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好男好女 (1995/台湾)

Haonan haonu
Good Men, Good Women

[Drama/Romance]
製作総指揮奥山和由 / ヤン・ダンクイ
製作水野勝博 / 市山尚三 / シェ・ピンハン / キン・ジェウェン
監督ホウ・シャオシエン
脚本チュー・ティエンウェン
原作ジャン・ピーユ / ラン・ボーチョウ
撮影チェン・ホワイエン
美術ホァン・ウェンイン
音楽ジャン・シャオウェン
出演伊能静 / リン・チャン / カオ・ジエ / ウェイ・シャオホェイ / キン・ジェウェン / ツァイ・チェンナン / ラン・ボーチョウ / ルー・リーチン / ガオ・ミン
あらすじ女優の梁静(伊能静)は、台湾で起きた知識人弾圧事件を題材にした映画「好男好女」で実在の女性蒋碧玉の役を演じている。一方、私生活では恋人の阿威(ジャック・カオ)を亡くし悲嘆に暮れる日々から未だ抜け出せないでいた。そんな梁静のもとには、以前盗まれた彼女の日記帳の断片がFAXで送りつけられ続けていた。そこには、恋人を失って自暴自棄な生活を送る彼女の赤裸々な告白が綴られていた。そして、劇中映画のヒロイン(伊能静・二役)と夫・浩東(リン・チャン)の清廉な物語、梁静と阿威が過ごした愛憎の日々、さらに現在進行する梁静と義兄(キン・ジェウェン)との自堕落な関係が錯綜し始める。(108分/カラー/ヴィスタサイズ) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全12 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4侯孝賢のゴダール後継者宣言。しかしなぜ痴話喧嘩なのか。 [review] (寒山)[投票]
★4重層構造でありながら相互のリンクが薄く、大きな流れを生み出すには至ってないのが惜しい。光の扱いに関しては本作でも圧倒的で、退屈するカットは皆無。ホウ・シャオシエンの意欲作として評価したい。 (赤い戦車)[投票]
★4相変わらずロングショットの多用。映像も本当にみずみずしく絵画的できっちり画面にはまるのだが、俳優のクローズアップがないので、まず人物が特定できないのだ。この作品は現在と過去と劇中劇が重層的に重なっているので、特に分りづらかった。 [review] (セント)[投票]
★3支配者に翻弄される台湾の状況についてはわかりやすく描かれています [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★3現在、現在の中の過去、劇中劇としての過去。三つの時制がとくにタイトル挿入などの断りもなく、混交する。それだけでもよくやると思う。ホウ・シャオシェンは基本的に何かを待ち続けているのかな、と思う。リュミエール映画の態度のように、画面に何かがよぎる瞬間が来るのを。 (きめこめ)[投票]
★3[ネタバレ?(Y1:N0)] 交錯する3つの時間。精神的トラウマ。死者からの電話。終わりなき喪の仕事。 (hk)[投票]
★3現代編だけで一本の映画にして欲しかった [review] (olddog)[投票]
★2野心作と言えば確かにそうなのだが、極めて政治的な題材を扱いながら並行して描かれる情の世界との相乗感の無さはいかんともし難く、何ら重層構成としての効果は生まれず混乱のみが露呈する。現代パートの伊能静の情欲と倦怠の揺れが良いだけに惜しい。 (ぽんしゅう)[投票]
★2わかんなかったです [review] (カノリ)[投票]
★1何が言いたかったのだろう・・・よくわからなかった・・・ (ぶーちゃん)[投票]
★1最近のホウ・シャオシェンはどうしちゃったんだろう? (evergreen)[投票]
★0よくわからなかった。といってもう一度見たいとも思わないし・・。 (ユージ)[投票(1)]
Ratings
5点2人**
4点4人****
3点13人*************
2点7人*******
1点6人******
32人平均 ★2.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
就職先、映画業界とりあえず希望 (ぽんしゅう)[投票(12)]
Links
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