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火火〈ひび〉 (2004/)

[Drama]
製作総指揮日下部圭子
製作小出健 / 安富哲朗
監督高橋伴明
脚本高橋伴明
原作那須田稔 / 岸川悦子
撮影栢野直樹
美術金勝浩一
音楽梅林茂
出演田中裕子 / 窪塚俊介 / 岸部一徳 / 石田えり / 池脇千鶴 / 黒沢あすか / 遠山景織子 / 山田辰夫 / 塩見三省 / 下元史朗 / 鈴木砂羽 / 吉井怜 / 原史奈 / 石黒賢 / 東ちづる / 井原正巳
あらすじ滋賀県の信楽町。神山清子(田中裕子)は古代穴窯が作り出す古信楽の魅力に憑かれ、その復活に熱中するあまり夫に去られてしまった。二人の子供を抱え極貧の中、清子の挑戦は師匠(岸部一徳)の理解を得て続けられる。失敗に次ぐ、失敗。そんな母と衝突し娘(遠山景織子)は信楽町を後にする。そして、ついに成功の日は訪れ清子は陶芸作家としての地位を築き始めた。一方、弟子となった息子の賢一(窪塚俊介)は、母の偉大さの前に自分を見失いつついあった。そんな矢先、思いもかけない不幸が二人を襲うのだった。女流陶芸家の草分けであり、骨髄バンク立ち上げに力を尽くした神山清子(こうやまきよこ)の姿を描く。(114分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全12 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5しくったぁ!DVDで観れば良かったかなぁ。恥ずかしい位に泣いた。涙と鼻水で顔中びしょびしょ。笑['05.3.5京都シネマ] [review] (直人)[投票(1)]
★5骨髄ドナーバンク周知啓蒙映画としてだけでなく、中身のある作品。末期の賢一の壮絶な闘病振りに何度も拳を握り身悶えした。痛い、苦しい、気持ち悪い、吐きそう。全部伝わる。伝わってくる。 (IN4MATION)[投票]
★4前半の窯と清子が一体化していくかのような緊張感と、後半の母と子が激しく抵抗を試みながらも淡々と死を受け入れていくさまに素直に感動する。高橋伴明監督の抑制の効いた演出と、激情的でありながら愛らしさを漂わせる田中裕子の好演の賜物。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
★4意外と昔からの伝統である日本映画の灯というものがこの映画には見える。 まず何を言っても田中裕子の、全身で生きる女と芸術を両立させる渾身の演技だろう。 [review] (セント)[投票(4)]
★4田中裕子を主役に持ってきた時点で、この映画の9割方は成功に導かれたといっても過言ではない。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(3)]
★4感動のさせ具合まで、全部、田中裕子が仕切っている。 (kenichi)[投票(3)]
★4「形のあるものはいつかは壊れる。壊れたら作り直せばいい。でも、心が壊れたら、もう作り直せない。」田中裕子の熱演が凄い。 (NAO)[投票(1)]
★4主人公の生き様は驚異的だ・・・田中裕子の配役はまさに適役。 (RED DANCER)[投票]
★3演技を超え「生き方のポリシー」とでもいうようなムキ身をさらけ出す田中裕子視点1本被りでゴリ押せばメッセージ臭は払拭され稀代の女傑映画として屹立するものに成り得た筈。息子の死に直面した母親としての煩悶をもっと徹底して描き込むべきだった。 (けにろん)[投票(4)]
★3焼き物の修羅と化し、我が子への愛情すらも表には見せずに情熱を信楽焼きに賭ける女の一代記であったなら、この映画の輝きは倍増したろう。だが、息子が死病に取り付かれたと判った途端、作品はお座なりな愛情物語に堕してしまう。 [review] (水那岐)[投票(3)]
★3前半をもう少しじっくり見せて欲しかったな。田中裕子が金鳥のCMで見せるようなとぼけた演技からシリアスまで幅広く見せてくれる。 [review] (TOMIMORI)[投票(1)]
★3田中裕子はどんどんパワーアップしてる。。瑞江サンの不思議な存在感がよかった。 (あちこ)[投票]
Ratings
5点2人**
4点12人************
3点7人*******
2点0人
1点0人
21人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
お涙頂戴?? 〜難病映画〜 (アルシュ)[投票(4)]陶芸をしている映画 (TOMIMORI)[投票]
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