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蜂の旅人 (1986/ギリシャ)

O Melissokmos

[Drama]
製作テオ・アンゲロプロス
監督テオ・アンゲロプロス
脚本テオ・アンゲロプロス / ディミトラス・ノラス / トニーノ・グエッラ
撮影ヨルゴス・アルバニティス
美術ミケス・カラピペリス
音楽エレニ・カラインドロウ
出演マルチェロ・マストロヤンニ / ナディア・ムルージ / セルジュ・レジアニ / ディノス・イリオプロス
あらすじ小学校教師のスピロ(マルチェロ・マストロヤンニ)は娘の結婚式を終えると、何故か人生に虚しさを覚え職を辞し旅に出る。彼の父親の生業は養蜂家であったのだが、スピロも又、蜜蜂を携えて花畑を求めて道を往くのだ。そんな彼が、ふとした切欠で知り合ったヒッチハイク少女(ナディア・ムルージ)は彼を誘惑するが、スピロは大人の対応をするのであった。しかし、旧友(ディノス・イリオプロス)を訪ねあと再び少女と再会したスピロは…。アンゲロプロスの「歴史の沈黙4部作」の第2作。尚、他は『シテール島への船出』『こうのとり、たちずさんで』『霧の中の風景』。 (けにろん)[投票]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ついつい言葉にだまされる。しかしそれは違う。 [review] (chokobo)[投票]
★4いや〜、ビックリした。ロリコン映画だ。 [review] (太陽と戦慄)[投票(1)]
★3こんなプロットでいつもの重厚なシーケンスショットを決められてもただの照れ隠しに思えるし、トラックを捉えたロングショットなどを観ると、アンゲロプロスならではの曇天のロードムービーが見たくなってきてしまう(『霧の中の風景』があるか・・・)。ともかく、アルバニティスとの共闘作業はここにきて一段と深みを帯び始め、歴史ではなく個人を描いているところに作家の変遷の跡が垣間見える。 (赤い戦車)[投票(1)]
★3相変わらずスペクタキュラーなロングショットと長回し。印象的な窓が随所に出てくる。特に、トラックが突っ込むレストランの大きな窓。マストロヤンニが生家の窓を開けるシーン。 ただし、この映画は全般的に独りよがりな演出が目立つ。 (ゑぎ)[投票]
★3冒頭の結婚式が深い色調を伴った圧倒的な長回しで結局は篇中最大の見せ場。あとは、もったいぶったアンゲロ調で描かれるものの、本質は『嘆きの天使』か『ロリータ』かといった感じで、なら正直になれよと言いたくなる。流石に舌足らずというしかない。 (けにろん)[投票]
★3霞がかった映像がすてき。しかしなぜ離婚したのか? やはり、むずかしい。 (pinkblue)[投票]
Ratings
5点3人***
4点6人******
3点5人*****
2点0人
1点0人
14人平均 ★3.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

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