さえ漂う。さらにその背後に潜む彼らを搾取し続ける白人帝国主義による支配。こうした現実が彩りのある絶景で惑わされることなく目を焼き付けさせる。 [review] (山ちゃん)[投票(2)]
★3序盤で興行性の中心を担っていた移動の困難が、次第にスポイルされてしまう。もはやタイトルが話の実体を表現しきれないほど、地理感覚が寸断され、場面の有機的な連携が見えなくなる。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
★3表情の映画。ベルナルの涼しげな眼差しの奥に潜む、揺るぎなき強さ。相棒デ・ラ・セルナの包み込むような大らかな笑顔。ダンスパーティや草サッカーでの、患者や看護師や修道女たちの心から楽しげな表情。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★3ちょっと、主人公の成長ぶりがまっすぐすぎて、うそ臭い感が否めない。でも、ツーリングのシーンは悪くない。カルチャーショックこそがツーリングの醍醐味なのだから。 (二液混合)[投票(1)]
★3チェ・ゲバラって要するにあまのじゃくだったのね。(2011/04/08) [review] (chokobo)[投票]
★2不快な青春映画。 [review] (alexandre)[投票(2)]
★2「世界ウルルン滞在記」の有料版ロングパージョンみたいなもの。でも、感動は希薄で、残るものは何もありません。 [review] (ジョニー・でぶ)[投票(1)]
Ratings
5点20人**********
4点69人**********************************.
3点55人***************************.
2点8人****
1点1人.
153人平均 ★3.6(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
ヒポクラテスたち (死ぬまでシネマ)[投票(5)]走魂ふるわすバイク映画。 (ホッチkiss)[投票(5)]
ディア・ドクター (ぽんしゅう)[投票(4)]〜真夜中のタンゴ〜 映画とピアソラ (町田)[投票(3)]
◆◇ワイン◇◆ (リア)[投票(1)]流れに流れるロードムービー (hideaki)[投票]
レイティング一覧 (ゆーこ and One thing)[投票]人生に迷ったときに観たい映画 (makoto7774)[投票]
青春 (tora)[投票]
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