コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

ターミナル (2004/)

The Terminal

[Drama/Romance/Comedy]
製作総指揮ジェイソン・ホッフス / アンドリュー・ニコル / パトリシア・ウィッチャー
製作ローリー・マクドナルド / ウォルター・F・パークス / スティーヴン・スピルバーグ
監督スティーヴン・スピルバーグ
脚本サーシャ・ガヴァシ / ジェフ・ネイサンソン
原案アンドリュー・ニコル / サーシャ・ガヴァシ
撮影ヤヌス・カミンスキー
美術アレックス・マクダウェル
音楽ジョン・ウィリアムズ / ベニー・ゴルソン
衣装メアリー・ゾフレス
出演トム・ハンクス / キャサリン・ゼタ・ジョーンズ / スタンリー・トゥッチ / チ・マクブライド / ディエゴ・ルナ / バリー・シャバカ・ヘンリー / クマル・パラナ / ゾーイ・サルダナ / エディ・ジョーンズ / マイケル・ヌーリー
あらすじ東欧のある国からニューヨークに来た男トム・ハンクスがJFK空港に着いたとき、その男の祖国で革命が起きパースポートが無効になってしまう。米国への入国を拒否され、帰国することもできなくなった男に空港の管理官スタンリー・トゥッチは空港内に留まることを許可する。そして、その男の空港暮らしが始まる。 (とっつぁん)[投票]
Comments
全92 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5こういう類に映画は、細かく揚げ足を取ったところでむしろこちらの品性が疑われるだけなので、ひたすら童心に帰り楽しむことにしています。商業主義映画?いいじゃないか、いいじゃないか。なんだかんだで飽きずに観られたんだからおもしろい映画と呼んでいいと思う!! (はっぴぃ・まにあ)[投票(5)]
★5ロバート・ゼメキスキャスト・アウェイ』が物理的絶縁状態にある“孤独”を描いたとしたなら、これは人混みの中、それも多種多様な人が行きかう空港での“孤独”を描いた秀作。周りが知らない人だらけだと、だれでも寂しいもんだ…。 [review] (FreeSize)[投票]
★4元4番打者に甘い球を投げれば、そりゃ打たれますよ [review] (早秀)[投票(7)]
★4この作品で成長していくのは、実はターミナルという空間であり、これこそが実は主人公だとして見ることが出来ます。 [review] (甘崎庵)[投票(5)]
★4涙ボロボロの感動もない。説教臭いヒューマニズムもない。ただ、ピリリと辛口なさりげないメッセージがおいしい。スピルバーグによる、ビリー・ワイルダー風な大人のファンタジー。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(5)]
★4ナポルスキーと空港で働く人々の信頼が生まれる過程の描き方が性急すぎて、どうも心情的に寄添えない。そのせいかそれ以降が間延びしている感じで、エンディングまで引っ張る力が弱い気がする。全体的にそつなくまとめられており、普通に楽しめるのでこの点を献上したいが、どうも巧く丸め込まれたような変な後味が残るのが不思議。 (tkcrows)[投票(4)]
★4どデカい格納庫に巨大空港セット。まさに映画界のプロフェッショナル達が作り出した見事な建造物!まずはそれに感動し、更にはハートフルなプロットが妙に温かい。映画の醍醐味を心で感じられる。人間関係の縮図が空港にあるという構成も良い [review] (ナッシュ13)[投票(3)]
★4人がターミナルを通る理由。 トム・ハンクス主演の『フォレスト・ガンプ』『キャスト・アウェイ』などとは一風異なった一人旅。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(3)]
★41つ気になったことが→ [review] (たろ)[投票(3)]
★4スティーブン・スピルバーグ殿、余力で作っていませんか? 本当の感動ってのは、作り手が限界から一歩も二歩も踏み出したところに生まれるんだけどなー。でも余力で4点の映画を作れるあなたは偉いよ。 (某社映画部)[投票(2)]
★3ずいぶん金をかけたであろう空港のセットを楽しむ作品。しかしスピルバーグ作品はいつからこういう人情ものの小品ばかりになったのか。[東京厚生年金会館 (試写会)/SRD] [review] (Yasu)[投票(6)]
★3「みんないい人」で成立させた方が良い映画になった気がする。 [review] (月魚)[投票(4)]
★3缶の意味がつまらん。。 (Curryrice)[投票(3)]
★3alien(異邦人・異星人)をどう迎えるかという物語であり、『E.T.』や『未知との遭遇』と同系列と言えなくもない。ガラスで隔てられた空間としての空港。手が届きそうに近くに見えるものに触れられないもどかしさを、セットが空間的に演出している。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★3この三次元性はやはりいい。反射装置として画面の充実に貢献する「床」も。しかしトム・ハンクスの安易な聖愚者的造型や喜劇・ロマンス演出の古臭さなど不満点も多い。主人公二人のキスシーンだけはその古臭さが可愛いが。「待つこと」の映画にもかかわらず「時間の経過」をフィルムに刻みえていないのは致命的欠陥。 (3819695)[投票(2)]
★3空港を走り回っているクラウコジア人の中年男性は、どっから見てもアメリカ人のトム・ハンクスにしか見えない。上手にまとめられた作品だが、予定調和過ぎて、インパクトに欠けているので、心に残らない作品となってしまった。 (牛乳瓶)[投票(2)]
★3直行便があるのに、足止めくらったのは彼だけなのか?[2005/07/10] (onomon)[投票(2)]
★3尻切れなラブ・ストーリーと安直なマイノリティ賛歌はいかがなものか。 [review] (ざいあす)[投票(2)]
★3ネタ自体は悪くないのだが、いかんせん作りが悪い。 [review] (tredair)[投票(1)]
★3人物造型はスピルバーグの底の浅さを露呈させてしまっている。コメディとしてもとても見ていられない演出が横溢する。ただし、セットかどうかは関係なくJFK国際空港を縦横無尽に見せきる演出力は認めるべきだ。ジャズ・ファンを喜ばせるプロットはある種の冒険だろう。多分、大多数の観客には訴求しないだろうが。 (ゑぎ)[投票(1)]
★2こぎれいにまとめた退屈なヒューマンコメディ。そこにあるのはテキスト通りの笑いとプロセスを省いた感動のみ。勧善懲悪の安易な人物配置も見ててげんなり。 2004年12月18日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(9)]
★2「空港から出られないかわいそうな人」の映画かと思ったら「空港から出ようとしないピエロ」の映画じゃないか。全然わからない。 (SUM)[投票(2)]
★2スピルバーグは天然ボケの領域に入ってきてる。 [review] (t3b)[投票(2)]
★1素晴らしい前評判。個人的にはトム・ハンクスが好きじゃないせいかどうにも感情移入出来ない。キャサリン・ゼタ・ジョーンズとの付録みたいなロマンスもなんだかわざとらしいし。まあさすがにこれだけ主演作が外れ無しだとMr.ハリウッドと呼ばれるだけの俳優だというのは認めるが、やはりトム・ハンクスは嫌い(ファンの皆様ごめんさい)。 (HILO)[投票]
Ratings
5点12人******
4点87人*******************************************.
3点108人******************************************************
2点25人************.
1点3人*.
235人平均 ★3.3(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
実際に起きた事件や犯罪、犯人をモチーフとした映画 (脚がグンバツの男)[投票(16)]見え隠れする商魂 〜タイアップ映画〜 (アルシュ)[投票(8)]
どのトム・ハンクスがお気に入り? (パッチ)[投票(6)]
Links
IMDBで検索The Internet Movie Database
検索「ターミナル」[Google|Yahoo!(J)|goo]
検索「The Terminal」[Google|Yahoo!]